P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうしますと、日本の監視船にオブザーバーが乗るということであって、漁船に乗るわけじゃないですね。

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうしますと、どうも今回の特徴というのは、ソ連側が日本の漁獲に対しての不信感というのを持っている、それもいろいろと私もうわさを聞くんですけれども、船が沈むほどとってしまうとかそういうことはないかもしれませんが、漁獲の量というものが比較的規制がやりにくいという面もあると思うんですね。実際にオブザーバーが乗った監視船が漁獲について規制をするのはどういうやり方をやるんですか、ちょっとそれ私わからないんでお伺いしたいんですが。

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうしますと、日本側の監視船ですね、この役割りというのは一番重要なのはやはりいまの区域を厳守するというふうな方向に指導する、そういうことが問題だというふうに私いま受け取ったわけですが、これはソビエト側が要するに陸揚げ港への駐在というのを一遍持ち出した以上、恐らく何か適当な理由をくっつけてまたこの問題が蒸し返し提出される可能性もあるわけですね。ですから、特に違反という問題については相当厳重にわれわれは守っておかないと今度はそ…

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 それがうまくいきますと、恐らく今後、いまの問題では追及をされなくなってくる。 それからこの前の委員会でも質問をしたんですけれども、資源量の問題がいつも出てくるわけで、資源量についてもいろいろな解釈があると思うんです。データそのものもお互いに多少食い違っている面もあるんじゃないか。ですから資源量の調査あるいは将来に対する見通し等も含めて、事前にやはり相当日本側としてもそのデータを出しておく必要があるんじゃないか。それでしかも…

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうしますと、資源調査については今年度からいまおっしゃったようなことでやっていこうと。これはどうなんですか、相互乗り入れといいますか海域のことですね、恐らく。調査対象区域というものをお互いに開放するということですか。

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 わかりました。 それからもう一つ。調査はそれである程度データを近づけることができるので、事前にやっておけば余り大きな問題は起こらないと思うんですけれども、もう一つはサケ・マスのふ化等も含めて、やはり増殖関係の事業というものに対する協力ですね、日本側が出す漁業協力費というのがどういうふうに使われているか知りませんが、恐らくそういうものに使われているんだろう。しかも日本の場合、増殖技術というのは世界最高だと思うんです。ですから…

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 共同増殖というのは場所が固定されますから、なかなかやりにくい面があるかもしれませんね。特にいろんな面から考えて、なかなかそこにわれわれの方が食い込んでいくということがむずかしいだろうと思うんですが、しかしこういうことを提案しておくということは、交渉の際にこれを使えますから、そういう面でどんどん前向きに提案して、向こうが拒否しようが何しようがどんどん提案するということでやっておいた方が後々いいんじゃないか、これもひとつさらに…

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうすると大分複雑になっていますね。この海域をそれぞれ回数で制約があるもの、あるいは期間で制約があるもの、あるいは漁業の方式が変わっておるもの、条件がいろいろついているわけですが、これもまた監督するというのは大変なことじゃないかと思うんですが、これは大丈夫ですか、いまのこの決められた区域からはみ出すことを防止するというのは。

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 その点十分ひとつ体制を整えていただきたい、これは要望しておきます。 それから今度は米国との問題ですね。対日漁獲量の割り当て等について、最近は貿易摩擦というやつが何か相当あっちこっちに飛び火をしているような感じを持つわけなんですが、漁獲割り当てが非常に大幅に減らされた。たとえば北太平洋のアメリカの二百海里の中、いまおっしゃった領海の中で漁獲量の対日割り当てが予定量二十八万七千トンが十七万三千トンに減らされたと、こういうことを…

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 その話し合いをする場合、アメリカ側はどういうセクションが担当するのか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうですね、商務省ということになれば当然貿易摩擦が絡むのはあたりまえなんで、恐らくそういうこともあってこういった大幅削減というのが考えられたんじゃないかと私は思っているんですけれども、ちょっとアメリカと日本とシステムが違うものだから、いまおっしゃったように相手がやたらにあって、ここで一つまあ撃破と言っちゃ悪いんですが、ここで一つ合意したらまた次に障壁があるということ、そういうふうなことがどうもあると思うんですが、特にアラス…

