松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 ということは、防衛省としては、防衛省の基地があるがゆえに帰島困難という理由はないのであって、国土交通省が帰島するということを認めれば、そこに防衛省の基地があることはその妨げにならない、こういうことでよろしいですね。もう一回確認します。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 何か答弁が変わっちゃったような気がするんですが、ちゃんと最初の答弁をもう一回言ってくれればいいんですよ。防衛省は、防衛省の基地があるがゆえに帰島は困るということは言わないですね。そう言っていたんだから、もう一回そう言ってください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 それで結構です。 そして、先ほど言われたところの不発弾、この不発弾に関してはどういう状況になっているか、お伺いしたいと思います。これは防衛省に一応言ってあります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 自衛隊が不発弾の処理をしてどれぐらい進んでいるとか、そういう資料はきょうは持ってきていない。まあ、急な要請でしたので。 ただ、これは、不発弾を早くなくす。少なくとも、この小笠原の振興法があって帰島事業というのが書かれている以上は、帰島のために熱心に行政が動くというのは、これは戦後処理というか、いわゆる戦後を終わらせるというか、戦争によってさまざまな問題が発生したことにピリオドを打つという点で極めて重要でありますから、必ずこの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 四割ということでありました。あえて比較をすることを、日本が余りにも、四割という数字なので申し上げたいんですが、米国においても硫黄島における戦没者というのは多数おられたと思います。その戦没者に関しては遺骨収集はどのようになっておられるか、お伺いをしたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 きのうも、アメリカは戦勝国だからおおむね終わっているという話をするんだよね。日本は敗戦国だからなかなか終わらないと言うんだけれども、これはどういう理屈なんですか。ちょっとお伺いしたい。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 遺骨収集が四割というのは余りにも少ないと私は思っております。この遺骨収集が、しかし一〇〇%というのはなかなか難しいかもしれないけれども、アメリカも九五%以上恐らくいっているんだろうと思います。最低でも一定のところまで持っていくということが私は必要だと思っております。 遺骨収集が一〇〇パーを目指す場合の問題点、どうしても乗り越えなければいけない点として、いろいろとお伺いすると、防衛省の施設があって、その下に御遺骨が埋まっている…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 もう時間がないので、防衛省の方にもう一回確認します。 私は、遺骨を収集する、アメリカは九割五分を超えている、日本は四割だ、それは、どこまでいけるかわからないけれども必死にやるというのは、これは我々の歴史を大事にしようという日本人として当たり前の姿勢だと思うので、防衛省としては、この遺骨収集に対してもちろん防衛省としても十分協力をする意思はある、これだけ確認したいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 金子大臣、私は、この硫黄島で玉砕した日本の兵隊の方々に対する最大の供養というのは、いろいろな供養があると思います。我々が誇りを持って日本の国を運営するということも大きな供養でしょう。 しかし、硫黄島に日本の一般住民が住むということは、実は、私個人の思いとしては、こういった方々に対する最大の供養の一つで、戦後を終わらせて、あなた方のところで、確かにそこでは本当にまだ収集は終わっていない皆様もおられるけれども、日本の一般の人たち…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 これは金子大臣の所感とはちょっとずれるかもしれないけれども、これは政府が意思を持って短期でやるということを示さなければ、やはり歴史を大事にしない国家というのは海外からそういう国家だと思われますから、我々が、アメリカはもうほとんどそういったことを終えているのに日本が終えていない、敗戦国だからというのは理由にならないと思います。 質問のあとの時間が大分詰まってきたんですが、小笠原における交通アクセスの問題についてお伺いしたいと思…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 そうすると、小笠原まで行くのに二十六時間かかる、これはアメリカの東海岸まで今行けてしまうわけであって、そういう意味では極めて異常だと思うんですよ。異常だと思うという点だけ、金子大臣、答弁してください。異常だと思うとおっしゃっていただいて結構です。大臣。(金子国務大臣「副大臣に、僕のかわりに、私が行けなかったので視察に行ってもらったんだよ」と呼ぶ)では、両方答えて、両方。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 これは、当初は兄島に飛行場をつくると言われ、父島の時雨山に移り、TSLになった、こういう経緯であります。 ちょっとこれは大臣にお伺いしたいんだけれども、当初、兄島に飛行場をつくる、父島の時雨山につくる。飛行場をつくると大体二時間半ぐらい、三時間弱で行けるだろうと言われている。TSLに途中で移ったんです、計画は。自然環境の問題もあって、飛行機をやめて船にしようと。TSLになると、これは十七時間ぐらいなんです。 いいですか、二十…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 用地の問題、コストの問題、それは、大臣、悪いけれども答弁になっていないんですよ。なぜならば、二十六時間が二時間になるというのは、それは意味がありますよ。二十六時間が十七時間になるので妥協をした理由というのは、私は、それは二時間じゃなくて十七時間でいいと判断したというのは、普通の判断としてはどうしてもわからないんですよ、一般的に。十七時間というのは長いですよ。 それで、なぜここでTSLなのかということですよ。では、副大臣。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 いいよ、彼が答弁して。事務的な部分で本当のことを言ってくれれば結構です。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 全然答えになっていないんですよ。 いいですか。二時間で行く飛行機じゃなくて十七時間の船にした理由は何かということなんですよ、二十六時間が。二十六時間から十七時間、もちろん、そうすると週に二回航行できるとか議論がある。現地の小笠原に行くと、波の高さが五メートルを超えたならば就航できないこのTSLは技術的に問題があったんじゃなかったかとか、いろいろな議論がなされていますよ。真実はわからない。しかし、TSLというものが出てきて飛行…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 終わりますが、いいですか、最初は国土交通省が主体だったんですよ。五年前に東京都にそれをある程度変えたんですよ。しかし、国の責任は極めて大きいということを申し上げながら、同時に、遺骨収集のようなことはきちっとやらなければ戦後は終わらないということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 まず、北朝鮮のミサイルの問題でお伺いをしたいと思っておりますが、北朝鮮のミサイル発射ということに対して、北朝鮮は四月四日以降ということでさまざまなところに根回しをしている状況でありますが、これに対して官邸や外務省の対策室などはどんな対応をしているのか、お伺いします。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 この北朝鮮のミサイル発射、北朝鮮が言うところの人工衛星でありますが、これは日本としては抑止をしなければいけないという認識でよろしゅうございますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今大臣からお話がありました。日本は、これが人工衛星であると北朝鮮が言っても、それは安保理の決議に違反するということで認識をしているということでありますが、同じ認識を共有している国は他にどのような国があるか、お伺いをいたします。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 安保理の常任理事国であって拒否権を持つ国の中で、まあ五カ国あるわけでありますが、その中ではどういうふうになっていますでしょうか。