松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 その辺が恐らく今後どんどん急速に発展すると大分いろんな問題が出てきますので、これは何もこの条約だけではなくて国内の問題としてもあると思いますので、ちょっとその点をお伺いしたかったわけです。 植物の品種保護に関してはこれで終わりますので、どうぞお帰りいただいて結構です。 それで次に、ちょうどいま日ソ円卓会議等も行われておるわけですが、ソビエトと日本との関係というものが最近非常に冷え切った関係に、恐らくこれ以上冷え切ったらまず…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 いま外務省の方から認識について御説明があったわけですが、これは恐らく防衛庁の方がもうちょっとはっきり具体的な内容をつかんでおられると思うんで防衛庁の方からいかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、大体全体的な像はつかめるんですけれども、北方領土といいますか北方四島における軍事力ですね、これについての認識はどういうふうにされていますか。
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そこで、その脅威というものに対抗するといいますか、そういうふうな認識のもとに日ソの軍事的な問題が議論として展開されていままで来ているというふうな面があるわけですね。やはり、いま、たとえばミサイルとか、そういうものの配備も含めて考えた場合に、たとえば今度の日ソ円卓会議等でも出てきておりますが、ソ連側としては日本国民の不安は理解できると。そのぐらい配備しているということになろうと思うのですが、しかし、それと同時に、日本の領土と…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そこで、日ソの懸案の問題としての領土問題についてはこれはもうらちがあかないぐらい、解決済みであるということで処理をする、そういうふうな返答しか返ってこない、そういう状況なわけですね。これを解決をするのがまず最初であって、その次にいわゆる平和条約とかそういう問題に入っていくんだという考え方だと、これはいつまでたっても進まないんじゃないかと思うんですね。ですから、その辺の絡み合いをもうちょっとうまく絡み合わせて、これは話し合い…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、いまちょっと大臣のお言葉にも出ました日ソ共同宣言、一九五六年ですね、それとさらに同じ日ソ共同声明、一九七三年、これに基づいて、これを基本として両国の間で基本原則を検討していこうということですね。そういう提案を日本側としてはやっているわけですね。ですから、その時点まで一度戻ってそこからまず再出発しようという提案ですね、これがまあある程度日本側の提案を向こう側が認めたとすると少しは希望がつなげてくるわけなんですけ…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 その辺が出発点からいってすでにソビエト側の見解というのは非常にかたくなな面が一つあるわけですね、領土問題という問題に関して。実は昨年の九月十一日、モスクワでチーホノフ首相との会談に私立ち会ったわけなんですけれども、そのときのチーホノフ首相の発言のメモを私いまここに持っているわけですが、その中でも同じようなことを言っているんですね。日ソ間の国家問題の基本的原則の提案、いま申し上げたような提案をわれわれもしたわけですが、それに…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、第七条は信用供与については規定されてないから、それについては日本側としてどう措置をしようが、これについては触れないんだというふうなことでございますか。
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 ソ連の方が恐らくこれを言ったのは初めてだと思うんですね、今回。ですから先ほどおっしゃったように、経済制裁という言葉は内容的にはそういうものではないというふうにおっしゃるのもわかるわけですが、いろいろな面で、ただその言葉だけとか行動だけを一つ一つ取り上げて考えてみますと、確かにそのとおりかもしれませんが、やはり全体的な国際的な雰囲気といいますか、そういうものからいくと、やはり受ける方からすると経済制裁と受け取るのかもしれませ…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 その辺の情報等も十分入れながら、参考にしながらやっていかれたらいいんじゃないかと私は思うんですが、特にメンツの問題がずいぶんあります。ソ連側というのは案外メンツが、日本もメンツを重要視するところですけれども。たとえば要人が日本に来ることについてビザを発行する、いわゆる外交ビザの問題等いろいろあると思うんですね。