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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 逓信委員会 第31号

○松前委員長 次にお伺いしたいのは、NHKの外郭らしいところのラジオ・サービス・センターなるものは社団法人でありますか、財団法人でありますか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 逓信委員会 第31号

○松前委員長 このラジオ・サービス・センターは郵政省の許可を得た財団法人でありますか、お伺いしたい。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 逓信委員会 第31号

○松前委員長 ラジオに関する問題は文部省の所管に属するものでありますか、郵政省の所管でありますか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 逓信委員会 第31号

○松前委員長 ラジオ・サービス・センターは財団法人であるならば、寄付行為はどういうことに大体のところなっておりましょうか。もちろん後日資料を御提出願いたいと思いますが、これは文部大臣が来なければわからないでしょうが、郵政大臣でわかるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 逓信委員会 第31号

○松前委員長 これは教育だけの目的でありますか、家を建てるならば教育の目的でもなさそうですし、家主である。放送のための家主をやる団体であるらしい。これは教育の目的でありますか、郵政省はそれを見のがしてもよいでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 逓信委員会 第31号

○松前委員長 この問題はまた後日に譲りますが、問題の中心は、郵政省はラジオ・サービスに関する問題は少くとも文部省の所管であって、郵政省の所管でないと明言されるのであるかどうか、それだけ今日はお伺いしたい。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 逓信委員会 第31号

○松前委員長 非常に答弁がしにくそうでありますが、しにくい理由もわからぬわけではありませんけれども、この問題はそう同情すべき問題ではないと思います。郵政省はもっと強気でやるべきだと思います。こういう意味において先般プログラムに関する女優問題が起りましたときに、文教委員会がこれを取り上げることはおもしろくないというので、こちらから文教委員会に申し入れたのであります。文教委員会では一応事柄が妥結したあとで取り上げてやった。ところが郵政省はも…

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) 今回の法律案について特に渋沢社長が、今度の法律案は数次にわたって改正やら修正をされてしまって、非常に不可解な感じを持たざるを得ない、こういうまことにわれわれとしては了解しがたい発言をいたしておるそうであります。この点につきましてここに釈明を申し上げまするが、今回の法律案は委員会立法でありまして、委員会で議決されまして初めて法律案となったのであります。私法律案の作成に当りましては、幾度か練りかえされて、甲論乙駁…

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) ただいまの御質問は、先般の参考人の意見の中から多少の増配をしても差しつかえないではないか、これは原安三郎さんであるということを私はあとで聞いたのであります。こういう御意見があったということであります。それと付帯決議の第一とはまるで相反しているではないか、こういう御質問のようにお伺いいたします。第二項の、株の消化にいわゆる配当を制限しては支障をきたすのではないか、だからこれは矛盾があるのではないか、こういうふう…

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) ただいまお話しがありました通り、政府において考慮しなければ、委員会において議員立法によってやらなくちゃならぬと思っております。

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) 石坂先生の御意見を承わったのでありますが、どうぞ一つ御遠慮なく御質疑をお願いします。だいぶわからないところがたくさんあるというお話でございますが、幾らでも答弁いたしますから、どうぞ一つ御遠慮なく逐条御質疑を願います。そしてもし御納得いきますれば、ぜひ御賛成を願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) 問題は、私は必ずしも資金だけではないと思うのであります。この問題の中心は何度も説明がありましたように、すみやかにこれを処分して公社の建設資金に充てるということに初めなっておったのが、なかなか処分できないで五分の二ぐらい残っておるという、政府のこれは不可能であるという場合によってはたまたまあるかもしれない。先ほど橋本登美三郎君のお話によりましても、政府はあらかじめこの配当が入ってくるということを見越して予算を組…

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) 資金獲得の問題とこれとは別個の問題になっております。安定株主を作って、そうしてやろうということになっております。

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) その通りであります。

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) その問題は、私は二つに分けることができると思います。第一は、今日起っているいろいろ会社側の意見というものは、私は歴史の瞬間の現象であると思う。長い目から見ますると、通信という大きな立場から見て、その連係を緊密にし、相互に手をとり合っていく態勢を作っておかなければ、これはいかぬと思う。先だって最初の御説明のときにも申し上げましたように津島先生に対する御説明でありましたが、これは諸外国においてもすべて通信というも…

日本社会党(右)1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○衆議院議員(松前重義君) 会社の全員が、これをよろこぶように会社の指導者は指導してもらいたい。そういう日本の国を作りたいと私どもは念願しております。そういう人によって指導していただきたいと思うのです。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 本会議 第43号

○松前重義君 ただいま議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に関し、逓信委員会における審議の経過並びに結果の概略を御報告申し上げます。 この法律案は内閣提出にかかるものでありまして、その提案理由とするところは、簡易生命保険及び郵便年金の積立金は逐年累増しておるにもかかわらず、その運用は現在主として契約者貸付、地方債及び地方公共団体に対する貸付に限られておりまするので、一そう公共の利益をは…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 逓信委員会 第30号

○松前委員長 これより会議を開きます。 ただいま松田郵政大臣より発言を求められておりますので、これを許します。松田郵政大臣。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 逓信委員会 第30号

○松前委員長 次に簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。この際質疑の通告がありますので、これを許します。井手以誠君。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 逓信委員会 第30号

○松前委員長 ほかに御質疑はありませんか。——それでは私から簡単に御質問いたします。 郵便局舎の改善、建設のために必要なる資金として、少くとも当年度の積立金の百分の三程度を充当することについて、大臣はいかなる見解を打たれておりますか、お伺いいたしたいと思います。