松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 いまのCS2aという衛星は一体どういう内容のものですか、衛星の性能ですね。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 それに対してソビエトからいろいろと抗議といいますか、クレームが来ている。これは、大体赤道の上で二度ぐらいずつずらすということですから、当然百八十個ぐらいしか打ち上げられないから、あの付近に打ち上げるときにはやはりそれぞれの国と話し合いをした上で、混信とかそういうものがないように、打ち上げても全然役に立たないということがないようにするということで協議が必要なんだと私は思うんですけれども、これらの問題を考えてみますと、特にイン…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、それを取り扱っている組織としては国連ですか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 こういったような問題はちょっとわれわれから目で見えない範囲ですから、なかなかこうぴんとこないわけなんですが、やはりこれから先、宇宙開発というのは非常に熾烈な競争になってくるはずなんで、この点もひとつ十分調整しながらやっていかないといろいろな問題が出てくるというふうに思う。そういうことで質問さしていただいたわけです。 さて今度は、アメリカの宇宙開発の中で、最近スペースシャトル計画というのが実施をされつつあるわけなんですが、こ…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと今後の問題として、スペースシャトルはこれで終わっているわけじゃないので、これから続けられていくわけですから、その中にわれわれが日本として何らかの形で、いまおっしゃったような技術的なあるいは研究開発的な意味も含めて関与していく、関与というか参加していくというふうなことについては何らかの計画はあるんですか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 それでは数字の問題でちょっと、もしわからなければ仕方ありませんが、現在人工衛星がどのくらい宇宙に打ち上げられているのかということと、その中で科学衛星とかそういった一般的なものと違って軍事衛星ですね、そういうものが一体どのぐらいあるのか。数は余り正確じゃなくて結構ですけれども、その点わかっておりましたらひとつお知らせ願いたいんですが。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そこがいろいろと問題になるんですけれども、宇宙開発はわが国も三番目ということですから、これから人工衛星も数多く打ち上げていくということになろうと思いますけれども、これが果たす役割りというのは、それはわれわれの生活に直接関連する気象衛星とかあるいは科学分野での研究のために役立つような衛星ですとか、いろいろなその目標が、衛星それぞれの目的があると私は思いますけれども、軍事であるかないかというのは非常にきわどいところでしてね、た…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 ランドサットの場合は公開情報みたいなものですね、ですから入手ができるんですが、さっき私、軍事衛星がどのくらい打ち上げられているかということをお伺いしたんですけれども、恐らく衛星の中の目的として分類した場合に八〇%以上は軍事的な目的だと思うんです、ランドサットはそういう目的じゃないと思いますけれども。しかし、いずれにしても衛星というものが情報入手の手段としては非常に重要な今後の課題になってくるし、現にそうなりつつある。たとえ…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 防衛庁、いかがですか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、タンカーですとかあるいはその他の商船、いわゆる民間の船ですね、こういうものを船団を組んだり、いろいろな方法を行って防御をするんだと、この前もたしかそういうふうにおっしゃったと思うんです。これは一つの考え方の相違かもしれませんが、そういうことも確かにあろうと思いますけれども、もしわが国が攻撃された場合にはこれはどうなるのですか。安保条約との関係はどうなるのですか。公海上で攻撃された場合、たとえば日米安保条約に関…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、わが国の商船に対する第三国といいますか、アメリカが攻撃することはないと思いますけれども、ここで仮定して、ソビエトとしますね。その他の国は攻撃能力持っているのは余りいないですから。そういう国が、たとえばわが国に攻撃をするというのは、単独でほかの国際緊張と関連なく、わが国の商船だけに攻撃するということがあり得る、要するに日ソが戦うということですね。