松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そうであればまた今後少し望みもあるわけですから、この辺はひとつ強力に推進していただければと思います。 次に、日韓の経済援助の問題、これもまたどうもすっきりしない面があると思うんですけれども、四十億ドルというものを日本側が案として提示をした、これに対して韓国側から新しい逆提案があった、こういうふうに報道されております。これは商品借款というものを最初から韓国側が言っていたわけなんですが、日本側は商品借款というのは応じられないと…
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 数日中にたしか韓国の外務大臣ですか、アメリカの帰りに日本に寄られるという話なんですが、恐らくそのときにこの話がある程度出るのじゃないかとも思いますけれども、もし出たとしても、いま大臣おっしゃったような線でやられるのかどうか、その辺いかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 日韓の経済援助という問題については、どうもいままでの経過を見てみますと、最初にアメリカに行かれて、それで必ずその後にこういう問題が出てくるのですね、前にも委員会で申し上げましたけれども。ですから今回お呼びしたということであれば、あるいはそういうことがないかもしれませんが、これについてもやはり特に商品借款という問題を考えた場合に、これは非常に違った意味で問題があるのじゃないかと私は思っておるわけです。というのは、特に最近の北…
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 この問題も、こういった熾烈な情報合戦が行われているということの裏づけになるかもしれませんけれども、しかしこれからいろいろと問題がアメリカとの間に出てくると思うんですね。たとえば農産品の問題だって、これは恐らくまだまだ解決と言えない、解決どころじゃない、これからまたさらに押してくるだろうというふうに思うんですけれども、そういう中でやはりわれわれとして外交政策そのものも相当自信を持った政策といいますか、独立国としての政策を出し…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 外務大臣がもうすでに出発されておるわけでありますので、また同時にこの三つの条約につきましては国連軍縮総会との関係があるわけで、そういう意味で今回この審議を行うということになったわけでありますが、この三つの条約とも、これは基本的にいえば人道的な立場からの問題を取り扱っているのと、それからもう一つは人間生存環境の問題ですね、これの保存といいますか、こういった非常に大きな、これはいますぐ起こることではないにしても、将来の問題とし…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 いわゆる戦争目的といいますか、二つの国がお互いに戦争状態にあることをお互い認識しながら、その相手に対して損傷を与えるために地雷が使われているということは多分ないんじゃないかと私は思うのですが、実は以前にタイ国に行きましたときに、そこの病院に行ってみて驚いたのは、ほとんど足がちぎれたとか手がなくなったとかいう人がたくさん入院していたわけです、これは王立病院だったと思いますが。聞いてみると、やっぱりランドマインだと言うのですね…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 そうしますと、その辺がやはりちょっと昔の戦争みたいにはっきりと名乗って、おれは文民である、あなたは兵員であるというふうに、そういうことでやっているわけじゃないものですから、その辺が一つここで問題があるんじゃないかと、こういうふうに私は思ったのですが、これは文民に対してということでも結構だと私は思います。それが一つ。 それから次には、同じ通常兵器の関係で、たとえばベトナム戦争あたり、これでいわゆる森林の中に、ジャングルの中に…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 それは結構なんですけれども、そこで問題がいろいろ出てくるのですが、それは後にしまして、もう一つ言葉でブービートラップというのが出ていますね、これは具体的に一体どういう種類の兵器というのか、恐らく兵器というのじゃないかもしれませんが、どういうものなのか。ちょっとこれだけ。
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 そうしますと、日本語で言うと偽装兵器というのですかね、ときどきわなみたいなものがあるわけですね、ちょっとどういうものか私見たことないんですが。そういったようなものも含めて恐らくここで挙げているんじゃないかというふうに思います。 それで、この協定について署名国を見てみますと、アメリカ合衆国が署名してないですね、昭和五十七年一月二十七日現在。日本は署名をしていますが、アメリカが署名をしていない。 それからもう一つ、その一番最後…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 いまおっしゃったアメリカの加入というのは、署名国の中にはないですね。最近アメリカは署名したんでしょうか。署名して加入する、加入というか締約を結ぶということになるんじゃないですか。
