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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そこで、カニの交渉がありますね。カニ交渉というふうに言われているんですが、これは個別の交渉かもしれませんが、今回は窓口を一本化したというふうに聞いているのですが、その交渉の経過によっては、その他の交渉との関連も出てくるんじゃないかということも懸念されているわけですね。その点いかがですか。

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 ちょうど現在進行中の日ソサケ・マスの交渉ですから、これ以上お伺いいたしませんけれども、できるだけ有利な条件で妥結ができるようにと念願をしておるわけです。 漁業交渉についての質問はこれだけにいたしておきます。どうも御苦労さまでした。 次に、文化協定に関連した問題でお伺いをいたしたいと思います。 二つの文化協定は、これは両方見ますとほほ同様な内容のものですね。ほとんど共通した問題が取り上げられておるわけですが、その中に学者とか…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 この協定の第二条ですか、修学、研究のための奨学金についてたしか出ていたと思うんですが、これなどはどうなんですか。やはりいまおっしゃったように新たな予算措置を行わない、いまあるものの中からこういうものに対応していくというふうなことなんでしょうか。それが一つ。

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 これは芸術家ももちろん同じですね、そうなりますと。

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そこで、国内措置としては特別の予算措置を行わない、そういうことだと思いますが、各種の文化交流事業のうち政府資金が関係するものでは、これは外務省と文部省が関係するんじゃないかと思います。さらに、国際交流基金というのがありますね、これなどの予算内で行うんだと、もっと詳しく申しますとそういうことになりますね。 そうなりますと、文化協定を結ぶ国がどんどんふえていった場合、予算措置は一つの枠組みを決めておいて、協定国がどんどんふえて…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 財政の問題が非常に問題となっていますから、なかなか予算をそこへつけるということが大変かもしれません。そういう意味からいきますと、今度は民間の外交というか、民間が文化交流をやりたいというのがあっちこっちで行われているわけですね、そういう意思のもとに。これはいまのスペイン、バングラデシュだけではなくて、民間の文化交流というのが盛んに行われている。これもある意味じゃ、協定そのものとリンクをする中で非常にこれはプラスになっていくん…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そういうことでしょうけれども、それはそれで大いにやっていただきたいと思うんですけれども、往々にしてこういうことを聞くんですね、民間の文化交流が行われているときに、そのブレーキになるのは外務省であるというふうな声を私聞くんです。これはいろいろな考え方なりいろいろな立場があるんじゃないかとも思いますけれども、どうもその声が一つ、二つじゃないものですから、もっとはっきり言いますと、文化協定が結ばれたらもう終わりなんだ、それでスト…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そういうことでひとつよろしくお願いしたいと思うんですが、それともう一つ、これまた重言なんですが、国のそれぞれの外交上の問題、シチュエーションもあると思いますけれども、大学等で外国人留学生を呼びますと地元の警察がそれにつきまとってどうしようもないんですね。そして情報を集めては県警の方に上げていく。それがたまたま法務省の方に入っていったりあちこち入っていくということです。それで比較的好ましからざる人物だとかなんとかいう評価が出…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そうしますと、バングラデシュの方が圧倒的に多いということになりますね、四十一ですから。まあこれはいろいろな国情等もあると思います。この受け入れ審査というのはどういうところでやるのですか。

