松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 まあ普通の一般社会で通例として行われているやり方と多少違うんですね、それは。ですから、どうもこれを見てみると、やはり保存法というやつが何かちょっと漠としたところがあるんで、やはりこれは今後問題が出てくれば、またそれなりに改良していく必要があるんじゃないかと思うんですね。 そこで、この動植物保存法についていろいろ読んだりなんかしているうちに、南極というのが非常に重大な、今後の世界の戦略の中でも重要な問題を提起するんじゃないか…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 今度のフォークランドの紛争が、領有権についていま凍結されているものを再び蒸し返してまた噴き出してくるということはないだろうということをおっしゃったわけですけれども、私はそれはそうだろうと思うんです。当然そうだろうと思いますが、そのフォークランド紛争が起こった理由ですね、起こった一つの原因というものにこの南極の問題があるんじゃないかと私は思っておるんです。イギリスは当然近傍国じゃないわけですからね、南極にとってみると。ですか…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、どっちがいいとか悪いとかいうことなしに、要するに武力による問題解決というのはわれわれとしては承認できないという基本的精神に立ってそれぞれの問題に対処していく、こういうことになりますね。恐らく両国は何とかかんとかいろいろ日本に対して求めてくると思う。それに対する対応というのが、やはり一つ一つやっているとどっちかに色がはっきりしてくる可能性もありますから、この辺ちょっと気をつけていかなきゃいけないんじゃないか、か…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、チリは日本と同じような、さっきおっしゃったようなことで対応していくという声明をしているということ、まあちょっと違うかもしれませんが、ニュアンスは違っても大体そういう方向でチリの方は進んでいる。ということは、それならばそれでチリとしての態度は私は決して悪くないと思うんですね。ただ、やはりいまの領有権の問題でいくと、チリのところは重なっているわけですね、イギリスと。アルゼンチンとも重なっている。ですから、ちょっと…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 日本からも非常に遠いところですから、と言っても地球はそう遠くなくなりました、最近狭くなったと言われております。イギリスにとっても同じように遠いのです。しかし、イギリスは大問題にしているわけですが、これは植民地があったということに起因すると思いますけれども。そういうことでこれに関連してやはりアメリカがそれに介入してくる。ソビエトは介入しないけれどもどうも裏じゃいろいろとやっている。四月二十一日にコスモスを打ち上げて、そのコス…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 いまお話のあったように、核戦略に関する問題としてこの削減、将来は廃絶になればなおいいかもしれませんが、現時点としてはまずエスカレーションをとめること、それからさらにバランスをとりながら落としていくことですね、こういう段取りが要るんじゃないかと思うんですけれども、それに対して日本がある程度積極的に意見を言いながらこれを推進させる、そういう必要があるんじゃないかと思うんですね。ただし、それを国連とかあるいは軍縮の場において言っ…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そういうことで努力をする、その何といいますかアクティビティーは評価していいと思うんですけれども、これはもう当然やるべきだと思うんです。やはり努力そのものが実るような、何かバックというか常日ごろの行動も含めて相当強力に意見が通っていくようなそういう雰囲気をつくっていきませんと、これは防衛庁の人に聞けば、軍艦がいない外交はないというかもしれませんし、そういうバックにさっきのフォークランドと同じように軍事力で外交をやるという、こ…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 終わります。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 午前中、南極関連の問題で質問さしていただいたんですが、日本・インドネシア租税協定についてまず二、三お伺いしておきたいと思うんですが、大まかに言って、この租税協定によって非常にいろいろな問題がある中で解決をされていく問題、両国にとって利益になる問題というのを強いて大きな面で挙げていくとどういうものがあるか、それについてちょっと説明してください。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、いまここでは日本とインドネシアの租税協定という二国間の協定なんですが、これと全く同等のものですね、各国との間にやはり経済交流なりいろいろなものが活発になればなるほどこういう措置をしておくという必要があるんじゃないかと思うんですが、これと全く同じような内容でその他の国で一体どのぐらい結ばれているかですね、現在。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと三十三、うち未批准が一ということですね。これは今後日本の将来の問題を考えたとき、たとえば貿易立国だとかいろいろな問題もあるかもしれませんけれども、そういったものを含めて、こういった租税協定というのは今後まだ結ばれていない各国との間にふえていく傾向にあるのか、あるいはふやそうという意図があるのか、その辺ひとつお願いします。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 それでは次に、日本とスリランカの投資保護協定に関連して質問をいたしますけれども、これは日本が結んでいる協定としては二つ目だというお話を伺ったわけなんで、さっきの租税協定と違って比較的新しい範疇に入るんじゃないかと思うんですが、これで一応安定した事業が遂行できるという意味では保護をするということが非常に重要であることはもちろんなんですが、最近はどうもうっかりすると国有化というのをばさっとやってくるところがときどきあるものです…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、国有化等についてもこれは二国間でお互いに合意してつくるわけですから、当然そういうことをやるということを前提にしてこの協定が結ばれるわけはないんですね。恐らく国有化の場合は、何か特別な状態になってくるという状態のときに行われるのだと思いますが、この保護協定はその二国間の紳士的なお互いの取り決めであって、第三者がどこか担保するとか、たとえば国連が担保するとか、国がたくさん入っていれば別ですけれども、二国間の場合は…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、いままで、これは日本にとっては二つ目だということが最初にありましたですが、こういった種類のもので、仲裁みたいなものが発動しなきゃならなくなった事実というのはいままであるんですか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、特に問題はこれに類するものではあったか、実はその辺はどうでもいいんですが、そういうものが実際発動されるという裏づけがあるということですね。それでこの協定そのものがもう一つ別の角度から担保されているんだということで理解していいですね。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、これは二つ目だということになっていますが、今後これと内容が同じようなものをスリランカ以外の国と日本とが結んでいくという、そういう計画はいまありますか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 ASEAN五カ国、中国、これは実際にもう相手国との間に何らかの草案をまとめるための話し合いに入っているというわけですね。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 午前中の質疑の中でもあったんですが、やはりASEANとかそういったわれわれのごくひざ元の国との経済関係というのは非常に今後重要になってくるし、いまわれわれの安全保障というのは大国にみんな寄りかかっているような感じですけれども、将来は恐らくアジアの諸国との間に集団的な安全保障というものが当然考えられるはずだと私は思っておるのですが、そういう意味からやはり経済交流とか、あるいはアジアの諸国そのものがさらに経済的に発展するような…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 日ソサケ・マス交渉の妥結ということですが、この間、今回は日程的に変更が大分何回か行われて妥結に至ったわけなんですが、大変その間は御苦労だったと思います。 その日ソサケ・マス交渉をやっている間、その交渉そのものについて何かいつもと違ったような問題が出たのか、あるいはその他ソビエト側の出方というものについても感じられたことがたくさんあったのじゃないかと思いますが、その経過について、ございましたらひとつおっしゃっていただきたいと…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、昨年と内容的に大きく変わったというのが、さっきおっしゃいましたオブザーバーを乗せるということですね。問題は恐らく、いまちょっと触れられましたけれども、陸揚げ港への駐在というのをソビエト側が主張してきた。その時点ではオブザーバーというものについては触れてなかったのかどうかですね、それをまずお伺いしたいと思います。