松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 もう一つお尋ねしたいことは、マイクロウエーブというものが非常にはやりものにまつて来ております。私も先般向うへ参りましてマイクロウエーブの研究の模様を見て来ました。ところが日本の方向は大分間違つておる。間違つておるというと語弊がありますが、その一部分をとつて——象というものは大きな丸太のようなものだと、足をつかまえて言つておるようなものでありまして、象全体の姿を明らかに把握していないと私は見ております。防衛庁の、軍人ではないそ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 マイクロウエーブは、長官に御質問しても、これから先は少し専門的になりますけれども、とにかく電波兵器だけではないのであります。電波兵器は過去のものでありまして、現実の、明日の姿に対する問題ではないのであります。一つの講義めいたことになつてまことに申訳ありませんが、私はこの間英国へ行つて見て、研究所の内容をいろいろ調べてみた結論として、もう英国などは、今日あなた方がおやりになつておられるような自衛隊のようなものは過去のものである…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 伺いましたけれども、どうも焦点がはずれております。ただいまのフイルコの問題に入りますが、アメリカのフイルコは日本で現在つくりつつあるものに対して必ずしも優秀でない、日本の方がむしろすぐれておる、このような現実を一応考えてみまして、しかもただいま申し上げたような日本の産業や科学技術を育てるためにも、少くとも日本のものを使わなければならない、これが今後における重要な問題であります。 〔委員長退席、片島委員長代理着席〕 すなわち先…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 電波監理局長にお尋ねします。フイルコのものは二百メガから八百メガであるという話でありますが、今日本に来ておるアメリカの軍隊の使うておるのはその辺だと思うのです。大体周波数の割当でそんなものは許される見込みがあるのですかないのですか。もしそういうフイルコのものを入れたとしての仮定としての話です。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 最後にこれは長官にお尋ねしたいのであります。先ほど来何度も申しましたけれども、どうも焦点をはずしてお答えになるのでありまするが、私の申し上げておるのは非常に簡単なのであります。私はこの間外国へ行つていろいろ考えてみたことあります。それはソビエトに行つたときに、ソビエトは非常にテレビが発達しておるのです。ほとんどすべての労働者、農家にテレビがあります。それはいろいろな意味において文化的に進んでおるといえばそれまででありましよう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 ただいまの御見解の上に立つならば、きよう問題になつておりますアメリカのシステムを持つて来るという問題は、全然取上げらるべき問題でもないと私は思うのです。もう初めから魅力を感ぜられる問題ではないと私は思うのですが、それはどういうふうにお考えになりますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 どうも最後の結論が私には解せないのでありますが、何と言つても先ほど来繰返し申し上げますよう、に、私は国務大臣としての木村さんとしてお考え願いたいと思うわけでありまして、防衛庁の親玉としてではないのであります。どうしてもこれはやはり防衛庁とは言わなくても、国務大臣として国のあり方についてぼくは根本的にお考えを願いたいと思うことは、ただいま申し上げました国内の生産力の向上、それから科学技術の高度化、この二つの問題を中心として考え…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号
○松前委員 簡単にお尋ねしたいと思います。この組合との交渉の経過におきまして、第一回あたりの公社側の答弁で、最近の公社の事業収入がデフレーシヨンの影響を受けて減少しておる。従つて経費節減と増収について組合側の協力を要望するというような御発言があつたそうでありますが、このデフレがどのくらい事業収入に響いておるのであるか。そうしてまたこのデフレ下において事業収入増加のために、どういうような具体的な手をお打ちになつておられるかを伺いたいと思い…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号
○松前委員 四十一億の減収に対して、節約並びに増収対策によつて非常に努力されておることはまことにけつこうだと思うのでありますが、ただ増収対策といたしまして、工事の平均化と開通の繰上げ等で相当の成績をお上げになつておられる。これは本社としての計画上並びに工事上の問題として、非常に妥当な方法であると思いますけれども、しかし私どもが野におつていろいろ接触いたしました面におきましては、たとえば市外線による通話が非常に減少した。従つてそれによる収…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号