こっちから呼ぶのか向こうから押しかけるのか、そういうふうなどっちが言い出すのかという問題もあろうし、いろいろありま…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 日本とスペインの文化協定並びにバングラデシュとの間の文化協定ということで、いろいろとこれからお尋ねをするわけですけれども、その順序をちょっとかえまして、その前に、いまちょうど日ソ漁業交渉が行われておりますから、その交渉中で大分いろいろと仕事がお忙しいということでございますので、それをちょっと先にやらしていただ。きたいと思うわけです。 日ソ漁業交渉が毎年行われて、年中行事みたいにやってきているわけなんですが、その交渉の経過等…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そうしますと、ソビエト側が提示している生物学上の統計資料の不足、そろわないという理由を日本側としては認めて、それで十三日から開始するということに合意した、そういうことになりますね。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 ソビエトの交渉の姿勢をさっき申し上げましたけれども、交渉の基礎にあるものは科学的なデータといいますか、そういう統計資料等を含めたデータで、その基礎の論陣を張ってくるわけですね。これはもういままでのソビエトの特徴だと私は思うんです。そういう論拠がソビエト側にある、それに対してわが国が交渉の過程において、わが国なりの論拠を持って交渉をやっているのかどうか、その点についてちょっと御説明いただきたいんです。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そうしますと、専門家が集まって資源量等のデータを持ち寄るということですね。そこでいろいろと議論があるのだと思いますが、日本側の資源調査というのは、定期的に系統的な一つの方法をとりながら資源調査をやっているのかどうか、その点いかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 遠洋水研というのは静岡の清水にあるやつですね。 そこで、その日本側がやった資源調査の結果とソビエト側が持ってくるデータというものを突き合わしたとき、かなりの相違が初めからあるんですか、信頼性とかそういう問題もあると思うんですね。お互いに協力してやっているわけじゃないから、そういう点についてはいかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そうしますと見方の問題ですね、これは。調査の結果の見方の問題になってくると思うんですけれども、その漁業委員会でのそういったようなやりとり、あるいは両国の専門家による協議、こういうものである程度資源の量の問題についての合意さえできていれば、漁業交渉の中でああいうふうなことが出てこないんじゃないかと思うんですけれども、それが食い違ったままただお互いに発表してお互いに検討するという情勢で、もしその中で食い違いがあった場合に、その…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 その辺が、やはり交渉がいつも必ずと言っていいぐらい資源量の問題が出てくる、そういうことの一つの大きな基本的な問題じゃないかと私は思うんですけれども、たとえば日ソ両方で共同調査みたいなものをやれば、その結果が合意していればそれについては恐らくソ連も文句言えないんじゃないか、こう思うんですけれども、共同調査というのはいままでやられたことがありますか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 その共同調査をしますと、お互いに立ち会った上での調査ですから、その結果がどうのこうのと後で言えないわけですね。一方的な調査をやりますと、非常にこれは統計資料なんというのはある程度作為的に数字が変えられると思うんです。ですから、お互いに信頼をしないというかっこうになってくる九じゃないか、それが交渉の段階において表面に出てくるというふうな感じを持ってしようがないんですが、実は私、東海大学に籍を置いておりますけれども、これは櫻内…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 ソビエトの方はどうも科学的な根拠というやつを盛んに主張しますから、そういう面でのお互いの交流を普段やりながら合意をしておくということですね、これをひとつ土台にしておくと、その面での交渉の問題というのは少なくなってくるんじゃないか。そのほか政治的な面もあるかもしれません。これは政治の問題ですから、それはそれで解決していかなきゃならない、そういうふうに私思うので、できましたら相互の調査データというものをお互いに信頼できるような…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そこで、いま協定成立に対して努力をしているわけなんですけれども、この十三日から始まって、恐らく時間的な制約もあると思いますね、ある程度の時間内にはこの協定を成立させなきゃいけないという面があると思います。その際、条件交渉で日ソ間で折り合いがつかなかったような場合には決裂も辞さないというような強硬論があるというふうなことが報道もされているわけですが、この点どうなんですか。決裂するという、これはいまからそんなことを言ったら悪い…