松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○松前委員長 日程第三一、長崎電話局の自動化促進に関する請願を議題といたします。井手以誠君の説明を求めます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○松前委員長 本件に関して私も説明を補足さしていただきたいと思うのですが、長崎が共電式に変るときに実は私がやったのです。だいぶ古いのでありまして、今それを井出さんから出されるのは、まことにじくじたるものがあるのでありますが、この電話局を、長崎のいわゆる商業都市としての特異性にかんがみて、ぜひとも早急にやっていただくことを私からもお願いしたいと思うのであります。政府の御説明を求めます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○松前委員長 次に本日の請願日程に追加いたしまして、国立嬉野病院内屯城郵便局分室廃止反対に関する請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。紹介議員井手以誠君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○松前委員長 政府の所見を求めます。早稻田政府委員。
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○松前委員長 この際森本委員より発言を求められておりますので、これを許します。森本君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第33号
○松前委員長 本日の委員会はこの程度にとどめます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十分散会
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 これより会議を開きます。 この際参考人招致の件についてお諮りいたします。ゲルマニウムに関する件について財団法人石炭総合研究所長浅井一彦君、東京大学農学部教授大越伸君及び日本ゲルマニウム工業株式会社社長河本頼希君、以上三名を参考人として招致し、説明を聴取することといたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたしました。 なお右参考人より説明聴取の日時につきましては、委員長に御一任願います。次に放送事業の調査に関する小委員会において、日本分化放送協会の放送事業に関し、右協会の常務理事岸巌君を明二十七日参考人として説明を聴取することにいたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 御異議なきものと認めまして、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 次に日本放送協会昭和二十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題として、前会に引き続き質疑を続行いたします。橋本登美三郎君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 速記を始めて。井手君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 ほかに御質疑はありませんか。 御質疑がなければ、本件についての質疑はこれにて終了いたします。 これより本件について討論に入りたいと存じますが、討論の通告がありませんので、直ちに採決に入ります。 日本放送協会昭和二十八年度財産目録貸借対照表及び損益計算書について、異議なきものと決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 起立総員。よって本件は異議なきものと決しました。 なお本件に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 ―――――――――――――
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 次に電気通信に関する件及び放送に関する件の両件について調査を進めます。この際御質疑があればこれを許します。竹内委員。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 竹内さん、どうです、この問題は小委員会で……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 ほかに御質問はありませんか。――それでは私から簡単にお尋ねします。ただいまわが国のテレビの工業は相当に躍進いたしておるようであります。最近においては、東芝でも日本電気でも、国産品でRCAに必ずしも劣ってない相当なものができる可能性と、その実績を上げておるようであります。ただいまテレビを計画されておる各省においては、あるいはまだ外国、RCA等のものに依存いたしまして、むしろこの外国品を輸入する計画さえも立てておられるような向…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 次にお尋ねしたいのは、特許の問題であります。わけてもテレビの工業は、非常にたくさんの外国特許を使っておるのであります。しかもその特許の中で非常に普遍的な特許があるのでありまして、その特許なるものがアメリカの占領下にあった時代における――昭和二十四年でありましたか、その時代において、アメリカの特許に関する限り無条件に十年間の延長を認めておるようであります。従ってこれらの特許権というものは、外国では切れておるけれども、日本では…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 大臣の御答弁は非常に多といたしますが、ちょっと趣旨が違うのであります。およそ占領下においてなされたるもの中で、特許権を十年間延長するということが、わが国においてなされておる。これはすなわちわが国の敗戦のアメリカに対する賠償的なものであったかもしれない。そのために八十億の外貨がアメリカに払われつつあるという現状なんです。十年間の特許権の延長というものは、すでにアメリカの海外における特許は全部切れておるが、日本だけには生きてお…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員長 次に前委員会におきまして、問題となりました日本文化放送のせんだって来の争議、あるいはまた経営等の問題についての御報告と、それから高知放送における争議並びに経営等の問題につきまして、委員会に御報告を願いたいと思います。