○松前委員 簡単に御質問いたしますが、ただいまの増収対策として、通話の制限の解除というようなことを十一月から実施したというのですが、どのくらいの増収を見込んでおられますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号
○松前委員 大体こういうことを実行されるときに、見当をもつて実行されたと思うのですが、たとえば四十一億のデフレによる影響で減収になつておりますが、これをそれによつてどのくらい埋められるかという大体の見当を伺いたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号
○松前委員 大体目標があつて実施されたことであろうと思うのでありますが、御答弁によると、具体的な目標でなく、一応漫然と実行されたようであります。ただ、ただいまのお話に対して少し反駁するようで恐縮ですけれども、私は市外通話で減収になつた原因は、聞くところによりますと、定時通話とか、あるいは特急だとかいうような三倍料金をとるようなものがなくなつて、比較的疏通がよくなつたから減収になつた、こういうふうに聞いております。それをわざわざ三通話や四…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号
○松前委員 四十一億は大体増収を見越しての減収であるというお話でありますが、ただいま運用局長からのお話を承りますと、まだどうも何だか昔の制限的な頭を持つて、市外通話に臨んでおられるような感じがいたします。主として減収の要素が市外通話にあるとするならば、もう少しこの点は御研究になれば、相当な増収の道が開かれるのじやないか。三%を五%にするというのは、言うべくしてなかなか困難であろうと思いますが、そのわずかな一%でも相当なアプソリユート・ヴ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号
○松前委員 どうも釈迦に説法だつたのですが、そのような技術の向上に対する機構と申しますか、それを促進、助長して行くための公社の機構、たとえば責任を持つてやる部門は、世界的レベルにまで上昇せしめるように努力をさせる、そういう機構をつくるということにつきまして、電気通信研究所あるいはまた施設局等に対して、何か御腹案がありますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号
○松前委員 電波関係でありますが、大分テレビのステーシヨンができておるようですけれども、全部外国製品ばかりであるようでありますが、この内訳についてちよつと話していただきたいと思います。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号
○松前委員 今の資料につきましては、あとで少しまとめて詳しいものを頂戴できれば幸いだと思います。 そこである会社、あるいはある団体は、最初のある分は輸入をしても、だんだん国産化の方向に向つておる。あるところは全部何から何まで輸入にまつ、こういうように非常にまちまちな方法によつて建設が行われておるように承るのですが、大体こういうものに対しては、郵政省としては国産的な機械の愛用といいますか、そういうふうな日本の貿易なり、あるいはまた将来の経…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号
○松前委員 今伺いますと、どうも根本的な方針は政府としては持つておられない。外国の品物を使うようであるというような表現のようてありますが、大体の傾向としては国産品の方向に行くであろう、また内面的なある程度の指導はしておる、こういうお話でありますが、外貨の統制については政府でやつておるはずです。だからして外貨の統制の場合に、そういうテレビの免許その他に関連しまして、何かあなた方専門家の方に具体的な諮問がありそうなものだと思うのでありますが…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号
○松前委員 それでは最後に伺います。しからば今後においてそのような外国品を輸入したいという目的のもとに、外貨の申請があつた場合において、この放送、テレビその他のあなたの主管の業務に関し、そのような申請があつた場合において、郵政省としては具体的に国産品を使えという一つの方針をおきめになつて臨まれるつもりであるかどうか。あなたの方にただ諮問して連絡するだけであつて、単なる通産省の参考資料にすぎないというのであれば別問題でありますが、強いあな…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号
○松前委員 電電公社にお伺いいたします。マイクロウエーブを外国から購入しておやりになつておられるようでありますが、だんだんブランチの方向に伸びておいでになる、こういうことになりますと、国産化の方向に向つてある程度努力しておられるということも聞いておりますが、一体いつごろから純国産においてやられるのであるか。あるいは多少の真空管その他を輸入しなくちやならぬことも考えられますけれども、一体国産的な技術は現状においてどの程度まで伸びておるので…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号
○松前委員 大体わかりました。いろいろな会社がつくつておるようでありますが、これらの会社は日本独自の特許権を使つておるかどうか、その点をお伺いいたします。