松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 六カ国の中にあるロシアと中国というのがこのことに関して異なる認識をしているということでありますが、彼らの異なる認識を日米韓と共通の認識にすることができるのかどうか、その見通しをお伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 この北朝鮮のミサイルが発射された場合に、これがどうなるのかという議論があります。北朝鮮からのミサイルが発射されたときに、一つは、外務大臣がこれは十日の閣議後の記者会見で御発言をしているわけでありますが、国民の生命と財産を守るためにあらゆる手段で被害が及ばないようにやるのは当然のことでありと強調し、仮に日本方面に向けて発射されたら政府としてもそれなりの対応をしなければならないと。 この文意では、迎撃を示唆している、こういう文章…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 迎撃という言葉は使っておりませんが、例えば浜田防衛大臣の発言等も含めて、当然、この日本の法の中において、北朝鮮のミサイルが国民の生命財産を脅かそうとしたときは、これは迎撃しますわね。お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 しかるべく、しかるべくって、これははっきり迎撃とおっしゃった方がいいと思う。迎撃以外のしかるべき対応というのは、どういう対応ですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 日本に着弾しないということは、撃ち落とす、こういうことですね。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 北朝鮮側は、衛星迎撃、彼らは衛星と言い張っているわけでありますが、衛星迎撃は戦争である、こういうふうに言っているわけであります。つまり、こういった外務大臣の発言も含め、浜田防衛大臣の発言も含め、こういう発言が迎撃という言葉を使っていなくても、実際、それを撃ち落とすという趣旨で彼らも理解していて、したがって、迎撃をしたら戦争だと北朝鮮側は言っているわけであります。これはそういうふうに言っているわけですね。 この戦争であると北朝…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 私は北朝鮮側の発言に一々こたえる必要はないと思っております。それは大臣と共有しております。問題は、中曽根大臣が、国民の生命と財産を守るためにあらゆる手段で被害が及ばないようにやるのは当然であり、仮に日本方面に向けて発射されたら政府としてもそれなりの対応をしなければならない、この言葉の意図する部分に関しては、北朝鮮が何を言おうとも変わらないという認識で当然国民は思っているし、私もそう信じているし、そのことをここでおっしゃってい…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 迎撃以外のしかるべき方法はないわけですから、もう中曽根外務大臣がそこまで言わなくても、北朝鮮はそう思って、迎撃は戦争だと向こうはおどしているわけですよ。しかし、これに対して反応する必要はなく、その発言のとおり日本国民の生命財産を守るということで私は構わないと思いますが、そのときに大臣は、日本方面に向けて発射された場合、こういうことをおっしゃっているわけであります。 人工衛星だろうとミサイルだろうと、当初は日本を越えるつもりで…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 厳密にそれで日本の領空、領空というのはどこまで領空かという議論もいろいろとあるかもしれませんが、そこを飛ぶということでありますが。 そして、それに対して、飛ばされたときにどういう対応をするのかということが問題だと思うんですね。発射された場合に日本はどういう行動をするのかを、報道もされておりますが、お伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 その前に、発射されないように抑止をするために、政治ですから、発言をしたり行動したりする。北側が迎撃したら戦争だと言うのは、迎撃されたくないから言っているわけですよね。私は、やはりある程度のことを、外交上カードは逆に見せなければいけないと従来から言っているわけで、あんたのところ、そんなことをやったらばこうしますよというペナルティーは先に言っておかなきゃいけないと思うんですよ。 だから、今私が申し上げているのは、迎撃という言葉は…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 あらゆる対応というのは、さっき言ったように迎撃も入るんだから、御理解はいたしますよ。 それで、問題は、そうした中、例えば平成十八年七月五日、北朝鮮が発射をした、やったときに、このときは、日本政府は即座に万景峰の入港禁止等をも含む日本独自の制裁を発動したわけであります。もちろん、その後、国連における非難決議、これがあって、十五団体、一個人に対して大量破壊兵器関連の資金移転防止措置という、こういった別の制裁も後づけで行われました…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今私申し上げたように、前回万景峰入港を即日禁止しているんです。関係国と相談して、国連決議が上がった後にやったのは、これは十五団体、一個人に対しての資金移転防止措置なんです。 大臣、そこで、関係国と相談してやる部分も当然あるでしょう。しかし、相手が打ち上げたら即行してやりますよという部分があったわけですよ。そのことに関して、関係国と協議をしてやる部分も当然あるけれども、日本が一番このことに関しての、安全保障を脅かされるわけだか…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 それでは、違う角度から今のことをもう一回確認しますが、平成十八年七月五日に北朝鮮が発射をしました。ミサイル、人工衛星、どちらでもいいです、発射しました。今回発射するのと、平成十八年七月五日のものと、発射したときの現象としてどういう違いがありますか。違いがあるんですか、ないんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 北朝鮮が衛星だろうとミサイルだろうと何と言おうとも、アメリカも含めて、日本も含めて、韓国も含めて、安保理決議違反であると言ってこれをやろうとしているわけですよ。だから、前回と状況は同じなんですよ、実際問題。前回のときは既に制裁をしていたから今回は制裁をプラスしないという議論は、それは北朝鮮に対してこの委員会での今の外務大臣の発言自体が誤ったメッセージを出すと私は思うんです、やっても日本は追加制裁をしないと。 北朝鮮が言ってい…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 北朝鮮が、安保理でロシア、中国がいるわけですから、そんな悲観的に考えていないだろうというのはだれだってわかるわけで。各種マスメディアのさまざまな報道を見たって、私もそう思いますが、この問題、特に、さまざまな、海の国際機関、海事の方にも言って、ここに何かロケットの一部が着水するかもしれない、こういうことまで言って固めてきていますから、なかなか簡単には安保理で非難決議にいこうとは私は到底考えられないわけであって。 逆に言えば、日…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ということは、これはもう追加制裁の警告もあり得る、こういうことで理解していいですね。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 あり得るというふうに認識をしておきましょう。 それで、そういった状況で日米韓が、北側の発射するものが衛星であろうとミサイルであろうと安保理の非難決議違反だ、こういう認識を持っているということをおっしゃいました。したがって、日米韓でやはり安全保障上の問題、特に日本が一番危険を持つと思うんですが、北朝鮮がこれを発射した場合、有志連合といいますか、その三カ国で北に対しての経済制裁に関して共同で検討しようということも含めての枠組みぐ…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 発射された後緊密な協議では遅いんですよ。発射される前の緊密な協議が重要なんですよ。 北朝鮮側は恐らく、発射してもちろん国際世論の大変な糾弾を浴びますが、結果、果実を手にするという彼らは認識だと思うんです。それだけのミサイルをつくったことを国際社会がいや応なく認知するというのが彼らの今までのやり方ですから。発射する前に私は、そこは現実に、では韓国やアメリカが思いを同じにしてやっていただけるかどうかというのは外交交渉でありますが…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 時間が大変乏しくなりましたが、次に移りたいと思います。 大変にこういう、この地域の問題を抱えている北朝鮮でありますが、従来あった再調査委員会の立ち上げの議論というのは現在どうなっているのか、拉致の問題でありますが。時間が足りなかった分は次の質問のときにやりますが、この再調査委員会が今どうなっているか、お伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 半年以上ナシのつぶての現状に対して、大臣としては、誠意を感じることができるかどうかをお伺いしたい。