松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 最後の末尾が聞こえなかったんだけれども、日本は、今実際は、入国カードを書かなきゃいけないというのでビザなし交流ができない。中国は、ビザなし交流をしてどんどん入っている。もちろんそれは、入国カードを書くんだろうけれども。そういう理解でいいんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 もう時間がないから、すぐ答えてくださいよ。 そうしたら、このことに関しては外務省はどういう抗議をしてきたのか、具体的な中身を教えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 きょうは時間がないので、これに関しては、この中ロのビザなし交流、ビザなしの観光について、どういうふうにロシア側に日本の外務省が抗議をしてきたか、これは理事会に資料を出していただきたいと思います。時間がないから、それを委員長、お願いします。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 では、ちゃんと答えてちょうだいよ、時間がないんだから。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 何かよくわからないんだけれども、そうすると、それは、いつ抗議を、どういうルートで申し入れたんですか。何回申し入れているんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 主たる質問をする時間がなくなってきたので、これはその前のところでいろいろ、どうなっているのかと確認をしたかったんですよ。北方四島はいやしくも日本の領土だと言っていてこの状況というのは、ロシアの北方担当の人が見たら笑っちゃいますよ。お願いしますよ、もっとしっかりと対応するように。国民の負託を得ている行政だし、外務省なんだから。 きょうは、実は三・五島論を聞こうと思っていたんですよ、時間は十分ぐらいしか残っていないんだけれども。…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 いや、三・五島論が報道されているんじゃないんですか。三・五島という話は全くないのに、ニュース性を持ってそれぞれ報道されているんですか。お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 後の部分は聞いていないんですよ。最初のことが問題だから、きょう質問しているんじゃないですか。 最初の部分に関しては、どういうコメントがロシアのマスメディアでなされているんですか。私は、日本が極めて軟化をしてきたというようなコメントが当然、まあそこまで読み込んでいないのかもしれぬけれども、あると思うんだけれども、どうなんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 では、論評なしですべてのロシアの報道はなされている、こういう理解でいいんですか。それとも、これに対して、いよいよ日本も軟化してきた、現実的になったみたいな、そういう報道なんですか。そこをお伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 論評は恐らくあると思うんだけれども、まあいいですよ。 そうしたらば、二つの違った議論が載っているわけですよ、官房長官、外務大臣と谷内さんと。これは二元外交のような、外交はしていないと言うかもしれぬけれども、印象を与える。少なくともロシアの報道機関に全部それが、すごいですよ、これだけ出るということは。谷内さんの発言がなけりゃそんなに出ませんよ、はっきり言って。中曽根外務大臣が四島を戻せと言ったって出ませんよ。中曽根外務大臣が三…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 本当に時間がなくなってきて困るんだけれども、だったらば谷内さんは、谷内さんのそのインタビュー記事が間違いであったというならば、そのインタビュー記事を掲載した新聞を告発しなきゃいけませんよね。 私は、外交というのは極めて厳しいものだと思うんですよ。今、谷内さんは外務省とはどういう関係があるんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 私は、率直に言って、政府代表としてこのままいるのか、今回の責任をとって政府代表を政府としてやめさせるのか、中曽根大臣、どうなんですか。 そこはつまり、谷内さんが報道機関を、おれのインタビューを間違えてあんたは載っけたなと告発すればいいですよ。そこで告発もなく、いや、きょうこの段階で告発していればいいですよ、告発もなく、しかも政府代表の立場があるとしたらば、この谷内発言に対してそれを否定したことにならないですよ、そんな口頭で官…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 五月にプーチンさんが日本にやってくる前に、交渉というのは落としどころというのはあるのかどうかわかりません、初めから三・五島なんて話が伝わっていたら、これは交渉にならないですよ。違いますか。 私は、少なくともこのことで、謝ったからいいだろうとかそういうふうな情緒的なことではない、けじめというものを、だから、それはいいですよ、マスメディアが間違った報道をしたならば、それに対して告発をするのはけじめですよ。もしマスメディアが間違っ…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 こういった緊張感のない外交をやっていたら、これはロシアとの外交で敗北しますよ。北方四島は解決できませんよ。それは身内であろうとどうであろうと、けじめをつけなかったら、相手に対してのインパクトなんかありませんよ。それは大臣にはっきり申し上げたい。 そもそも、今回、プーチンさんがやってきて、日本には大きなチャンスボールが来ているんですよ。これも全部質問で通告していますが、時間がないから私が言いますよ。ロシアは、経済的に今原油の値…
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 やる気があるのかということなんです。
第171回 衆議院 外務委員会 第9号
○松原委員 時間が終わったからやめますが、よろしいですか、プーチンさんが長い時間、北方四島で話したいなんて言わないですよ。我々が言うんですよ、総理同士で。向こうからはそんな時間はとりたくないと言うかもしれない。しかし、八時間はこれだけでやろうじゃないか、次に積み残さないようにしようではないか、クラスノヤルスクの二〇〇〇年が十年おくれているけれども、やろうじゃないか、この意気込みですよ。 緊張感がないというのは大変遺憾でありますが、来る以…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 時間も短いので、端的にお伺いをしてまいります。 今回のグアム移転にかかわる家族住宅の部分、これは、二十八億ドルと二十五億ドルと、全部でパッケージだと我々は認識しておりますが、この二十五・五億ドルの家族住宅はPFIで融資をする。返済に一体何年かかるか、予定があれば簡潔に答えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 防衛省からいただいた資料には五十年という年限が入っているんですよ。五十年という年限が入っているということは、西村さんは御存じないんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 久米設計の在沖米兵グアム移転支援整備事業基本構想策定業務報告書には、ブランクがありますが、五十年になっている。五十年という年限というのは、一人の人生の稼働時間というのはほとんど入っているわけであります。 私は、麻生総理にお伺いしたいことは、先ほどからたびたびこの場でも議論されておりますが、連邦議会の承認がない、この部分の問題なんですよ。金融機関がお金を個人に貸す場合に、この辺は麻生さん、専門だと思うけれども、担保を二重三重に…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 冒頭に言ったように、これは本協定と全体のパッケージで我々は議論しなきゃいけないことだと言っているんですよ。やはり、総理、そこははっきり確認してほしいんです。 その中で、私が言っているのは、従来、これ以前に二つだけですよ、アメリカの議会承認を基本的に得ているものがほとんどなんですよ。これだけ重大なことで向こうの承認を得ないで、こちらだけでやる。私が言った質問の趣旨は違うんですよ。あちらの議会承認があった方がベターですよねと言う…