松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○松原委員長 ただいま冨田さんからお出しになりました動議に対して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○松原委員長 それでは冨田君の動議の通りに本審査は國家行政組織法案の精神に即して十二分に愼重に審議し、提案の御趣旨に反かないように万全を期したいと思います。よつて委員長はここに七名の小委員を指名いたします。冨田照君。樋貝詮三君。高津正道君。戸叶里子君。櫻内義雄君。中曽根康弘君。田中健吉君。以上七名の方を小委員に御指名いたします。どうぞお引受願いとうございます。比較的近距離の方にお集り願うようにいたした次第でございます。 なお閉会中の継続…
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○松原委員長 御異議ないと認めます。それでは委員長においてその手続きをとります。
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○松原委員長 承知いたしました。どうか皆様連絡のとれますように、閉会中の御住所を專門調査員の方までお知らせおきを願います。なおこの次には通信委員の方との連合審査会を開き公聽会も開きたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○松原委員長 委員長からも希望を申し上げておきますが、実は國家行政組織法は一般普通行政の組織の基準をきめたものでございまして、現業官廳である方面については、なお別個に考慮すべき要があるということを、委員会でもたびたび意見が発表せられているのであります。これにつきましては名目に拘泥せず、來る新しい議会に御提案の際までには、なお十二分に御檢討の上に、絶対必要な機構を現業廳の上においてお考えの上に御提出を願いたい。このままでは國家行政組織法と…
第2回 衆議院 本会議 第78号
○松原一彦君 昭和二十一年度第一予備金の予算額は二億円でありまして、これをもつて予算の不足を補充いたしました金額は一億七千八百余万円、その主なる費途は、刑政收容費、裁判及び登記諸費、傳染病予防檢疫諸費等であります。 次に、昭和二十一年度特別会計の第一予備金の予算額は、十七特別会計において一億五千六百余万円でありますが、このうち予算の不足を補充いたしましたのは、印刷局、專賣局等の八会計において五千八百余万円であります。 次に、昭和二十一年…
第2回 衆議院 本会議 第78号
○松原一彦君 引揚同胞対策審議会設置法案は、第二回國会において議決されました引揚同胞対策に関する決議に基いて、引揚促進に関する各般の対策を樹立し、その実現に資するために、内閣総理大臣の監督下に官民合同の審議会を設置せんとするものでありまして、その目的並びに任務は、第一條及び第二條に明記せられている通りであります。 本法案に対しましては、審議会の経費は政府において速やかにしかるべく予算措置をとられるよう意見の一致をみたのであります。本法案…
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 これより会議を開きます。 昨日本委員会に付託いたされました引揚同胞対策審議会設置法案、河野金昇君外三十名提出、衆第十五号について審議をいたします。まず提案者より提案理由の説明を承ります。河野金昇君。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 お諮りいたします。この案は各派共同提案のもので、時局下きわめて緊要にして國民の待望してやまない一大対策と考えますので、この際質疑並びに討論を省略して可決することに御異議ありませんか。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 ちよつと皆樣に申し上げます。引揚援護廳の総務課長の大宰さんが説明員として來られておりますから、大宰さんの方から御質問の件をお答えしていただきたいと思いますがいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 それでは大宰説明員。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 委員長は事務局長が厚生省の一級官吏であり、しかも委員は各省の次官であり、その他学識経驗ある者の中から総理大臣が任命すると思いますが、次官を差引きますとその人数はきわめて少いので、むしろこれは民間の委員会ということよりは官廳内部における連絡打合せの協議会のようなものと私はさつきから見ておるので、從つてこれには格別の予算は要らないからこのまま承認しておるのだ、かように思つて見ておるところであります。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 大宰総務課長に伺いますが、今さしあたりの運営は大して金のかからないもので、もしやるとすれば委員が委員の名をもつて出張した場合とか、あるいは材料を集める場合の調査の費用が要る程度のもので、これは予備費の中からでも請求すれば國会の意思によつてこの法案をつくつた以上、処理はできるものと思いますが、いかがですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 この程度の御了解でひとつ御審議をお進め願いたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 木村君の心配せられますことは皆様御同感だろうと思います。委員長が報告の際に、將來の経費については、引援援護廳の方において、その途を講ずる、こういうことをば委員会の意思として報告の中に入れることとして、これを討論を省略して可決することに御異議ありませんか。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 委員長はこう考えますが違いますか。これは事業機関ではなくして審議会であつて、審議会が何か仕事をするというのじやなくして、國会の中には國会議員によつて構成せられた同施引揚委員会がある、政府の中にはこれに呼應して、政府の役人並びに若干の民間関係者を入れた同胞引揚対策審議会がある。これが相呼應して予算を要求したり、引揚げの方針について政府に忠告したり、引揚援護廳長官を鞭撻して、引揚げの促進をはかるといつたようなもので、一つの意思…
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 それはこうなりはしませんか。引揚援護廳が引揚げに関するいろいろの措置を構ずるときにも、何か法の基礎がないとそれに出張を命ぜられませんが、こうなつて方々に審議会ができ、審議会の委員ができれば、引揚援護廳の中の旅費でこういう人はやることができる。また各省の人はそれぞれ必要があればその省から出張すれば何も差支えない。別に審議会の費用で出張するというのでなくても行けると思います。私はそういうように割合簡單に運用ができるものと思つて…
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 了解いたしました。木村君の御意思のように、委員会は厚生省の予算内において、審議会の経費を賄つていくものとするということを、委員会の名をもつて厚生大臣の方に交渉する、かように取計らつてよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 ただいまの竹山君の御提案に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○松原委員長 御異議なして認めまして、それでは審議はこの程度にしまして、この際討論を省略して、採決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