松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 万国郵便連合憲章についてお伺いしますけれども、第五追加議定書、この中で改正された内容、改組の理由。改組というのは理事会が改組された、郵便業務理事会、諮問理事会が改組されているというのですが、その理由もあわせてお願いしたいと思うんです。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 執行理事会の権限が郵便業務理事会に移された。そしてしかも、これはちょっと内容的にどういうことを意味しているのか具体的にわからない点があるんですが、一般規則の中の三番目ですか、戦略計画案の承認権限という項目が出てくるんですね。戦略計画案、一体これはどういうことを意味しているのか。今おっしゃったようなことがすべてかもしれませんが、目的、性格、あるいは我が国がこれに関してどういう対応をしていこうとするのか。この辺についてお伺いし…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 全体的なアクションプランといいますか、そういうものについて取り組んでいこうということだろうと思うんですが、郵便そのものを考えてみますと、電気通信との関係が非常にこれから重要だと思うんですね。 電気通信というのは料金の設定を時間で設定しますね。時間で設定するけれども、最近は情報量が非常に圧縮されますから、情報量としてはただ時間だけではとてもいかない面があると思うんです。郵便の場合ですと、これはどっちかというと印刷あるいは文書…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 次は郵便条約なんですが、この郵便条約の中にたしかリメーリングという言葉が使われていますね。これは最近大分流行してきたと言ってはあれですが、大分行われるようになってきたと思います。 これは、各国それぞれ郵便料金に差があるわけですが、これをうまく利用した手段だというふうに思うんですね。この中の第二十五条四というのがありますが、これを留保している国もあるわけで、特に留保している国の一つであって恐らく日本との間では非常に郵便の量が…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 現実に生じていなければそれでいいだろうと思いますけれども、最近私のところにも随分そういうたぐいの郵便が来るんですよね。差出人を見たらどうも差し出している人の住所と差し出した場所が違う、よくありますね。これはうまい方法だろうと思うんですね、差し出す方にとってみますと。問題がなければ結構です。 次は小包なんですが、集合業務という言葉が出てくるんですが、集合業務というものの内容を簡単に説明してもらえますか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 今の電気通信のシステムと大して変わらないようなシステムなんですね。ただ、一本でやっていると、郵便業務の一つとしてやっているということですね。 それから郵便小切手業務に関する約定ですね。これの中にポストネットという言葉が出てくるんですが、このポストネットというのは一体どんな方式なのか、またこれに対して我が国としてどういう対応をしようとしているのか、これのまた説明をお願いします。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 検討中ということですね。 それでは、私の質問を終わります。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 きょうの午前中の質疑で、私が予定しておりました質疑はほとんど尽きているんじゃないかと。関西新空港の開設による航空機の受け入れ能力の増大、これに伴う航空協定だということだと思いますが、六カ国と一挙に結ぶ理由ですとか、あるいは他の国でどこから申し入れがさらにあるのかとか、新たに協定を結ぶ準備というのがどういうところを対象に考えているか、また同時に運航される定期便数とか、そういうことを質問したかったんですが、もう既に質疑がござい…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それともう一つ問題があると思うんですが、関西新空港の着陸料の問題ですね。これが世界一高いんじゃないかと思うんですが、これもやはり大きな理由になるんだろうと思うんです。これは協定ができてもなかなか皆さん飛んでこない、何も協定だけじゃなくて、協定以外の国の航空会社も含めて。これは着陸料については何か最近は議論になっていますけれども、動きはありますか。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 高い理由はいろいろあると思いますけれども、これもできるだけ、まあ会社がつぶれちゃ困るんですけれども、できるだけ安くできるような努力をするようにひとつ指導をしていただければと思います。 それともう一つ、租税協定の問題なんですが、これについては、今あるシンガポールとの租税協定をまた新たに結び直すということですね。この中身で教育に関する問題、教授等を対象にしたもの、これは免除から除外されているんですね。