松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 極めて不十分だと私は思っております。 なぜかというと、前回のミサイル発射のときは、即日万景峰の入港を禁止したんです。阻止したんです。そのことをもって、日本の外務省は国連に行って、いわゆる決議を上げろとやったんですよ。今回はそういう議論をしないで行ったから、きょう、ほとんど声明か何かに落ちつきそうだ、こう聞いていますが、それは日本外交として即日やるべきだったんですよ。期限切れだからとおっしゃるけれども、きょうのタイミングでやる…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 もう時間がないから終わりますが、北朝鮮がどこまでやったら破棄しないのかするのか。私は、破棄をする可能性に関しても検討を始めなければ北朝鮮のならず者外交はエンドレスで続いていくということを総理に申し上げたいわけであります。 そういったことで、麻生総理、さっき申し上げたことも含め、この段階で発動するということも含めて、私は時宜を得ているとは残念ながら思わないけれども、日朝平壌宣言に関して、そろそろ、破棄の可能性、こういうことをし…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 以上で終わります。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 先般、月曜日ですからおとといですね、沖縄に視察に行ってまいりまして、沖縄の実情をつぶさに見てまいりました。そうしたことを踏まえて議論をしていきたい、このように思っております。 今池田委員が、私が質問しようと思っていたことをかなりなさいましたが、問題意識が似ているんだなと拝察をするわけでありますが、この部分をやはりはっきりとさせておかなければいけないと思っております。つまり、なぜアメリカは連邦議会の承認がなく、日本がこういった…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 いろいろな問題があるわけでありますが、例えば、米側との議論の中で、真水の部分の二十八億ドルという話がありました。そして、真水ではないPFIでやる部分の約二十六億ドル、議論がありました。先般の議論で、これが本当に戻ってくるのかと。二十八億ドルに関しては、これは一体どの段階でその負担軽減の効果が出てくるのか。大臣も、これは極めて重要な指摘で、検討したいとおっしゃいましたけれども、この分野に関して言うならば、この二十六億ドル弱の家…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 この二十五・五億ドルというのは固まっているんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 その範囲内ということですから、これより減るのかもしれませんが、恐らく減らないだろうと我々は思っているわけであります。 重要なことは、これはだれでもわかる話で、わかった上でおっしゃっているんだろうと思うけれども、だれでも、金融機関からお金を借りる場合、それは一体、三十五年ローンなのか、二十年ローンなのか、三十年ローンなのか、金利は幾らなのか、これは一番大事なところですよね。金融機関が金を貸す場合に、一体金利は幾らで、一体何年で…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 全然答弁になっていないわけでありまして、要するに、これはもう大きなざるに入れて、具体的な中身に関しては決まっていないと。いいですか、大臣。私がアメリカの連邦議会の承認も必要ではないですかと言っているのは、こういう部分もある以上は、きちっとその部分に関して担保するのはどこなんだと。 いや、結局、これはなかなか返せませんよと。移転が終わるのは二〇一四年。今アメリカはオバマ政権ですが、二〇一四年といえば次の政権。そして、返済が全部…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 二つあるんですよ。アメリカの連邦議会の承認がないというのは、今言ったような部分で、本当にいわゆる経費を、大体、大臣、それは普通に考えたらあり得ない話なんですよ。金利はわからない、何年で返済するかわからないというのは。これは何年返済まで決まっていないんでしょう。ちょっと事務方にお伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 私、いろいろと言いたいんです。一体何年なのかという数字も出てこないというのは、これはもう本当に、大臣、僕はアメリカには連邦議会承認を求めるべきだと思いますよ。 ちょっとお伺いしたいけれども、円・ドルレートというのは今一定の流れで動いている。しかし、これは四十年も五十年もたてば、円がドルに対してがあっと上がるか、ドルが円に対してがあっと上がるかわからないけれども、さまざまなことが五十年だったら起こるんですよ。その部分は、どうい…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 民間のいろいろな意見を聞きながらって、民間だってこれは意見の出しようがないじゃないですか。民間だったら、きちっとした担保があったり、利息があったり、年限があったりする。全然ないんだから、これは民間のスキームじゃ全然ないですよ。だから、これは、やはり連邦議会の承認は絶対必要だという理由の一つですよ、大臣。 そして同時に、やはりこれは、日米の地位協定の問題もあるけれども、要するに、日本は議会承認でやるぐらいだけれども、向こうは議…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 アメリカ側は、これを議会承認するということは、現実的にそれは行政が必要であると感じればそれはやることは十分できるわけですよね。どうなんですか。絶対この案件ではできない案件なんですか、議会承認は。必要ない案件なんですか。必要ないというか、必要ないのかもしれないけれども、求めれば、議会承認をしようと彼ら行政府が思えば、それはすることは当然あり得る案件じゃないですか。お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 これがすべての実態で、すべての問題なんですよ。これでアメリカと対等の関係であるというふうに思いますか。時間がないから、それだけ答えてください、大臣。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 大臣、私が言っているのは、いや、これは笑い事じゃないんですよ、一番大事なところなんだから。 アメリカに対して平等なつき合いをしてやるならば、向こうだって日本が国会承認だったら連邦議会承認をしようとするのが普通なんですよ。その部分に関して余りにもそれは平等ではないと私は言っているんですけれども、大臣はこれで全く同等の状況でこれが進んでいると思っているか思っていないか、一言だけ答えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 はっきり言って、これでは沖縄の人は納得できないし、我々国会議員も納得できません。これは、いわゆる我々の日本国のプライドを含めても納得できない。我々は属国じゃないんだから、それはきちっとやるべきだ。やった上で納得する部分があればいいけれども、片っ方は連邦議会の承認は初めからなし、こっちは国会承認。先ほどの池田委員の質問の部分と同じ議論だけれども、これはおかしいよ。はっきり言って、それではなかなか国民の理解は出てこないということ…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 大至急分析をしてもらわなきゃいけない。 これは、外務省はどうなんですか。同じ質問。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 これが軌道に乗ったという情報はありますか。一言だけ答えてください、時間がないので。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 軌道に乗って電波を発していないとすればこれは人工衛星でないということになるわけでありまして、そうなると、これはもうミサイルだと。互換性があると今話がありましたが、まさにその意味においては日朝平壌宣言に違反していると思っております。 大臣、日朝平壌宣言を破棄する思いというのはないですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そもそも日朝平壌宣言の肝ですよ、これは肝。肝の部分でこれだけのことをやって、互換性がある。日朝平壌宣言の破棄も含めて検討するぐらいのメッセージをなぜ出せないんですか。 追加制裁のことをお伺いしたい。 前回は、北朝鮮がロケットを発射した、ミサイルを出した後に、即座に万景峰の入港禁止を行いました。その迫力を持って国連に行って、安保理決議をかち取ったわけであります。 つまり、私が申し上げたいのは、日本は本気なんだぞというメッセージ…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 副大臣の思いはいいけれども、要するに、私が言っていることは、おわかりのように、前回は万景峰をとめて行ったんですよ。だから、これは本気だぞとなったんですよ。今回は何もしないで行っているんですよ。本気だなと思わないんですよ、外交は。 なぜ前回と違う対応をしているのかというのを聞いているんですよ。大臣、答えてください。