松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 十分には納得できませんが、質問時間が終わりましたから、以上で終わります。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 先日、ある文化人と一緒に北方領土を視察してまいりました。北方領土は日本の固有の領土であるというふうに言われている場所でありますが、まさに納沙布岬から見ると、そこにさまざまな四島の島を見ることができるわけであります。歯舞、色丹群島を遠くに見ることができるのが、北方領土であります。 外務大臣は北方領土にいらっしゃったことがあるかどうか、まずお伺いいたします。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 外務大臣でこの間、北方領土をまだ視察に行っていないというのは極めて残念であります。 私も、その文化人も、ともに北方領土の視察に今回行ったわけでありますが、私自身は、約二十年ぐらい前に、ビザなし交流で一度、実際に北方領土の島にも行ったことがあるわけであります。実際、今回また納沙布から見て、また途中、漁船に乗って、北方領土の近くまで行ったわけであります。もちろん、その海域は日本の方の海域でありますが。そうしたときに、あの地域の方…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 引き続いて全力にという話ではなく、私は今言ったように、旧島民の方々が元気なうちにきちっと戻すという、このことは、今、大臣は北方四島は視察にまだ行っていないということでありますが、北方領土問題を考えるときに、旧島民はどんどんと年をとって、亡くなっているわけです。考えてみれば、終戦のときに二十だった人だって、もう七十、八十ですよ。 そういうことを考えたときに、旧島民がたくさんまだ生きているうちに、元気なうちに取り戻す、それはもう…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 全力という言葉を使うとしかられるというのは、それはふまじめですよ、そんなことを言っては。 もう一回、私が言いたいのは、旧島民が元気なうちに戻すのは私の政治使命ですと言ってくださいと言っているんですよ。一日も早くということではないんですよ。少なくとも旧島民が生きている間には必ず解決をしますと、外務大臣、この場で言ってくださいよ。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 物事は真剣にぜひやっていただきたいと思います。真剣にやれば、そのことに対して向こうもそれなりの反応を、ロシアの方もするわけであって、我々、当局が真剣にやっていないというオーラといいますか、そういったものが外交交渉で少しでも見えれば、結果的には島民の方々の思いというのはそのまま墓場まで持っていってしまうことになるというふうに思いますから、きっちりやっていただきたいと思います。 日ロの交渉で、時間を区切った交渉、いつまでに何とか…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 大臣、別にクイズをやっているわけではないんですが、期限を設定して、日ロの間で、それまでに何とか合意にこぎつけようという議論はクラスノヤルスクですよ。このことはもちろん大臣は知っていたわけですよね。このときの平和条約を日ロで結ぶということは、当然前提として、四島の帰属問題、日本の領土を日本に戻すということは含まれていたわけでありますが、このクラスノヤルスクの二〇〇〇年というのは、今、既に過ぎているわけであります。このことに関し…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 申しわけないという謝罪の言葉があったわけでありますが、まさにこのことも含め、この間、日本が日ロ交渉で領土問題の解決ができなかった、今もできていないわけでありまして、この責任というのは極めてあると私は思うんですよ。本気で解決する意向があったのか、これが第一点。本気で解決するための機構、システムを我々がつくり得たのか、これが第二点。 第二点のことを申し上げたいわけでありますが、きょうあえて呼んでいないんですが、この北方四島におけ…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 例えば歯舞群島においては、今回根室に行って我々は漁師の方々とも話をしたわけでありますが、六月から昆布漁も解禁をされる、こういうふうな話でありますが、こういう日本の水産庁とロシアとの交渉というのに関して外務省はどういうかかわりを持っているか、お伺いしたい。全く無関係で水産庁の推移を見るのか、北方四島という一つの枠組みの中でそこに戦略的な立場をもって何か助言をしたりするのか、お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 つまり、この水域の問題では、外務省の考え方というのも、例えばどこのタコをとっていいとか、スケトウダラをとっていいとか、場所によっては、歯舞においては昆布をとるとか、六月とか、そういうのに関しては外務省と水産庁は話をしている、そういうことで理解していいんですか。