そういうことを想定してシーレーン防衛をやるのですか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 どうもその辺が、わが国だけを分離して考えて、わが国のシーレーンだけはわれわれの手で守るんだと、そのような説明なんですけれども、いまそんなことでできるんですか、防衛が。というのは、もうすでに安保条約もあるし、たとえば合同演習なども日米間でやっているわけですね。だから、そういう中で果たして、それじゃ、私たちは私たちだけでやりますからどうぞそれには知らぬ顔してくださいというふうなことが言えるかどうか、そういう国際関係じゃないと思…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 あるアメリカの専門家が、たとえば太平洋の中で相手の潜水艦を見つけるのはうず高く積まれたわらの山の中から針一本見つけるようなものだと、こういうことを言っているわけですね。ですからこのシーレーン防衛というのは、私はどんなことをしても、たとえばいまの日本のGNPの十倍ぐらい投入してもこれはできるわけはないと思っているんです。そういうことも一つあり、またさっきお話ありましたけれども、たとえばシーレーンの防衛というのは、公海上であれ…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 シーレーンについては、またそのうちいろいろと問題出てくるでしょうから、そのときにまたお尋ねすることにしまして、最後に一つだけソビエトの脅威の問題ですけれども、ソビエトの脅威ということを盛んに言われておりますが、一つだけお伺いします。 北方四島ですね。この北方領土におけるソビエトの軍備増強に関する認識、これは恐らく防衛庁としても相当の情報を持っておられると思いますが、たとえば飛行場が建設されているとかいろんなこと番言われてい…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 それでさっきの人工衛星の話とここで関連がつくのですけれども、たとえばランドサットで見ますと択捉の留茶留原に相当大きな飛行場ができているらしい写真が解析できますね。私地図も持っていますし写真も持っていますけれども、こういった大きな飛行場が一つどうも建設されているらしい。あるいは蘂取郡ですか、そこに小型の予備飛行場がつくられているらしい。これは衛星から見ますとばっちり出てきます。何だったらお目にかけてもいいんですが。まあ、それ…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 ただいまの三つの協定に関してまず最初に、質問をさしていただきたいと思うんです。いまの協定はいま大臣から説明のございましたココア協定、すず協定、この二つの協定については性格的には非常に共通したような内容の協定であろう、こういうふうに私理解をしているんですが、それはどういうことかといいますと、安定供給等も含めた基本的な構想の中で緩衝在庫制度が導入をされておる。それともう一つのコーヒー協定、これについては方法が多少異なっておりま…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 すずの協定の方は、アメリカがこの協定に加盟をするといいますか、最近加盟したわけですね。それで、その理由としてすずというものが戦略物資であるということからアメリカの場合、備蓄とかそういうものも含めていろいろ事情があったというふうに理解をしているのですが、すず協定の場合は緩衝在庫制度がまず正面に打ち出されておるのですけれども、その上に輸出統制というものも考えられるということが言われているのですけれども、これは戦略的な意味を持っ…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、戦略的な意味でないというふうに受け取っていいということになりますけれども、いまの三つの協定で最も関係の深い国、これは輸出入の量ということになると思いますが、最も影響するというか、関係の深い国というのは一体どういう国々が関係を持つのか。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 いますずについて説明されたわけですが、このすずというのは、たとえばこれは古い話になりますが、大東亜戦争のときですね、やはり戦略物資として非常に重要であるということで、マレーシアあるいはビルマもそうだったかと思うんですが、その辺までのすずを押さえてしまうということですね、そういう目的もある程度あって日本が出兵をした、こういうことも考えられるわけですね。ですから、先ほど戦略という言葉が入ってきていますので輸出統制という問題、こ…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 先ほど私が申し上げました総理の答弁でございますが、これと同時に防衛庁の方では、これはたしか塩田防衛局長がおっしゃったのだと思うんですが、ICBMとかIRBM、これらに関してはこの発射基地、サイロの数、これはソ連が優位である、これは人工衛星からの情報で恐らく確認されていることだと私は思います。しかし核弾頭はアメリカの方が種類が非常に多い、数も多い、さらに長距離爆撃機などではアメリカの方が優位であろう、こういうふうに言われてお…