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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 この部分だけは気合いを入れてやってほしいなと思ったんですよ。つまり、決議がかち取れなかったら、追加制裁をしないで行ったことが敗因ですよ。本気でとろうと思うなら追加制裁して行きますよ、前回万景峰をやって行ったように。それをやらないで、今何か外務省は、レクで、僕はわからないよ、聞いている話、いや、追加制裁しても意味がないとかあるとか、回っていると。冗談じゃないですよ。メッセージ性が大事なんだから。やらなきゃしようがない。 それで…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 前回と今回となぜ違うんですか。では、それを答えてください。前回は即座にやっているんですよ、万景峰。今回何でやっていないんですか、追加制裁を。何でプラスやらないんですか。前回、何もないところから一気にやったんですよ。違いを教えてほしい。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 時間が参りましたからこれでやめますが、私は、それでは外交交渉は、国連の安保理決議も恐らくとれないだろう、そういう状況であれば。やはり、追加をしてやるというところが、日本の怒りを国際社会に明らかにすることになる。 それから、冒頭言ったように、米国との関係においては、この件では連邦議会の承認をとるというところが、日本は国際社会できちっと発言をする国だということにつながると思います。 大臣、もう答弁をもらっても同じような答弁になる…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 終わりますが、日本が最初の行動を起こさなかったら、国際社会は動きません。 以上であります。

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 篠原委員に続きまして、質問を続けていきたいと思いますが、今回のグアム移転のそもそもの原因が何に発するのかという議論でありまして、これは幾つか、複数の原因にわたっているだろうと思っておりますが、そもそも、この原因、これは何によって始まったか。 これは別に通告しておりませんが、大臣が十分にお答えになられるはずでありますから、大臣、お答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 アメリカの世界戦略が大きく変わったということはよく言われていることでありますが、いわゆるトランスフォーメーション、もしくはGPRと言われるグローバルな態勢の見直し、二つの要素で、これは一緒か二つかといういろいろな議論もありますが、二つの要素で変わったと言われております。九月の十一日の同時多発テロというものが発生をして、いつどこでどういう危機が起こるかわからないということの中でのグローバルな見直し、そしてアメリカにおけるトラン…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 もうちょっと明確におっしゃっていただいた方がいいんですが、軽減は軽減で一つあるんですけれども、大臣が先ほどおっしゃったように、新たな安全保障の枠組みの中でこういったものが行われた。その新たな安全保障の枠組みというのが、日米安保、先ほど篠原さんの質問にもあったけれども、大分変容してきている。 本来の日米安保の、戦後、昭和二十年過ぎにつくられたそのときとは大分イメージが変わってきているということは、アメリカの戦略は、例えば冷戦が…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 私が指摘したいことは、要するに、これは今一万八千ですが、かつてはもっといたんですか。ちょっとさかのぼって教えていただきたい。