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 日本語ができた方がいいというのは当然ですね。それが日本に来てから日本語をやるという手だてもあるわけですね、そういうのを各大学持っていますから。そういうことも含めて、できるだけ指導的といっても、将来指導的役割りが果たせるかどうかまだ留学生ではわかりませんけれども、これは一つの相互理解のための大きな力になるんじゃないかと思いますので、これもひとつ、予算の枠もあると思いますが、積極的にお願いをしたいと思います。 文化協定について…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 アメリカの場合、どうも最近見ておりますと非常にレーガン政権というものが気が短いというのか、短絡的といいますか、政策そのもの比較的強引な政策が目立っているような気がするんですが、アメリカにおけるレーガン政権の人気というのが急速に低下している、特に婦人層に低下している。これは分析しているのがワシントン・ポストあたりの分析ですけれども、恐らく戦争と平和というか、軍拡の問題でこれは女性の評価というのがどんどん下がっている、こういう…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そこで、だんだんとアジアの方に、たとえばヨーロッパあたりの問題、核の問題でいろいろと論議をされている。しかも、新しい核ミサイルの配備という問題で非常に軍縮の問題にそれが発展していっている。そういう状況ですね。ですから、それと同時にアジアでもどうもだんだんとその様相が変わっていくような気がしてしようがないんです。北朝鮮あたりも、南北の統一は自力でやるんだということを言い出していますね。よその国が介入すべきでないような、そうい…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 条約局長、何かございますか。

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そういった平和的解決ということで、国連の場とかそういう場でもって大いに日本の態度というものを説明をしておく必要があると思いますね。反対、賛成だけ言うと結論だけぱっと出てきますから、さっきの黒白みたいな、黒白つけるような問題になってきちゃって、なかなかそれが誤解の原因になるんじゃないか。ですから、その辺恐らく説明してあると思いますけれども、そういうふうないま申し上げたようなアルゼンチン外務省の見解があったものですから、ちょっ…

日本社会党1982/04/15

第96回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 それでは、それは進捗しているということですね。これは小さな話かもしれませんけれども、しかし、こういう努力の積み重ねというのが、日欧間の問題について一つの大きな、何といいますか摩擦の防止に対して役に立つとわれわれは思っておるわけです。これについては、加藤先生と二人で一緒に参りましたので、進捗状況をある程度、その都度じゃなくて結構ですから、ひとつお知らせいただければというふうに思います。 それじゃ、私の質問はこれで終わらしてい…

日本社会党1982/04/13

第96回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 私の方からは、いまの中山委員の質問と似たようなことになるかもしれませんけれども、特に宇宙開発と国際関係、こういった問題を中心にして最初に質問をさしていただきたいと思うんです。 最近特に、先ほども御意見がありましたように、科学技術で新しい世紀が開発されてくる、将来の展望が開かれていくという、そういう状況にいまなりつつある。そうしますと、やはりわれわれとしても科学技術がすべての問題の根源にあるということを理解しておかなきゃいけ…

日本社会党1982/04/13

第96回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そうしますと、打ち上げる星の性能といいますか目的、これによってそれぞれの省庁が担当する、こういうことになっているというふうに理解していいと思うんですが、現在、宇宙開発に関する各国間の交渉ですね、あるいは国連等の機関を通じての交渉、いろいろあると思いますが、先ほどもちょっとその話が出ましたけれども、これらの交渉合意あるいは取りまとめ等を含めて取り扱っているのはどこが取り扱っているか。

日本社会党1982/04/13

第96回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そこで、それではわが国の今後の宇宙開発、衛星の打ち上げ等について、まず最初に衛星の打ち上げの計画等についてお伺いしたいんですが、これは各省庁に分かれているので、それぞれ担当のところからお願いします。

日本社会党1982/04/13

第96回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そういうふうにいまおっしゃったような計画で今後衛星の打ち上げが進んでいくとしますと、当然この打ち上げ等に関する各国間との問題というのが出てくるわけなんですね。そこで、現在宇宙開発に関する条約、取り決め、こういったようなもので効力のあるものは一体どういうものがあるか、これについてお願いします。

日本社会党1982/04/13

第96回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そうしますと、特に静止衛星打ち上げに関していろいろな国際間のトラブルとまではいかないけれども、それに近いものが予測されるような新聞で発表になった記事を私読んだのですが、一九七九年に国際電気通信連合、ITUですね、これに対してわが国が、一九八三年のCS2aという衛星、これの打ち上げ、さらに予備衛星のCS2bの打ち上げ、これらのことを通告をした。これは静止衛星ですから、その数がある程度制約をされてくるわけですが、これに対してソ…