松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 次に、国政調査承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。本件につきましては、調査する事項といたしまして、第一は郵政事業に関する事項、第二は郵政監察に関する事項、第三は電気通信に関する事項、第四は電波監理及び放送に関するこの調査の目的といたしましては、郵政事業、郵政監察及び郵政省所管行政事務の改善を図るため、右の趣旨の国政調査承認要求書を議長に提出いたし、その承認を求めたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異…
第22回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 御異議ないと認めまして、さよう取り計計らうことにいたします。 —————————————
第22回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 次に、新任の松田郵政大臣より発言を求められておりまするので、これを許します。
第22回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 次に、新任の郵政政務次官の早稻田柳右エ門君よりごあいさつがあるそうであります。発言を許します。
第22回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 次に、日本電信電話公社の梶井総裁よりもごあいさつがあるそうであります。梶井総裁。
第22回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 本日は、本会議の都合もありまするので、この程度にとどめまして散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後二時二分散会
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 無線の問題は今まで論議されておつたのですが、有線の場合であります。無線の場合は試験の内容その他からうかがつて大体無線技術とトン、ツーの符号のもの、符号を送ること、あるいはこれを聞くこと、こういう試験だろうと思うのでありますが、それを国家的に統制しなければならない理由、このことをまず伺いたいのです。 もう一つは、もしもその中に技術的な理由があるとするならば——技術というのはトン、ツーの技術でない、符号を送るという技術でない。そ…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 その中にはトン、ツー以外の技術の内容を含んでおりますか。試験の科目の中に……。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 技術の試験が大分あるようですが、どういう目的で無線だけに技術の試験を課さなければいかぬのでしようか。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 あなたの方は有線関係の監督やら行政はやつておられないのですか。郵政省はやつておることになつておりますね。あなたの方は電波監理局だからおそらくないのではないかと思われるのだが、一体郵政省のどこでやつておられるのですか。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 しからば監理官の方にひとつ伺いたいと思いますが、大分有線電気通信法等で電電公社以外で施設をやり、あるいは運用しておるところが多くなりまして、最近は大体無線も有線もそう大差ない同じような方向に向つて技術が進んでおります。これは何か国家試験のようなものをお認めになつておられるのですか、それとも有線はほうりつぱなしでよろしいとお考えになりますか。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 非常な御高説を拝聴いたしたのでありますが、今のように空間に電波が伝わらない、それから片一方は空間を伝わつて行くという差はもちろんあります。ありまするが、大体無線の通信技術者の検定というものの始まつた精神は、技術がむずかしいから始めたということもありましよう。まず第一はそれでしよう。しかし空間の問題よりもむしろ人命の問題だと私は思うのです。もう少し政治的な問題から出発しておる。私どもがおるころはそういうふうに考えてやつておつた…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 どうもわかりませんね。私は有線のことを聞いておるので、無線のことを聞いておるのではない。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 それならば有線のだんだん発達して行きつつある現状に対処しては、無線の規則をもつてこれに応用することによつて、場合によつては国家試験もやるというのでありますか。今いろいろ答弁をと言われてもお困りでしようから、ひとつ考えておいてください。 それで私はこう考えます。この問題は非常に重要な問題でありまして、試験制度があるということは、それは非常に一利一害であります。先ほど来質疑応答がありましたように、非常に多数の受験者でありましても…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 節約の問題ですが、中小企業者と大企業、大きなメーカーが値引きを公社から命ぜられたときに、大分率が違うようでありますが、そういことはありませんでしようか。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 中小企業に対して非常な配慮をしながら発注をしておられるというそのお気持に対しては、非常に感謝をいたすのでありますが、ただ現実の問題として、中小企業にはこの公社の意図がなかなか通じないという結論が方々に出ておるようでございます。これは何らかの形において解決する必要がある、それは電電公社の使命ではないかと私は思います。しかしいずれにいたしましても、中小企業者をして安定した企業たらしめなければ、よい品物も、またそれが安くもできない…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 非常に適切な措置をおとりのようでありますから、その問題に対しましてのより以上の御努力をお願い申し上げたいと思います。 第二の問題は、中小企業の中で大メーカーに依存していない独立の中小企業があります。たとえば線路の部品とかランプとか、こまごました小さなものであります。ところがそういう諸君は公社の値下げ交渉にあつさり応じてしまつたが、大企業の人たちは大分ねばつて値下げに応じなかつたということで、その値下率が大分少くなつている、こ…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 大体わかりました。私がただいま例を申し上げませんでしたから、直接の御答弁にはならなかつたと思うのでありますが、大体メーカーに直属していない中小企業者、こういうのは非常に原料を多く使うものが多くて、いわゆる高級な機械なんかでなくて低級なものでありまするから、原料をよけい使つて技術的なところが少い。従つて非常に弾力性がないのであります。その弾力性のないのをごそつと機械的に何割と削られて、今から行け、うんと注文すると言う。ところが…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松前委員 大体わかりました。しかしある部分には多少無理のあるところもあるようであります。大体御精神また運び方は適切であると思うのでありますが、二、三非常に困つている事例があるようであります。しかしあまり小さな問題でありますからここでは申し上げませんが、そういう事柄については手直しをお願い申し上げたいと思う次第であります。これで終ります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松前委員 このお話の糸口がどこから出たのかわかりませんが、私の接するところにおいては、正力さんが何とかマイクロウエーブのものをやりたいというようなお話であります。われわれにも御相談がありました。ありましたけれども、あの人の初志を通すということについて、何とか方法はないかとも考えてみたのでありますが、どうしてもないのであります。ただ私はそのときに正力さんにご説明申し上げたのを記憶しておりまするが、このフイルコの方式は、アメリカにおいては…