松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 これからの問題といたしまして、まだ領土はたな上げということでありますので、十分御検討を願って、そうして万遺漏なきようにお願いしたいと思うのであります。 もう一つ政府の方針を伺いたいのは、今後そのように、交渉が妥結したり、平和が回復したり、国交が回復したりして参りますと、当然通信連絡というものが非常に密接な関係を持たなくてはならぬようになります。そうなると、今までのような無線ではとてもさばき得ない状態に相なることはもちろんで…
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 実は国際電信電話株式会社は全部無線で今やっております。有線時代が当然来るのです。また来なければならない運命にある。そうして今国際電信電話株式会社はその実力はないのです。有線関係の人は一人もおりません。いろいろな意味においてないのです。むしろ経済的にはあるいは実力はあるかもしれない。何となれば非常に利益を上げておるから。私は、ただ利益を上げるからその内部の経営が非常にいいとかいうような今のような考え方では、国際電信電話株式会…
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 私の伺っているのは、国際電信電話株式会社の利益金の処分その他に関しても、今のようなおざなりな、ただ利益が上ったというだけでいろいろ内部のことをやっておりますけれども、あの会社の本質上、その明日の使命を達する準備のためにこれは使われなければならないのじゃないか、そういう指導を政府はすべきじゃないか、こういうことを私は申し上げておるのです。
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 今の橋本委員と私の質問に対する答弁としては、どうもだいぶピントがはずれておると思う。われわれは何を考えておるかということをどうも御理解いただいてないようです。私どもは一番心配なのは、国際電信電話株式会社というものが一体今後何をやるかという問題です。今のような国際通信をやってある程度、無線で半分だけの利益を上げていくというだけのことならば、これはもうだれでも実は経営もできるし、またそれは国際電信電話株式会社としての使命を果し…
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 これは当然今までになくちゃならないものだと思うのですけれども、まあ一歩譲って、この次までお待ちします。
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 ただいまの早稲田委員の資料要求に対しまして、この次までに資料を御提出願います。
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員長 ただいまの要求に対しまして、次会までに政府当局において御準備を願いたいと思います。 今日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時五十五分散会
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員長 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 まず日本電信電話公社の事業計画について発言の申し出があります。これを許します。橋本登美三郎君。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員長 八木昇君。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 これより会議を開きます。 この際理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事小泉純也君が去る二十六日本委員を辞任されましたのに伴い、理事が一名欠員になっておりますが、同君が再び本委員に選任されましたので、小泉純也君を再び理事に指名したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 御異議がなければさようにいたします。 —————————————
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 これより日程に入ります。郵政事業に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 この際お諮りいたします。去る十九日の理事会においてきめられた件でございまするが、本委員会といたしましては日本放送協会経営委員長阿部真之助君、日本放送協会会長永田清君以下理事の諸君を、及び国際電信電話株式会社社長町田辰次郎君以下重役の方々を参考人として招致いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、右参考人の方々はここにすでに列席しておられますので、まず日本放送協会の経営問題について調査をいたします。発言の申し出がありますので順次これを許します。橋本登美三郎君。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 日本放送協会経営委員長阿部真之助君。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 日本放送協会会長永田清君。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 ちょっと一言申し上げておきます。阿部経営委員長は二時五十分に大阪にお立ちになるそうでありますから、できるだけ阿部委員長への質問を先にしていただいて、また午後再開いたしますので、その節会長以下に対する質問をしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 それでは簡単に私から質問をいたします。 先ほど会長の御説明の中で、今後における重要なる放送協会のやらんとする仕事としては、難聴地域の解消の問題、第二はテレビ放送の拡充普及、全国放送網の完成、第三は第三放送の実現、それから第四は職員の待遇改善、これだけを承わりました。経営委員長は、経営の方針に関しては公共性の立場を失うことなく、これらを会長その他にいろいろやらしておる、こういうふうな御説明でありました。そこでこの四つの事項と…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 どうもまことに十分ならざる御説明で不満足でありますけれども、指摘をいたしますれば、まず第一に、国際放送の問題等は日本放送協会がやらなければならない唯一の使命なのです。私もせんだって各国を回ってみたときに、ことに放送事業もときどきのぞいて見たのでありますが、各国の日本人の日本から出てくる電波を聞いた感想だけを聞いてみましても、国際放送はまことに拙劣であるという一言に尽きる。わけても国際放送の設備その他電波の放送時間等に対して…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 論議はされたが重要事項には入れなかったということでありますね。それでは公共性という言葉ではもってこれを代表することはできないのじゃないかと思うのでありますが、いかがでありましょう。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松前委員長 先ほど会長から御説明のありました四大政策の中には載っておりません。説明の中には多少あったけれども、入っておりません。