松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 それが問題なんですよ。当然その影響はないとどうして判断したんだ。なぜそういうことを勝手に判断できたんだ。 大臣、法令で二〇〇六年に出入国カードが必要だと。書くということはロシアの領土であることを認めることになるから、結局ビザなし交流できないし、日本から薬を持っていった船は戻ってきたんですよ。 これは、外務省の甘い見通しというのは極端で、二〇〇六年の段階でそういうふうな出入国カードの記述が国内法として決まったとしても、北方四島…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 結局、これが日本の外交なんだ。こういうふうな、最悪を常に認識してやらないということは、中曽根大臣はそのとき大臣じゃないからそれを追及するのは非常にかわいそうというか、申しわけないけれども。やはり、それを結局そのときなおざりにして、なあなあではっきりしないでやったというところが僕は問題だと思うんだよね。だからやはり、今実際ビザなし交流は、ビザなし交流の効果はありますよ、それが動いていないんだから。 大臣、何かお話が。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 要するに、現実にビザなし交流で行けないんだから、薬を積んだ船が戻ってきちゃうんだから、それは全然、結果として失敗なんですよ。結果として日本外交の、私は敗北とは言わないけれども、後退ですよ。 時間がないので、最後に、択捉の紗那の町に残っている建物のことをお伺いして終わりにいたします。 紗那の町に、明治二十年以前に日本でつくられた紗那郵便局。明治十八年に開局され、そして昭和五年に無線電信局も設置された紗那郵便局。これは、昭和二十…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 終わります。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 日本の外交戦略というのは、特に、貿易立国であって、資源を輸入して製品を輸出する、昔風に言うならば加工貿易で成り立っている国であります。その日本において、特に外交戦略、多くの国家と極めて友好な関係にあるということは極めて重要な戦略だと思いますが、その根本戦略、外交戦略としての在外公館をどのように設置する方針なのかという基本的なことをまずお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 百五十大使館体制をつくるということで、安全保障、そして資源エネルギーの獲得、当然、邦人保護等も含めて、貿易関係も含めてやるというのは極めて当たり前というか、日本のような国家では重要でありますが、現状はどうなっていますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 今は幾つありますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 中国はどうなっていますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 百五十の大使館体制をつくるという、この百五十というのは、どうして百五十になったのか。中国が百六十六、こういうことでありますが、我が国のGDPは今中国より大きいわけですから、この百六十六を超える数字というものも、当然、百六十六を一つのめどにして超すという戦略が当初からあってもよかったのではないかと私は思っております。 なぜ百五十になって、なぜそれでも、例えばアメリカは世界のGDPの第一位ですから、それで判断するだけではありませ…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 百五十体制は、いつがめどでこれは実現するのでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 今大臣、百六十六の中国を超えるぐらい頑張りたいとおっしゃいましたが、それは大臣の言葉ですから重く受けとめなければいけないのでありますが、いつごろのめどでしょう。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 こだわる必要はないわけでありますが、今の社会というのは国益が相互にぶつかり合う状況であります。国連におけるさまざまな決議においても、常に多数派工作を、議会でやる以上に、国際社会は公職選挙法もありませんし、すべての手法を使ってやるわけでありますから、そのときに、やはり相手の、つまり、日本が共存共栄をしながらも日本の国益を主張しようとする場合に、直接その利害をお互い調整を理性的にしなければいけないとしても、利害を持って議論をする…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 中国が百六十六ということでありますが、従来、中国の在外公館の数というのは、飛躍的にこの間伸びたのか、それとも昔からこれぐらいあったのか。かつて日本の方が中国よりも在外公館が多かったのではないかというふうに言う議論もありますが、実際はどうなのか。その辺の経過をちょっと教えてほしいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 結論的には、中国より日本の方が在外公館は多かったと思います。後で資料を文書でも請求したいと思いますが。 つまり、中国より日本の方が在外公館が多かったけれども、今は完全に、百六十六対百二十七、もう逆転して水をあけられている。そして実に、中国と日本との間では、さまざまな国連活動の中において、国益がぶつかり合う、もしくは利害が対立する部分も少なくない。とするならば、この間、外務省の在外公館の数が中国より多かったのが少なくなったとい…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 アフリカ五十三カ国における在外公館の数でありますが、実館でいきますと、日本は二十八、アメリカ四十八、中国四十八、フランス四十五、ドイツ三十九、イギリス三十二。これは説明によると、旧植民地が多かった仏独英は、四十五、三十九、三十二と。しかし、米中は四十八で並んでいるんですよ、四十八。こういうふうな状況を考えると、やはり日本の二十八というのは明らかに水をあけられている。これは事実であります。 つまり、アフリカが国連において多く中…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 中国の外務省のこういった在外公館の職員の数は幾らぐらいだというふうに思われますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 日本よりも三千人多いと。しかし、恐らくこれは違うんじゃないかという話もあるんですよ、まあ、これは伝聞のデータですから。中国の場合は、例えば、今回、軍事費が非常に伸びていますが、どうもよくそれが実際がわからないという議論がありますが、私は、中国は、例えばワシントンにいる日本のマスメディアの方なんかと話をしますと、ワシントンにいる中国の大使館、その周辺まで入れると明らかにめちゃくちゃな数字だと。あれは、中国の場合はまさに基本は共…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 各国の在米大使館の館員数、これは資料をいただいているわけでありますが、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、いろいろとありますが、カナダ、ドイツ、それからイギリス、中国、イスラエル、日本、この数字を教えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 イギリスが百二十、これはアメリカとイギリスの極めて精神的に深い、もともとの歴史的なつながりもあるでしょう。カナダ百十七、ドイツ百五。ドイツ百五ですよ。ドイツ、フランス、イタリアというのはEUですから、EUでまとめたらもっと大きな数になる。中国二百六、日本九十九。アメリカの議会における戦略というのは、世界における最大の影響力を持つアメリカの議会に影響力を持つというのは外交戦略上極めて重要でありますが、中国が二百六名、これはおた…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○松原委員 我々、日米同盟と言うんですよ、日米同盟。この数字を見ると、米中同盟の方が全然多いですよ、二倍。この数字を見ると、九十九対二百六ですよ。日米同盟というのは何なんだと思いますよ、これを見ると。日米同盟より米独同盟、独米同盟の方が百五名で大きいですよ。もちろん、米英同盟の方が大きい。 しかし、米中同盟は二百六名ですよ、人数で見たら。九十九ですよ。これは、日本の頭越しにいろいろな議論が進む、その物理的な土壌があるということですよ。経…