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 数字を見る限りにおいては、韓国は半減、ドイツは四分の一減になっているわけでありまして、その意味では、沖縄で一万八千が約半減というのは、言ってみれば、ドイツ、韓国とパーセンテージ的には類似している。 ただ、確かに海兵隊の機動力という議論は、それは一つあるのかもしれない。そこの部分が、実際おっしゃるとおりなのかどうなのか。私は、やはり日本政府として、アメリカの世界戦略の中で、当然、沖縄においても、さはさりながら、人員を減らす方向…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 これを、きのう、おとといですか、通告して議論しているので、なかなか出せないといったって、大枠の数字というのはつかんでいるんじゃないですか。全く、なかなか出せないという答弁で終わりなんですか。内部ではそういう数字を当然検討しているでしょう。 というのは、私が申し上げたいのは、例えば真水で向こうのさまざまな施設をつくる、いわゆる沖縄の、グアムに移る司令部庁舎、隊舎、学校等生活関連施設、これは二十八億ドルを上限と。この二十八億ドル…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 では、何で二十八億ドルの方は概算で出すんですか。 つまり、理屈の中では沖縄の負担軽減というのであれば、この二十八億ドルの真水で出る財政出動の部分で、これは、例えば基地の借り入れのお金や、例えば米兵の方々のさまざまなサービスをするための労働者、そういうふうな部分で日本が出しているお金がある、大変な額を出している。それは年間これぐらいで、まあそれがこれぐらい減るから、二十八億ドルは、ただ、二十八億ドルだって、普通は、町場に金があ…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 細かい部分じゃなくて、大臣、非常に問題だと思うのは、二十八億ドルの方は、グアムの司令部庁舎とか隊舎とかの金は積み上げて二十八億ドルと出ていて、アメリカ側から二十八億ドルですよと言われて、負担軽減だと言うならば、通年、例えば、では二十年でその利息分まで考えたって、二十八億ドルの真水分は取り戻せますよ、それからは今までの負担軽減分が、利ざやが出るわけじゃないけれどもメリットが出てきますよと。その議論をしなかったら、余りにもそれは…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 余り詭弁を弄しちゃいけないと思うんだよね。だって、考えてくださいよ。日本国民が負担していて、日本国民の中には沖縄の人も入っているんですよ。国の税金だったらば、あなたはどんどん使っていいと言っているんだよ、それ。そういうばかげた発想をしているからだめなんだよ。 だから、これが安全保障問題で、それだけで議論するというんだったら、でも、先ほど大臣は、沖縄の負担軽減と言ったんだよ。沖縄の負担軽減というのは、もちろん沖縄の人たちだけの…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 どちらにしても、嘉手納側のある程度の面積が返還される、そしていわゆる人が家族まで入れると一万七千人減る。減るわけだよ。そのことのシミュレーションをしているんでしょう、本当は。もう余りにもこれは話がずさんだと思うんだな。 では、ちょっともう一点お伺いしたいんだけれども、このいわゆる真水ではない部分で、家族住宅等は、これは国際協力銀行の駐留軍再編促進金融業務としてやる、これは二十五・五億ドルと七・四億ドル、日本の国際協力銀行がや…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 回収できるんだったら、アメリカの金融機関がやってもいいんですよ。わかりますか、言っている意味。回収できて、同じメリットがあるなら、アメリカがやってもいいんですよ、アメリカのグアム駐留の海兵隊の皆さんの宿舎をつくるんだから。日本がやるということは、リスクがあるから日本がやるんじゃないんですか。金融の世界からいったら、きちっと返す、絶対返しますというんだったら、アメリカの金融機関がやってもいいんじゃないですか。 お答えいただきた…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 私は納得できないんだけれども、じゃ、何年間で全部戻るんですか。必ず戻るという証拠はどこにあるんですか。お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 実際、民間の金融機関とこういう議論をしたら笑われちゃいますよ。そんなんで融資するということが現実にあるんですか。 だから、これは、実際は、満額戻ってこないんじゃないかという疑義をみんな持つわけですよ。真水二十八億ドルというのは、その真水二十八億ドルだって、それは実際に通年の駐留軍のための諸経費で、何年で利息分までいって払い終えるのかというのは、極めて当たり前の、基本的なことじゃないですか。その議論がなくて二十八億ドルありき、…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 今回、移転、それから撤去、そしてさらに向こうの建物を建てる。日本がこういうふうに、アメリカという世界の最強国の軍隊が移動するのに対してさまざまな補助をする。 こういう事例というのは、我々はこれは当たり前のように思っているけれども、今までアメリカ軍がどこかに駐留していて、撤退する、移転する、そのときに、その基地を持っていた国が、日本のように財政的なこんな援助をするという事例はあるんですか。これだけの規模の援助をするという事例は…

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 篠原委員のペーパーにあるところで、韓国でも撤退をした。これに関しては、韓国はアメリカの軍隊の撤退に対してこういった費用は面倒を見ているんですか。お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 恐らく日本だけだということだと思います。承知していないということは、そういうことなんですよ。世界でまれに見る現象だ。 アメリカのグアム移転で、グアムの隊舎をつくったり司令部庁舎をつくること自体が、世界に類例がないことなんですよ。その類例のないことをやるのにプラスして、何年たったら、初期投資の部分がいわゆる毎年の経費の上がりで相殺されるのか。 このPFIの、民間のを使ったものが本当に戻ってくるのか。その議論すらないというのは、…