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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○松前委員長 他に御質問の方はございませんか。——ございませんければ、私が簡単に伺います。 ただいまの質疑応答を承わっておりますと、大臣としては法律的には一応差しつかえないというような御答弁であります。森本委員からの御発言は、少くとも番組の編成に影響を及ぼしはしないか。その評論によって——最高責任者の言論の方向というものが、NHKの編成局の編成方針に対して、ある程度の影響を及ぼす可能性があり得るのだ、この点を一体どう考えるのかという質問…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○松前委員長 NHKの番組を阿部さんが痛撃されるというようなことはあり得ないことであります。何となればみずからが最高責任者であります。そういう非常識なことは阿部さん自身が自殺されることである、こういうふうに思うのです。ですから自殺されるときにはこの問題は起らないわけであります。とにかく彼の言論によって、最高責任者の言論によって、その編成方針がある程度影響を受けるであろうということだけは、これは常識的にあり得ると思いますが、いかがでしょう…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○松前委員長 阿部氏の評論の方向が変らない限りにおいては、その影響はないという御意見のようでありますが、現在までの阿部さんの評論の方向に対して、その方向が変らないにしましても、その方向による影響というものが、以心伝心その組織内においてあり得ると認めるのが常識であると思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○松前委員長 電波審議会というのがありますね。その電波審議会の会長ですか、やっておられた野村秀雄さんはやはり新聞社の出身で、評論家であったわけです。あの方の話を聞いて私は非常に感激したのですが、自分は評論家として立っておったが、あの審議会の会長になった後においては、その評論は差し控えるのが電波法の精神であるということで、評論を書かなかった、あまり評論を書かないのは言論人として立っておる自分として非常に苦しいから、それであの電波審議会の会…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○松前委員長 これはまた後日に残しまして、ほかに御質問はございませんか。——御質問がなければ、通告がありますので、マス・コミュニケーションについて橋本登美三郎委員から御質問を願います。

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○松前委員長 私も、先ほどいろいろ承わったことから、ただいま原委員に対する御説明等を聞いて、今の大臣の答弁にやはり同じような感じを持ちます。と申しますのは、経営委員長が盛んに評論をお書きになる。その組織における最大の発言権を持っている方のその評論の方向が、その編成局の番組の編成方針に以心伝心の影響を与えることは大体間違いないと私は思っている。与えるはずなのです。ですから、それは過去の仮定の問題、将来の仮定の問題でもなくて、現実の問題だと…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○松前委員長 私も一つ資料を要求します。日本に割り当てられたる電波の周波数の中で米軍がどの程度使っておるか、この資料を御提出願いたいと思います。沖繩におきまする二百キロの放送があるそうでありますが、その周波数は日本に割り当てられた周波数であるか、アメリカに割り当てられた周波数であるか、あるいは沖繩や小笠原等における無線局の周波数は、米国プロパーのものであるか、日本に割り当てられたものを活用しておるのであるか、この辺についての周波数別の資…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員長 これより逓信委員会閉会中審査小委員会を開会いたします。 郵政事業に関する件、電気通信事業に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員長 ただいまの橋本君の動議のごとく決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員長 御異議ないものと認めまして、これより懇談に入ります。 〔午前十時四十六分懇談会に入る〕 〔午前十一時三十二分懇談会を終る〕 ――――◇―――――

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員長 以上をもって懇談会を終ります。 これより質疑に入ります。質疑は通告順によりこれを許します。森本靖君。

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員長 委員会開会の関係もありますので、閉会中審査小委員会はこれにて散会いたします。 午前十一時四十分散会

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 これより逓信委員会閉会中審査小委員会を開会いたします。 去る八月一日付をもって再任されました日本電信電話公社総裁梶井剛君並びに同副総裁靱勉君の両君よりあいさついたしたい旨の申し出がありますので、これを許します。梶井総裁。

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 次に靱副総裁。

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 次に郵政事業に関する件、電気通信に関する件並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 この際小泉純也君より発言の通告がありますのでこれを許します。小泉君。

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 記念切手のついででありますが、この前請願が出ておりました原爆に関する記念切手の発行については、一応これを委員会においては取り上げたのであります。政府はどういうお考えをこれに対してお持ちであるか、前からの懸案でもありますから伺っておきたい。

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 ただいま長崎で世界から集まりまして原爆に関する平和集会をやっております。ああいう催しは少くとも一つの世界的な催しであると見ることができるのであります。これをチャンスとして記念切手の発行等は考えておられないのでありますか。

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 あまり長く議論したくないのでありますが、原子爆弾の禁止に関しては、国会は全会一致をもって超党派でこれを決議いたしております。小さな団体が反対することがあなた方として最も関心を寄すべきものであるか、それとも国会が全会一致をもってこれを決議したことが関心を寄すべきものであるのか、どちらでしょう。

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 御説明がどうもわかりませんな。もっと簡明率直に言って下さい。

日本社会党1956/08/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員長 それでどうして御反対なんですか、もう少し聞かないとわからないのですが。