松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○松前達郎君 社会民主党の松前でございます。 先ほどから各委員の皆さんからいろいろと各分野にわたっての質問が続いてきたわけでありますから、私も質問をしようと思っていた点については繰り返しになるかもしれません。しかし、あとは観点を変えてちょっとお伺いをしたいと思います。 まず予算について、これも先ほど鶴岡委員からの質問がございまして、私も全く同感なんであります。初めから赤字というのを計上していくという予算編成のあり方、これは企業ではないで…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○松前達郎君 今、会長からお考えを伺ったんですが、まさにNHKは公共放送ですから、それなりの哲学を持っていないと、やはり基本的にはそこの哲学が必要だと思うんです。それを基本にして放送そのものの具体的展開が行われていく、こういうことだろうと思います。今おっしゃったような哲学で今後も進めていただければと、こういうふうに思います。 昨年一月にNHKがまとめました「より豊かな文化としての放送を目指して」というタイトルの中に、中長期経営方針が入っ…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○松前達郎君 ただいまいろいろと御計画をお伺いしたんですが、ぜひとも将来も含めてしっかりしたビジョンでNHKの運営に当たっていただければと思います。 さて、そこでもう一つ、これは今度、日野大臣あるいは楠田局長でも結構なんですが、マルチメディアというのが今もうはやり言葉のようになっているんです。マルチメディアといえば何でもいいというような感じにもうなっているわけです。私は、どうもマルチメディアについて、技術的な面でどんどん発展していく、こ…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○松前達郎君 大臣、ありますか。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○松前達郎君 今、放送だけじゃなくてすべての、インターネットとか、いろんなのを言っていますけれども、そういうふうなものも含めてのつもりだったんですけれども、放送ではそういうふうなこれから進め方をしていくということになると思いますが、そうすると、やはり人間というのは一つの情報があふれ出たときにどれがいいか悪いかというのを選択できる思想が必要なんですね。だから、これは教育の責任でもあるかもしれません。それと、その思想に基づいたある間違いのな…
第136回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 まさに情報が力を持つ時代というふうに言ってもいいんじゃないかと思うんです。先ほどいろいろと御説明をいただいたわけですが、その中で、高度情報通信社会構築に向けた情報通信高度化目標及び推進方策、二〇〇〇年までといいますから差し当たっての方策だと私は思いますが、手段がないと幾らこれやっても推進できないわけです。そういうことから、三ページ目にネットワークインフラの総合的な整備・高度化という欄がございます。そこで、それに関連して幾つ…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○松前達郎君 いろいろと議論が続いているわけなんですが、私ちょっとわからないというか、私自身まだ判然としないことが幾つかあるんです。 その中の一つに集団自衛権という問題が今出ているんですが、それといわゆる集団的な安全保障というのは内容的に質が違うんじゃないかという感じを私は持っております。集団的安全保障というのは英語で言えばコモンセキュリティーという分野に入る。ですから、あらゆるものを包含した形での安全保障だろうと思うんですが、集団的自…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○松前達郎君 一つだけお伺いしたいんですが、我々の日本の状況といいますか、基本的な条件というのを考えますと、資源とエネルギーが非常に乏しいという、これはもう変えることのできない条件があるわけですね。それから考えますと、かつての太平洋戦争も恐らくそういう面で、生産力の戦いで結局それに負けたという格好になったんだろうと思うんです。 昔この参議院の外務委員会でよく議論されたのがシーレーン防衛なんですよ。直接的な我が国の国土に対する攻撃、侵略等…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○松前達郎君 平成五年度のNHK決算に関しましては比較的順調な経営であるというふうに考えていいと思います。これに関しましては既に各委員からいろいろと質問がございましたから、私からはその点よりも具体的な問題について質問をさせていただきたいと思います。NHKの日ごろの御努力にまず敬意を表したいと思います。 さてそこで、十一月八日、昨日ですが、参議院の本会議で二本の議員立法が可決成立しているわけであります。そのうちの一本、これは高齢社会対策基…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○松前達郎君 科学技術基本法なんですが、これは非常に重要な法案だと思うんです。恐らく、これは相当長い間かかって練り上げられてきた法律だと思うんです。しかも、議員立法。先ほどの高齢社会対策基本法も議員立法で全く同じなんですね。その点、ひとつ今後注意をしていただきたいと思います。 科学技術基本法そのものは行政がとるべき施策について述べたものなんです。これについてはもう御存じだと思いますが、とりわけその中で、科学技術の振興について、人間の生活…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○松前達郎君 それで、これは申し上げる必要もないんですが、先ほどもお触れになったんですが、放送法で「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように」というふうになっていますね。その後で「良い放送番組」と、これちょっとよくわからないんですね、僕は。「良い」という意味がどういう意味がわからないんですが、国内放送をそういうことで行うんだと。 それからさらに、あまねく全国において受信できるように措置しろ、こういうことが書いてあるん…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○松前達郎君 これも大分時間がたってきて、いつもこういう問題が取り上げられてくるんですが、ひとつ今後もさらなる努力をお願いしたいと思います。 さて、次は国際放送なんですが、これも先ほど国内からの海外に向けての放送、これを中心としていろいろお話があったんですが、本委員会の及川委員長、同委員も一緒だったと思うんですが、九月にブラジルに行かれた。そのときの話を私、伺ったんです。 南米のブラジルには日系の方が全部で百二十八万人ほどおられるわけで…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○松前達郎君 その点、よろしくお願いしたいと思います。 もう一つだけ質問させていただきますが、阪神・淡路大震災に関連して、地震などの災害に対するNHKの危機管理の問題です。 ことしの一月の震災について、私、実は日本にいなくて、デンマークのコペンハーゲンで深夜にCNNで見たわけでありますが、非常に短い画面だったわけでありますが、映し出された映像はたしかNHKの神戸放送局が最初に映し出されたと思うんです。 こういった問題は突如として起こった…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○松前達郎君 ありがとうございました。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 ただいま議題となりました五本を一括して質問させていただきたいと思います。 郵便制度そのものは古くから世界を網羅して行われているわけで、恐らくこういう制度というのは歴史的にも一番古い、しかも立派にでき上がった制度だろう、こういうふうに思っております。今日までの歴史の中で培われてきました制度としては非常に見事な制度であると、私は心から敬意を表したいと思います。 ところが、最近になりまして、通信システムが急速に発展をする、また配…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 今おっしゃったような対策を講じておられるわけですけれども、配達をして受取人のところで爆発するとかいう問題ですね。これはその途中どうして爆発しないのか、とにかく非常に危険な状態で運ばれてきたということになるので、これからやはり職員の安全の問題、こういった問題もありますので、受け付けるときに何か自動的にそういう内容物がわかるような、しかも労力をかけないでわかるような方法、こういうものをひとつ検討していかれたらいいんじゃないか、…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 要点はそういうことだろうと思いますが、ソウル大会議で採択された幾つかの文書があるわけですね。この大会議で今国会に提出された文書のほかに代金引換郵便物に関する約定、こういうものが採択されたというふうに伺っているんですが、この代金引換郵便物に関する約定について、これは前にワシントン大会議で採択されたというふうに伺っているんですね。これは一体どういう制度なのか、それについて御説明いただけませんか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、受け取ったときにそこで現金を払うというのが最近よくありますね、宅配みたいなもの、それとは違うんですね。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、主に郵便局じゃないとだめということですね。 この約定に我が国が署名していないと聞いているんですが、署名していませんか。もしそうだとすれば、締結しない理由がありましたらお述べいただきたい。