それともう一つは外国税額控…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 経済発展の背景というものを配慮しながらということですね、一言で言いますと。 それじゃ次に移りますが、これは外務大臣にお伺いしたいんですが、最近、北朝鮮の核開発疑惑の問題が非常に取りざたされている、これはもう大変重要なことだと思いますが、どうもその中でロシアが抜けているんですよね、大体議論の中で。非常にロシアという名前が出てこない。国境も続いているし、鉄道も直通しているところですね。しかも核開発についての技術援助もやっている…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 終わります。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 先ほどから北朝鮮の問題が随分出ております。恐らくIAEAは核査察の問題の結論として、その結果軍事目的でないという保証ができないといったしか声明をきょうしたんじゃないかと思うんですね。そうなってきますと、この問題というのは非常に緊迫の度を増していく問題になってくるだろうと思います。先ほどからいろいろと論議がされていたその心配がだんだんと近づいてくるような気もするんですけれども。 外務省、柳井局長をアメリカに派遣されましたね、…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 この問題はそれから先はもう質問いたしませんので。 それでは所信に対する質疑に入らせていただきたいと思いますが、柿澤外務大臣はこれまでしばしば、冷戦後の今日の国際情勢のもとで我が国が果たすべき役割として世界の平和と繁栄の構築に貢献するんだ、こういったことが重要なんだということを述べておられるわけですが、これは私も同感なんです。 ただ問題はどういう貢献をするのか、これはいろいろと意見があるところだと思いますけれども、我が国は独…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 全般的にお話しになったわけなんですが、とりわけその中で今ソフトという言葉を言われたわけです。我々アジアの一員としてアジア・環太平洋地域の平和と安定といいますか、実は本院の調査会でもそれを問題にしているわけですが、これに一体日本がどういうふうに寄与すべきかという問題です。これについてはちょっとアジアというものを視点に置いてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 いろいろなやり方はあると思うんですけれども、その貢献の基本となるのは外国からの信頼を得るかどうかという問題、これが基本にあると思うんです。それから、やはり理解も求めなきゃいけない。相互信頼といいますか、これが基本にないと幾らどんなことをやってもそう大きな貢献の成果は出てこないんじゃないか、こういうふうに思うんです。特に、人権問題も今申されましたけれども、もう既に戦後五十年になるわけです。 かつて、一九八五年でしたか、ドイツ…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 この演説の中でワイツゼッカーさんが言っておられるのは、戦争の悲惨な出来事の反省がその主流になっているんです。 その中で、過去からの問題というものについて、これを消し去ることはできないんだ、過去を変えたり起こらなかったことにすることはできない、そして、過去に目を閉ざす者は結局のところ現在でも盲目になってしまうんだという、そういう趣旨です。しかも非人間的な行為がかつてアウシュビッツとかそういうところであったわけですが、こういっ…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 いろんなことを考えているというのは一体どういうことを、幾つかもう既にターゲットが決まっているんじゃないかと思うんですが、そういったことをきちっとしてからODAにしろ何にしろそれを基本にして展開をしていかないとならないのじゃないかと私は思っているんですが、行事その他で何かターゲットはありますか。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 大変立派な御意見なんで、ぜひともそういった方向に向けて努力をしていただければと、これは私からの希望です。 さて、次にオゾン層の問題なんですが、モントリオール議定書改正に関する問題について、ちょっと専門的になるかもしれませんが、質問させていただきたいと思うんです。 今回の改正を見ますと、規制強化につながっているわけですね、もちろんこれがいけないというわけではないんですが。オゾン層の破壊というものが当初の予測以上に大きいから、…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 今おっしゃるような観測結果から、こういった新しい物質のさらに強化しての追加があったと思うんですね。 これは気象衛星ニンバスという衛星の観測だと思うんですけれども、オゾンホールそのものは南極が一番はっきり出てくるわけですね。これは南極には低気圧の渦がありますから、当然南極が一番対象となる。それで、しかも南半球は陸地が少ないですね、ですから渦ができやすい。いわゆる人間の活動というと北半球の方が多いんですね。恐らくフロンガスの放…