日本社会党1982/04/28

第96回 参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうしますと、いわゆる領海といいますか、漁業水域として二百海里というのが非常に大きく、かつてその問題が持ち上がったときにやはりこれは大問題だと言ったのが、いまになってはっきりと出てきたわけですね。米ソもそういうことでお互いに二百海里というものを尊重しながらやるだろうと。日本の方がどうももっぱら相手国の領海内で、領海というか水域内でやらなきゃいけないというそういうハンディキャップを持っているわけなんですが、これから恐らくアメ…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 ただいまの条約について、まず最初に御質問をさしていただきたいと思うんですが、海事債権についての責任の制限条約、これについて、第三条の(a)(b)(c)(d)(e)と項目がありますけれども、その中の(b)と(c)ですね、これについて他に関係する国際条約等の問題がこれは含まれていると思うんです。その(b)についての「同条約の改正又は議定書で効力を有しているもの」というのがほかに関連する国際条約として挙がっていますけれども、これ…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それから同じく三条の(c)の項目で、「原子力損害についての責任の制限を規律し又は禁止する国際条約」これとの関連もまたあるし、さらに「国内法の適用を受ける債権」という問題がここに提起されておるわけですね。これについてもちょっと説明をしていただければと思うんですが。

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それからもう一つ、同じ条約の中で、これはまた元へ戻りますが第一章第一条の2ですね、その中に「海上航行船舶」という用語が使われているわけなんですね。これは原文を見ますとただ海という表現、シーという表現になっていると思うんですけれども、この海を航行する船舶というものの種類ですね、この対象となるもの、これについて、たとえば艦船等いわゆる軍事目的の船ですね、こういうものについては例外規定その他幾ら見ても出てこないんですけれども、そ…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 そうしますと、大まかに言っていわゆる民間の船というふうなことで見たらいいかもしれませんが、いわゆる軍艦といいますか、そういったものがお互いにぶつかるのはいざ知らず、軍艦とかそういった軍事用の船舶と民間の船舶がぶつかったりした場合、それによって生じたいろいろな問題、そういうものに関しては、これはちょうど日昇丸の事件等もありましたが、そういうものについてはこの条約が何らかの担保をするのですか。

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それじゃ、もうちょっと関連しますけれども、日本の領海内で外国の軍用の艦船と日本の商船が何か問題があった、事故があったというような場合、これは日本の法律の及ぶ範囲内ですから当然日本の国内法で処理をする、いろんな要求その他はですね、そういうことになってくるんじゃないかと思うんですけれども、この前のたとえば日昇丸あたりだとどうもその辺がはっきりしなかったのですが、その辺どうでしょうか。

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 じゃ、領海内で起こるとまたちょっと問題がいろいろあるんじゃないかと思うんですけれどもね、その他の問題が出てきますから。 それでは次に、植物の新品種保護に関する国際条約、これについて質問さしていただきますが、この中の育成者の利益の擁護というのが、この目的の主流だと思うんですね。その目的の対象となる育成者というものの定義がどうも私読んでみてもはっきりしないんですが、それをどういうふうに解釈されているか、それについてお答えいただ…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 そこで、そういう人たちが育成した成果を得て、それを対象にいろいろとこの条約にあるような問題で擁護、保護が行われてくる、こういうふうになるわけですね。 ところで、これから非常に問題になると思うのは、いままでの品種の育成というのは、品種改良をしながら、たとえば突然変異とかそういうものも含めてそれを抽出する中で次の新しい品種を育成していくというやり方で非常に時間のかかったやり方をやっていたのじゃないか、こういうふうに思うんですけ…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 そういうことだとは思いますが、たとえば登録の問題がありますね、そうするとちょっと違った物ができるたびにそれをぼんぼん登録されてくる、そういう登録というのはこの場合にはどういう段階ですか。たとえば遺伝子組みかえがもしかうまくいったとして、新しい品種ができたと。その品種がワンゼネレーションとにかく一つの育成に成功した、その段階で登録するのか、それからもう新しい物ができたということの確認をした時点で登録しちゃうのか、新しいものが…