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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○松前委員 けれども富士電機はジーメンス・ハルスケと契約をしております。それから東芝はゼネラル・エレクトリツクとかRCAもあります。そういうふうにそれぞれ裏には特許の外国の倉庫を控えて、その特許料はどんどん吸収されて、しかももしその特許を使つた場合においては、日本だけしか売れない、外国に輸出はできない、こういうような条件のものが電気関係に非常に多いので、長い問多くの人たちが努力して来ておられるのでありますけれども、これらの会社がつくつた…

日本社会党(右)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○松前委員 郵政省で今後はテレビその他の機械類は外国から買わさない、そういう方針をとるというお話でありますが、もう大体テレビなんというものはこれ以上たくさんステーシヨンもいらないと思うのでありますが、まるでどろぼうを逃がしてからなわをなうようなものでありまして、ほんとうに残念でしかたがないと思つております。しかし今までのはしかたがないといたしまして、今後においては海外からのものは、それが借款であろうと何であろうと、外資であろうといかなる…

日本社会党(右)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○松前委員 どうも郵政大臣の教育よろしきを得て、非常に上手な答弁をなさいますけれども、ひとつ、今からやりませんということを言つてください。

日本社会党(右)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○松前委員 何度も立ちたくないが、例外とは何であるか。私は日本にはどうしてもできないというものについて言うわけではありません。日本でできるというのは、今のマイクロウエーブその他についても大部分でありまして、電電公社総裁の話によつても日本でできるのであります。ほとんどすべてできる。そうして行つて攻め込んで行かなければ、国産品はいつになつてもできません。従つて日本ではどうしてもできないというのを例外とおつしやるのか、日本でできるものは全部日…

日本社会党(右)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○松前委員 もう一つ国産問題のほかに、外資の問題でありますが、それが外資であろうと何であろうとにかかわらず、あなたのただいまの御発言通りに承つてよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 ちよつと簡単にお尋ねいたします。この問題はきよう私は聞いて非常にびつくりしておりますが、一つお尋ねいたしたいのは、電電公社側からでもよいのでありますけれども、米軍が日本の施設を現在ある程度使つておるだろうと思います。これは日本の施設を信頼して使つておるだろうとは思うのでありますけれども、どの程度に使つておるかを簡単にお答え願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 駐留軍が公社の施設並びにその運営に対して、非常な信頼を持つておるということであります。これは木村防衛庁長官に聞くのが一番よいと思いますけれども、こういう無線局の設置に関して、許可の権限をお持ちになつておられる郵政大臣に御所見を承りたい。それは大体外国から外資導入という形において入れて、しかも防衛という——今まで国会の御説明によれば、日本の民族を守るものであるという御説明でありますが、そういうところに使うということが、独立国と…

日本社会党(右)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 機密保持の問題でありますけれども、電電公社の回線の提供ということによつて、機密が漏洩するというような懸念があるかどうかということが第一、それから第二の問題は、この第三のテレビ中継の会社においてやつた場合に、その機密保持はどういう関係になるか、おそらく民間会社には安心して、機密の点までも保持しろという具体的な要求もできないのじやないだろうか。それらに対して安心感の持てるだけの一応の体系はできないのじやないか、こういうような感じ…

日本社会党(右)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 大臣の御答弁に対しましては、大体ある程度まで了解いたします。最後に一言簡単に御見解を伺いたいと思います。こういうものがまだ具体的に出願はされておりませんけれども、大体想像し得る体系はわかつております。大臣は大体これに対しては、今までのところ公社の技術は信頼すべきである。また機密保持に対しても十分の信頼性がある。またその他の実力においても公社は絶対に新しいこういう事業体に劣るものではない、こういう三つの見方のほかに、まだいろい…

日本社会党(右)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 大体今の御答弁で満足いたします。ただ問題は非常に重要な問題でありますので、私はこの前も小委員会においでになりましたときに御質問をいたしまして、また御答弁を承つたのであります。そのときの私どもの心配は、もし防衛通信の施設会社というものができるようなことになり、しかもそれがアメリカの資本によつてできるようなことになるとすれば、もうこれこそ抜き差しならない植民地であると思います。由来電気通信というものを海外に握られた国で、滅びなか…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 本会議 第55号

○松前重義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、原子灰の降下いたしております現状に対しまする、これが国民生活に及ぼす影響につきまして、政府の対策につきまして緊急の質問を行おうとするものであります。(拍手) 去る三月一日ビキニ環礁付近のアメリカによる水爆の実験は、有史以来のできごとでありまして、これは人類の歴史始まつて以来私どもが当面いたしました最初の、いまだ知らない経験であつたのであります。この実験によりまして、折しも畠漁いたしており…

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 本会議 第45号

○松前重義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、防衛庁設置法案、自衛隊法案、この両法案に対しまして反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手) この二つの法案は、さきに全国民の猛烈な反対を押し切りまして国会を通過いたしましたMSA協定と並んで、わが国の将来を決定いたしまする実に容易ならざる内容を持つておりまして、私は、ここに、憂憤禁じがたく、深く保守党諸君の深刻なる反省を促しまして、この二法案を葬り去らんと志して登壇いたしたので…

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 私は事務当局の方からでけつこうでありますが、最初に自衛隊法案につきまして、その次に防衛庁設置法案につきまして質問いたしたいと思います。その質問に対しましては、一応この条文に従つて質問いたしますので、簡潔にお答え願いたいと思います。それが済みましてから総括的に質問をいたしたいと思うのであります。 自衛隊法案の第十条の3、これに「管区隊は、管区総監部及び連隊その他の直轄部隊から成る。」こういうことを書いてありますが、この連隊とか…

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 この普通科、特科、施設、補給その他の部隊でありますが、大体普通科、特科、施設が中心になる思うのでありますが、これらの装備について簡単に御説明を願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 大体のところは御説明願えるだろうと思うのですが、大体でようございますから、御説明願いたい。

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 施設部隊はどういう装備でしようか。

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 昔のいわゆる戦車、今は特車と言つておりますが、あれは特科の中にはないのですか。

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 そのほかレーダー等の地上施設はありませんか。そういう部隊は通信部隊に入つておるのですか。

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 レーダーは当然ある程度必要だと思つて、このような自衛隊をおつくりになると思うのであります。そうであるならば当然必要になるだろうと思うのですが、これはアメリカのものをお使いになるおつもりですか、それともアメリカのごやつかいになつて、その情報によつて作戦その他をおやりになるおつもりですか。

日本社会党(右)1954/04/09

第19回 衆議院 内閣委員会 第22号

○松前委員 次に、三十八条に移ります。三十八条の第四号に「日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」とありますが、このうちで「政府を暴力で破壊することを主張する政党」というのは何であるか、「その他の団体」とは何であるか、これを御説明願いたいと思います。