松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 これより会議を開きます。 日本放送協会昭和二十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題として質疑に入ります。この際質疑の通告がありますのでこれを許します。森本靖君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 松井君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 関連して私もちょっと簡単に質問します。NHKにお尋ねしますが、英語とかなんとかのテキストはどこで出版しておられるのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 今でも使っておられますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 テキストをもよりの書店でお買い求め下さいという放送を、ときどき耳にしておるような気がするのでありますが、事実でありますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 そういたしますとこれは電波監理局にお尋ねします。そういう特定の本を買い求めろという放送をNHKの電波によってなさるということは、これは商業放送でないのですか、どうですか。NHK自身の出版物ではありませんから……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 たとえば岩波書店の発行にかかるテキストをお使いになるときに、このような本を使うからもよりの書店で買え、こういう放送があったと同じような性格だと私は思う。それはすなわち商業放送的な放送でないのですか、あるのですか、非常に重要な問題ですから……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 それでは日本放送出版協会ですか、あの協会はNHKとは別個の人格であると思うのですが、これはどういうふうに認定されますか、同じものですか、別個ですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 別個の人格であるならば、当然他の団体の発行したものと同じものであると認めて差しかえないというふうにわれわれは一応認定するのですが、これはどういう解釈をしておりますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 御説明では納得いかぬのでありまして、この問題は非常に重要な――先ほど来の松井委員の質問に関連いたしまして、私は重要であると思います。これは今のテキストの問題だけでなくて、すべての問題がこういう性格を持つものであると思うのです。いわゆる放送法の改正その他に関する一番重大な問題の一つであるし、こういう性質のものはほかにもたくさんあると思います。次会までに決定的な結論、政府の意見をまとめていただきたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 次に郵政事業に関する件について調査を進めます。本件について質疑の通告がありますのでこれを許します。森本靖君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松前委員長 本日はこの程度にとどめ散会いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時四十八分散会
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) ただいま議題となりました日本電信電話公社法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、去る昭和二十八年三月末国際電信電話株式会社の設立に伴い、原則として、国際電信電話事業は同会社によって、また国内電信電話事業は日本電信電話公社によって、おのおの別に経営されることとなったのでありますが、これら二つの事業は、同じ公衆電気通信事業の国際部門と国内部門でありまして、当然きわめて密接な関連を有する…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) ただいまの津島委員の御質問にお答えいたしまするが、第一問でありました、最初に電信電話株式会社法を作って、それで出発をして、全然株その他の関係なく、電電公社との間に、同じような事業であり、片や国際、片や国内の電信電話の経営ではあるけれども、とにかくそこにつながりのない形で出発をしたというものを、最初の出発においては理想としておったではないか、今さらこのような株を五分の一でも持たして、とにかく一応関係をつけようと…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) ただいまの御質問は、先般来の衆議院におきます審議の模様、経過を通じての御疑問でありまして、この問題の審議には相当な重要な課題であると思うのであります。衆議院におきましては、五分の一の株を持つことによって両者の間がますますまずくなる、結論としてはまずくなるというような見方はいたさなかったのでございます。なぜこういうことを申すかと申しますと、大体電気通信事業というものの性格からいたしまして、完全に同じような性格、…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) 個人といたしましては非常に申しにくい立場でありますけれども……。(笑声)
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) この会社ができましてから今日まで、二年間の間におきまして、安定株主は少くとも五分の三程度の株主ができております。そのときに、二年間は少くともこの株は上場しないということで今日まで参っておるのでありまして、従って今後におきましては、これが上場されまするといたしますと、投機の対象となる可能性が生まれてくるというのでございます。 それからもう一つは、もしもこの会社が非常に経営が良好でありまして、相当な利益が上る、そ…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) 大体五分の三、六割に相当するものを今まで消化されて、まあ保険会社その他に保有されておりますることはお話しの通りであります。そこであと四割残っておりまするので、この四割の株というものが不安定な方向に売られていくといたしますると、あるいはここにこのような危険性が生まれてくるのではないか、こういうふうな懸念を持つ次第でございます。六割の株主についての懸念よりも、むしろ今後における株主についての心配をここに書いたよう…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) どうも答弁の方がたじたじになりますので、御了承願いたいのですが、ただいまのお話しの点、まことにごもっともでございまするが、ただ今日まで株が処分されました模様を調べてみますると、大体随意契約にいって処分されております。大部分がそうであります。従って随意契約でありまするから、安定株主にこれが持たれておるようなことになっておる。今後におきましては当然株はこれは一般競争によるべきものであると私どもは思うのであります。…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○衆議院議員(松前重義君) 先ほど津島先生からの御質問にありました、最初に国際電電を作ったときには、わざわざ日本電信電話公社はその株を保有してはいけないとうたつてある。にもかかわらず、今日五分の一を保有しなければならないという理由はそもそもどこにあるか、同時にまた国際電電を作ったときの理由が間違っておったから今日のような訂正をやるのであるかどうかという御質問でありまして、その点につきましては、ここに橋本委員がおられまするので、そちらの方…