松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 今の杠君の御解釈によるならば、どうも非常に権限の分野が交錯して、なかなか複雑な情勢になっておるようです。しかし、これはもう少し大事な問題ですから、その解釈については、原子力委員会としてもうんと考えておいていただかなくてはいかぬ問題であります。将来どうするかということは別問題といたしまして、とにかく今の議論は後日に譲りましょう。何か去年改正したというお話を今聞いたんですが、去年私はちょうど怠慢しておって、ここに出てこなかったも…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 そういう認可や許可等に関する専門部会、ことに原子炉設置何とか審査会ですか、安全何とか委員会というのが昔あった。今度はどういうふうになっておるか知りませんが、そういうのは、ただいま原子力委員会の下部とも考えられるし、科学技術庁の下部とも考えられるというふうにあなたは説明しておられたのだが、一体どっちがほんとうですか。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 それで明白になりました。この安全審査何とか部会と昔は言っておったのだが、昔は私生子であったが、今度は籍に入ったということになりましょう。こういう部会その他の運用について、私は少しばかり意見を申し上げたい。 文部省にはいろいろな審議会があります。学校教育法の中において、大学の設置に関しては大学設置審議会の議を経なくてはならぬということが書いてある。これはそれと大体似たようなものですね。ところが、その大学設置審議会というものは、…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 建前はそうでしょうが、現実の問題として、これは自分の大学のことだから言いにくいのですけれども、それでは私のところは層が薄かったのですか、明確にして下さい。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 私のところには、原子炉取扱主任技術者の検定試験に通ったのが教授の中に二人おりますよ。それが取扱責任者の資格があるとかないとか書いてある。そうして全然いないところに許可しておる。そんなことでいいでしょうか。何かその中に、へんちくりんな感情のごときものが入る可能性があるのか。そういうところに、私は、この審査会に対して原子力委員会が上部機関として相当にコントロールされる必要がある、決断される必要がある、こう思うのです。いかがです。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 あまりそういうことは議論したくありませんけれども、もしそういう御議論で許可しなかったとおっしゃるのならば、もう一ぺん明確に、原子力委員会として責任のある私に対するあれを下さい。そしてそれを通じてやりましょう。変な空気の中にそれをコントロールし得ない原子力委員会では意味をなさぬと私は思う。よろしゅうございますか。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 今あなたのおっしゃったようなことを、何ゆえに原子炉の設置を許さなかったかということについて、原子力委員会としての見解を具体的に明確にしていただきたいということです。これは私の大学の場合ですよ。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 それは聞きません。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 私が言わんとするところは、そういう民衆の反対のゆえに許可しなかったとおっしゃるならけっこうです。しかし、中身が悪いから許可しなかったというようなけちをつけて許可しないというのは、中にこれだけのことを充足するなら許可してやろうという条件を、なぜお出しにならないか、私はそう思うのです。それがほんとうに積極的な行政指導だと思う。それを言わぬで、けちをつけることばかりやるようなことではお話にならぬ。現にけちをつけている。これを私は言…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 それからもう一つ、先ほど申し上げましたように、この委員会というものが、なかなかりっぱな人の集まりであるかもしれぬが、いろいろな要素が入ってきて、あるいは先ほど申し上げたように、学閥の巣であるとかいうような傾向も見えるし、あらゆる点において、この問題は重要は問題だと私は思う。そうしてそれらの論議を通じて、あまりにもそれを強く尊重し過ぎる。それにコントロールされることによって行政を施行していかれるときには、これは場合によると行政…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 こういうものは、国家全体の総力をあげてやるようにしなければならない問題ですから、ことに今みたいな人選をするような場合には、あなた方は直接タッチされていないということはわかりますけれども、タッチした人はそういう気持があるということで、行政的にこれを考えるときにはそれをうのみにすることなく、ちゃんとその辺のことはわきまえてやってもらわないと全体を誤るおそれがあると思うものだから、実は私はこう申し上げておるわけです。 まだ多少ある…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 私自身、科学技術庁設置法、原子力委員会設置法、原子力基本法、原子燃料公社法、あるいはまた放射線医学総合研究所令、こういうふうな一連の体制を作るときの一人であったのでありますが、その後に、おいて、大体の姿ができたから安心したというようなことで、多少怠慢に過ぎておったことを、私はみずからおわびしなくちゃならぬと実は思っております。けれども、それはたくさんの有能な方々がおそろいになったのでありますから、おぜん立てができたから、もう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 専門的なことはあとから質問することにいたしまして、大臣が非常にお忙しいそうですから、先に大臣にお尋ねしておきたいと思います。 それは、御承知のようにかつて私は、電気通信事業に関して、あるいはまた電波行政等に関して、非常なテンポをもって技術の革新とともにこれが普及しつつある状態にありますので、しかもこれは世界的視野の上に立って考えなければならない、あるいはまた国内的にもこの技術革新に伴って矛盾のない態勢に事業を運営しなければな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 もしそうでありましたら、願わくは一つこの委員会にお残り願って、これからの討論の内容をお聞き願いたいと思うのであります。 その点まず伺ってから質問いたしたいと思います。お残り願えますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 大臣もお聞きいただけるそうでありますから、この内容につきまして、少し専門的にわたりますけれども、大体の料金設定の方法について、どのような考慮が足りなかったか、こういう問題について指摘をしてみたいと思うのであります。そうして当局の御答弁を願いたいと思うのであります。 まず第一に電電公社当局にお伺いしたいのであります。ことに総裁に伺いたいのでありますが、加入区域の問題であります。かねがね私はこの委員会において、加入区域が非常に不…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 おそらく、地方に対して自動交換の設備が普及してないという意味のことをおっしゃったのではないかと私は思う。手っとり早く例をあげますならば、東京のようなところは自動交換は普及していると大体お認めになっているのじゃないかと思います。そうすれば、東京のようないわゆる膨大なる加入区域、これは大へんな膨大な七円区域であります。従ってこれを七円区域のまま、膨大な区域のまま放置してありますから、非常に不公平が起こるのであります。これは東京だ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 私は帯域制というものは大きいほどいいと思います。だから大きいほどいいという見地から質問をしておるわけであります。ただ地方の区域を狭くなさるならば東京も狭くなすったらいいじゃないか、東京を広くするならば地方も広くなすったらいいじゃないか。そうしてまた、少なくとも東京都下において、たとえば武蔵野なら武蔵野から国分寺に電話をかけるようなところは、やはり七円でいけるようになすったらどうか。それには機械設備が足りないから、予算も食うか…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 いろいろ御苦心の跡は伺いましたけれども、地方と大都市との不均衡ということは依然として全然これを除去されていないというところに、今度の案の内容の残念なところが存在しておると認めざるを得ないのであります。電気通信というものは単なる企業の面からだけ考えるべきものではないということが、電電公社が電電公社法によって公共企業体として存在しておる理由であることは、もう言うまでもないのでありまして、そこで私どもいつも考えますのに、どうもいな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 抽象的な御答弁でありましたけれども、いずれにしましても、いなかに対しては非常に冷淡であって、大都会は非常な恩恵を受けておるという現実を否定するわけには参らないのであります。しかしこの問題につきましては、大臣も貴重な時間をさいて御出席でありますから、これをあとへ回しまして、その次の問題に移って、大臣によく聞いてもらって、あとで御答弁願いたいと思うのです。 そこで一つお尋ねいたしたいことは、いわゆる技術革新によりまして技術がどん…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松前委員 参考のために、五百キロぐらいではどういう情勢になりますか。