確認します。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 平和条約締結というのは、例えばクラスノヤルスク合意の二〇〇〇年を目指してということでありました。多くの北方領土関係の方々は二〇〇〇年に向かって期待を持っていたわけでありますし、私の知っているある有名な、末次一郎先生なんかは手術もしないで二〇〇〇年まで声を出し続けると言って闘病生活を続けてこられた経緯もあります。 そういう中で、平和条約というのが締結をされない状況の中で、日本とロシアの経済交流はどんどん進んでいるわけであります…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 このクリル開発によって四島に住んでいる住民の方々の意識に変化が起こっているんではないかということを我々はいろいろな情報で察知しているわけであります。 従来、半世紀以上にわたって、どうも本国ロシア、特にヨーロッパ・ロシアの方から見て極東という場所のデメリットもあって、そのせいか開発というのはなかなか進んでこなかったわけであります。そのときに、日本のビザなし交流等が始まる中も含め、日本に対する期待感も逆に現地の四島の島民において…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 ロシア全体の意識調査も必要だけれども、実際北方四島に住んでいる島民の意識調査というのは極めて重要で、恐らく、今から七年とか八年前であれば、帰属に関して、国と国との間で取り決めてもらえれば自分たちは日本への帰属に対して抵抗しないというぐらいまで意識はあったんじゃないかと私は思うんですが、またここに来て変わってきているんだろうというふうに思っております。そうしたことに関しても外務省はきちっとした把握をするべきだと私は思っておりま…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 もちろんいわゆる戦争状態をきちっと終結して、領土の問題で、それを確定する、実際、今、日ロの間の領土問題は確定していないというのは、もちろんこれは日本の立場だし、ロシアはサンフランシスコ講和条約にも参加をしていませんから、四島から北の千島列島に関しても、日本は領有権を放棄したけれども、ロシアのものかものじゃないかというと極めてそこは神学論争みたいになってくるわけであります。そうした中で、平和条約というのを締結するということは、…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 私は、こういう議論をして何が言いたいかというと、縦割りで、例えば経済産業省や民間がサハリンの問題を扱うとか、水産庁が四島周辺の水域の問題を扱うとか、外務省は外務省で、こういうさまざまな、一番中心でやらなきゃいけない領土問題を扱う。こういうふうな縦割りの、ちぐはぐとは言わないけれども、だって、経済の部分で国家と国家の間がどんどん深くなってしまったら、北方領土問題というのは意識の中でどこかに行ってしまいますよ。ロシアの方も、別に…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 それが問題なんですよ。だから、いまだに解決していない。 戦略的にすべてのロシアとの、特に極東地域だけでいいんですよ。サハリンだって、実は南樺太の部分は終戦後日本が放棄したわけですよ。放棄して、実際は今ロシアが入ってきている。放棄しているから我々は何も言わないということでありますが、こういう部分全体に関して、北方領土問題ということで、それはあるじゃないですか、沖縄北方の委員会だって。北方領土に関して、今言った、経済的な分野は経…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 これはビザなし交流が始まったときにどういう形で決まったのか、日本の国はだれが出ていって、ロシアはだれが出てきたのか、お伺いしたいと思います。どこでこれが始まって、どのレベルで決まったかということですね。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 それぞれの外務大臣で往復書簡を取り交わしてと。 今、ビザなし交流はどうなっていますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 要するに、出入国カードを書きなさいとロシアは言ってきているわけですが、ロシアの出入国カードを書きなさいというこの国内法はいつごろロシアで整備されたんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松原委員 ロシアの国内法で二〇〇六年になった段階で、極東ということもあって、こちらのロシアの担当者は十分そのことを知っていなかったのか、もしくは徹底しなかったのかということでありますが、聞く話によると、新しい人が赴任してきて、なぜ二〇〇六年の国内法をきちっとやっていないんだ、厳格にやっていないんだということで始まったというふうに私は聞いています。 ちょっとお伺いをしたいのは、二〇〇六年にこの出入国カードが必要だということが決まった段階…