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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 第二の問題といたしましては、公共性の問題の一つといたしまして、まず研究所——研究機関の整備拡充ということが重要な問題でなければならない。すなわち民間放送との相違は、これらの国民から集めたいわゆる聴取料なるものによって研究して、それで民間放送その他日本のテレビあるいはまたラジオ工業の発達に資するという重要なる役割が一つあるはずなんです。これは公共性の最も重要なるものの一つであると私どもは信じておりますが、これも実は先ほどの四…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 いろいろ御説明は伺いますけれども、私はこの四大政策というものを承って、どうも公共性という立場から多少これは本末転倒のところがあるのじゃないかと実は思うのです。まず国際放送の問題、研究機関の助長、これらに対する拡充というような問題は非常に重要な問題でありまして、この辺が放送協会以外のものではできないところだと私は思っております。難聴地域の解消とか、テレビ放送の拡張なんというものは民間放送でもできるのです。第三放送の拡充をやる…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 それからもう一つ簡単に伺いますが、アジア地域に日本が残した遺産は、物ではほとんどないけれども、言葉というものは残しておる。大陸にも残っておれば、フィリピンにしても支那大陸にいたしましても、あるいはまた台湾にいたしましても、東南アジアにおいても言葉は残っておる。その言葉は、私は相当な日本の文化的な遺産だと思うのです。これをどうして維持するかという問題は、海外放送の拡充という問題とともに、重要な問題だと思う。短波でこれに聞かせ…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 非常な名委員長ぶりをぜひ一つこれは発揮していただいて、一つこの辺のほかの民間の会社ではできない面を特に担当していただくところに、私は公共性の問題があると思う。どうかこの辺は政府の問題もありまして、きょう大臣も出てきておらないのでありますが、政務次官はどう答弁するのか、一つ政務次官の答弁を伺いたい。

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 予算の中にしからばどういうふうに組み入れられますか。

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 午前中の調査はこの程度にとどめまして、午後二時半まで休憩いたします。 午後一時三十分休憩 ————◇————— 午後二時五十分開議

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 郵政事業に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 まず日本放送協会の経営方針について午前中に引き続き調査を進めます。質問の通告がありますのでこれを許します。松井政吉君。

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 私から三つ簡単に御質問しますから、簡単にお答えを願います。中波大電力放送というものは、中国大陸、台湾、東南アジアの地域に対して日本語放送がいかに重要であるかということは、先ほど経営委員長にお尋ねしたときに申し上げました。これに対して今日まで多少われわれの意見をくんでやってもらった点はありますけれども、今後の具体的な計画があったらまず第一点としてここにお示し願いたいと思います。 第二は研究費の問題です。研究費は全体のNHK予…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 今の放送協会の御答弁に対しまして、中波大電力に対する政府としての希望、これは当然政府としての政策面においてアジア極東政策として必要なものでありますから、何か一つ御意見があると思うのです。それから研究費に関しまして、ただNHKの聴取料から四%をこれにさいて持ってきたというお話でありますが、これだけでなく、何か国家としてこれというもの、助長育成したいという国家の補助、こういう問題を考えておるかどうか。カラー・テレビの促進に対し…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 ごく簡単に希望を申し述べておきます。中波大電力につきましては、昨年来百キロからの増力を多少やられたのでありますが、これはこの前も経営委員長のお見えになるところで申し上げた通り、アメリカがすでに沖縄において千キロ、また南鮮が二百キロ以上のものをどうもやるらしい。こういうことも大体ニュースとして入っております。あるいはまた中共の放送あるいはソビエト側の放送等が日本を妨害している。こういうようなことで、非常に国際的な空間の戦いが…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員長 次に国際電信電話株式会社の経営問題について発言の申し出がありますので、これを許します。橋本登美三郎君。

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員 政府にちょっと質問いたします。今まで私はこの問題は触れませんでしたけれども、今度は触れてよろしい問題でありまして、触れなければならない問題だと思います。それは日ソ交渉がもし国会において承認されたと仮定いたします。そういう場合において樺太との間にはすでに通信線が、海底電話線が行っておる、この問題です。これを一体政府はどうなさるつもりか、これは国際電信電話と公社と非常に関係のあるものでありまして、一体電電公社にやらせられるのか、…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員 もうすでに日ソ交渉を行われている、しかも妥結の寸前にある現在、まだ御準備がないということはまことに遺憾に思います。これは当然今まで考えておかなければならない問題であるのでありまして、しかしないならばないとして、率直な今の大臣の御表明によって私も了解いたしますが、今度の臨時国会までにはぜひとも具体的な政府の方針を一つ宣明していただきたいと思います。 そこで問題は、先ほどのヨーロッパ大陸とアメリカ大陸とをつなぐ海底電話線が開通し…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松前委員 どうもとうふにかすがいのようで一向手ごたえがなく、まことに残念に思います。しかし国際電信電話にはこの間就任されたばかりでありますから、前の人にもなかったということになるでしょう。早急に政府との間に話し合って、将来の日本の経済発展に資する通信網の計画を具体的にやっていただきたい。国際電信電話はほとんど無線ばかりに依存しておるようであります。エンジニアにも無線の人ばかりしかいないでしょう。そのようなことでは、とても国際電信電話の…

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○松前委員長 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件、電気通信事業に関する件並びに電波監理及び放送事業に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。原茂君。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○松前委員長 秋田君。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○松前委員長 最後に一言お尋ねします。警察電話というものは公衆通信につないではいけないものと思うのでありますが、いかがでありましょうか。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○松前委員長 それでは警察通信は自由に公衆通信網につながってよろしい、こういう結論でございますね。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○松前委員長 この問題は鉄道電話とも関係するし、あるいはその他の専用電話すべてに関係しますので、しからば電電公社の事業全体に大きな影響を及ぼす。従って政府当局としてもっと慎重に研究して——研究しなくてもわかっておるはずと思うのですけれども、一つこの次に答弁をしていただきたい。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○松前委員長 含んでいる意味がわからぬといって、つなげるかつなげないかということを申し上げたのです。針金でつなげばつなげます。しかし法律上そういうことが許されるかどうかということを、一応政府の見解を聞いておるだけです。その明瞭な御答弁があったらまた質問いたします。 本日はこの程度にとどめ散会いたします。 午後一時五十九分散会