松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 今大臣から何回も話がありましたが、主要国における外務省の予算という数字であります。 主要国、日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、カナダ、対GDP比は何%、それから国家予算当たり何%、数字をもらっていますが、一応それをちょっと述べてください。時間がないから、簡潔に。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 GDP比、日本が〇・一二%ですよ。アメリカ〇・二八%、ドイツ〇・三四%、イギリス〇・五八%、フランス〇・三〇、カナダ〇・四一。日本の〇・一二というのはもう断トツに少ないんですよ。イギリスは〇・五八ですよ。ドイツが〇・三四、第二次世界大戦の敗戦国であるドイツは日本の三倍ですよ、GDP比。 国家予算比は、日本が〇・八二、アメリカが一・二一、ドイツ二・八二、フランス二・〇〇、カナダ二・七七、イギリス一・二三、断トツに日本は少ないん…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 そして、コソボの承認国や外交関係国が少ない理由、答えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 まだまだ世界全体で見たら少ないわけでありまして、やはり国際社会の安全というのは、お互いにネットワークがあることが最大の安全だと思いますから、そういった意味で日本はぜひ努力していただきたいし、そのためにも在外公館は必要だろうというふうに思っております。 さて、前回質問したときの積み残しを若干したいわけでありますが、前回、北朝鮮がミサイルか衛星かわからないけれども発射した場合に、それは日朝平壌宣言違反じゃないかと聞いたら、中曽根…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 日朝平壌宣言に違反するとこの間大臣はおっしゃったんですよ。その認識は正しいんですよ。やはりそれは、黒は黒と言わなきゃいけないし、白は白と言わなけりゃいけない、当たり前であります。 お伺いしたいのは、北朝鮮が日朝平壌宣言に違反する、衛星と言おうが何と言おうが、それは違反であると我々は言っているわけですよ、国連決議違反だと。であるならば、これは日朝平壌宣言に本質的にも違反しているわけであって、そのことを北朝鮮がした場合に、日朝平…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 この件で、日朝平壌宣言に違反をしているがゆえに、場合によっては日朝平壌宣言を破棄するかもしれないということを含めた議論は、閣内において行われているんですか、いないんですか。お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 閣内でそういう議論をしなければいけないと思うんだけれども、中曽根大臣、その議論をする用意は、まだ四月まで時間があります、ありますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 このミサイル発射に絡んで、では、時期は特定しません、発射前か発射後か。当然、このことについて日朝平壌宣言違反ではないかということを含め閣内で議論するのは、日本国民から見たら、当然の誠実な政府の中における議論だと思うんですが、それは当然行われるということでよろしいですね。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 大臣、これは大臣に政治家として決断して、決然と御発言いただきたいんでありますが、いいですよ、ミサイル発射前とあえて言いませんよ。ミサイルに絡んで、当然閣内で、日朝平壌宣言に抵触する、違反するとこの間の外務委員会で大臣がおっしゃったんだから、違反するものに関して、これは議論をしますよねと。しないという。向こうはやると言っているんだから、発射すると言っているんだから、このことについては議論をするとやはり大臣としては言ってほしいの…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 日朝平壌宣言について、このミサイル発射に絡んで議論をする、それは当然であるというふうに大臣はおっしゃいましたから、その当然である議論は、発射前から議論をしていて発射後には結論を出すように、それは日本の国会議員の一人として私は心からお願いをしたいわけであります。 さて、そうした中で、先般、大韓航空機爆破事件の金元死刑囚と、飯塚さんそして田口さんの息子さんが会ったわけであります。このときに、報道等によると、北朝鮮の説明は、田口さ…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 結論的には、再び北朝鮮の、本当のことをほとんど言わないからうそであろうと思われていたことが、どうもうその確率が高いということが今回の金元死刑囚の発言から明らかになったわけであります。そうなると、翻って、核の問題だって、やめましたといってやめるはずがないという議論がさらに出てくるわけでありますが。 さて、そこで問題は、この田口さん以外の話題、それから訪日要請などに対して、韓国側は金元死刑囚に対して極めて抑制的だったという報道が…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 この間、飯塚さんとお話をする機会があったときに、どうも、話としては、八重子のこと以外、田口さんのこと以外を聞くと、それはもう後ろから視線を感じてしゃべれない状況だったような話を、それは聞いているでしょう。話を聞いているわけですよ。というようなことを考えたときに、逆に言うならば、逆説的に言うならば、これに関してたくさんの情報を金元死刑囚は持っている可能性がある、そう私は思うんですよ。つまり、抑制的に言わなければいけないぐらい他…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 韓国が盧武鉉政権から李明博になって極めて流れが変わってきた。大臣、最後に一問だけ質問して終わりますが、今回も、この件に関して言うならば、盧武鉉政権下の韓国のいわゆる情報局といいますか警備をしている部分、そういったメンバーが残っているので、将来的にその辺の人事がかなり変わってきたときには、もっとスムーズに拉致の問題でも議論が進むだろう、共同の情報共有等も進むだろうと言われておりますが、韓国と拉致の問題に関して共同の闘いをしよう…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 民主党の松原仁です。 一つ目として、小笠原振興法でありますが、この小笠原諸島振興開発特別措置法、目的ということで二つ大きな目的がある。一つは、小笠原諸島の基礎条件の改善、地理的、自然的特性に即した振興開発。もう一つに、旧島民の帰島促進。これでよろしゅうございますか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 帰島促進事業ということが大きな冠としてあるわけでありますが、その進捗についてお伺いいたしたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 小笠原諸島というのは、父島、兄島、母島、硫黄島、さまざまあるわけでありますが、それぞれに関して、帰島ができていない島というのがあるのかないのか、お伺いしたい。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 硫黄島は、昔は人が、いわゆる一般住民といいますか、住んでおられたかどうか、お答えいただきたい。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 改めてそれを聞こうと思っていたんですが、硫黄島に帰島ができない理由は四点あると承っております。お答えいただきたい。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○松原委員 要するに、火山活動と産業と遺骨収集が進んでいないことと不発弾、この四つが小笠原における硫黄島の帰島が困難である理由であると。 ただ、火山活動は昔からずっと継続をしておりまして、これはいろいろな議論があるところであります。戦前においてもそういった状況は変わっていなかったというふうに、きょうは気象庁を呼んでおりませんが、私は聞いているわけであります。呼べば、恐らくそういう答弁になるでしょう。ですから、私は、この条件というのは、ど…