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 これは、アメリカももうベトナム戦争も終わったのですからね、恐らくそれ以前だとなかなかそう簡単にはいかなかったんじゃないかと思うんですが、この締約国の中にやはりアメリカその他先進国を含めて、戦争主導的な立場にあると言っちゃ悪いんですが、そういう力を持っている国がやはりぜひとも締約国の中に入るように、ひとつ日本側としても何かバックアップというか、プッシュをするということが好ましいんじゃないかと私は思うわけであります。 それから…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 そうしますと、やはり米ソの軍事技術といいますか、これについて恐らく将来環境改変の技術までそれが発展していくということを彼ら自身が予測をしているということで、余りにもその技術の発展が非常に高度になり、非常に規模が大きくなってくるということで、自分自身でこわくなったということかもしれないと思いますが、たとえばこの中で、環境を変えるということについて考えますと、核実験もその一つじゃないかと私は思うんですけれども、この核実験等につ…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 核実験そのものが大体軍事目的ですからね、その軍事目的で、しかも、たとえば太平洋上の環礁でやれば、その自然環境が破壊されるという結果になるわけですから、しかしそれとリンクして考えてないということだろうと私も思います。核実験は核実験でまた別にやはりそれを取り上げて、今後の核実験に対する制限——制限というよりやらないようにするための努力ということがやはり国連の中でも行われるべきだと、こういうふうに思うので、これを使うわけにはいか…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 恐らくこれは将来の問題ですから、どういう問題が出てくるか。地震を人工的につくって、日本の場合はそれがもしやられたら大変だというふうなことも出ていますけれども、これはそう簡単にできるものじゃないと思うんです。恐らくそういうのは巨大なエネルギーが要るものだと思いますから、それには必ず核エネルギーがついて回るので、その辺との関連というのも別の方向からまた抑えることができるのじゃないか、こういうふうにも思いますが、これはまた別の問…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 これは条約として作成されたのが昭和四十七年、大分前ですね、これは。作成されてすぐ署名したということですね、一九七二年ということは。効力発生が昭和五十年ですから、三年後にはもう効力発生している。締約国が非常に多い条約なんですが、今回のいわゆる緊急避難的な委員会のあれと関連するのですけれども、大分長い間外務省はこれをほっておかれたのじゃないかという気もするのですが、細菌兵器というのは比較的重要な、いまの環境の問題よりもっと身近…
第96回 参議院 外務委員会 第11号
○松前達郎君 この細菌兵器(生物兵器)といいますかね、これについて国内法もこれに関連して今回出てきているわけなんですが、これは厚生省がつくるのか外務省がつくるのか、大分その辺がいろいろあったのじゃないかと思います。しかし、いずれにしてもどこかがやらなければいけないということでこの国内法も一緒に提案されておるわけですが、それはそれとしてパルメ委員会というのがありますね。これは拘束されないフリーな委員会ということでいろいろと討議をした結果、…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 ただいまの協定二本、法律一本、これについていまから質問させていただくわけですが、きょうの委員会そのもののあれがちょっとごちゃごちゃしていますんで、順序を変えまして、南極の動植物保存法に関連した問題を、まず最初に質問をさせていただきたいと思うんです。 まず、これは法律そのものとの関連の問題なんですが、南極というのがどうも最近はいろんな問題でクローズアップされてきている。特に南極そのものへ対する観光的な問題とか、あるいは資源開…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そこで、南極に関しては特別に渡航などをするときのやり方があるんじゃないかと思うんです、これも私またよくわかりませんけれども。南極の主権というのは一体どこが持っているのかということですね。それによっては渡航に対する許可等、これをどういうところが与えていくのかという問題が出てくるわけなんですが、それはどうですか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 それから、南極条約第七条に監視員を置くというのがあるんですね。この監視員というのは一体どういうふうにして任命し、どういう役割りを持っているのか、これについてちょっと説明していただけますか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 それで、罰則などが今度の中に入っていますね。罰則を入れるからには違反事実がなければいけないですね。その違反事実というのはどうやって確認するのかという問題、監視員が通報して、それを信頼して違反だとしてその罰則を適用するのか、その辺がどうもはっきりしないんですが、裁判は一体どこがするのかといった問題とか、何か南極というのは漠としたものですから、そういう点がどうもはっきりしないような気がするんですけれども、その辺はある程度はっき…