松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 なかなか大変な問題だと思いますが、今、科学技術に関して国の基本であるというふうなことで施策が進められているわけです。予算を投入するわけですから、当然評価があっていいはずである。我々としましても、これはできればの話ですが、科学技術評価委員会のようなものをつくって、これはお役人は入らないんですが、そういうものをつくって、いわゆるその評価をする中で次のまた投入に関してのめどをつける、めどというか展望を開いていくというふうなことも…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 通産省お見えですか。 今の特許権の帰属の問題なんですが、通産省では、経団連など経済界、大学側とそれぞれヒアリングを重ねて、この問題に対するガイドラインを作成してルール化をしょうということを今考えておられる、こういうふうに伺っております。現在の検討状況についてお願いします。
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 ぜひ連絡を密にして展開をしていただければと思います。 文部省にちょっとお伺いしたいんですが、今話出ました大学教官の兼業規制の緩和、こういうものが行われるようになる、民間企業との共同研究もできるようになる、そういうことなんですが、大学教授の起業家精神、なかなか今の大学教授にはそういう人が余りいないんですけれども、こういった起業家精神の向上あるいは創造的な起業家精神を育成するために一体どういう学校教育をしたらいいか、これもまた…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 今お話がございました産官学の連携というのは非常にこれから重要だと思うんです。これは、大臣が高度情報通信社会推進本部副本部長ですから、私から答弁を要求はしませんけれども、これは今後、それぞれ所管庁の連絡を密にしていただいて、力を合わせてひとつそれを推進していただきたい、これをお願いして、質問を終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○松前達郎君 政党には所属していませんけれども、院内会派としては民緑に所属しております松前でございます。 きょうは、いろいろと各委員から質問がずっと続けられてまいりましたけれども、放送関係をテーマにして質問させていただきたいと思います。しかも、その中身としては、最近いろいろと論議がされておりますデジタルの問題、これについて質問させていただきたい、こう思います。 NHK予算審議のときは、実は委員交代がありまして、私、その審議の中に加わって…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○松前達郎君 その検討する組織として地上デジタル放送検討会というのをお考えになって、もうこれ既にあるんですか、お考えになっているんですか。地上デジタル放送検討会。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○松前達郎君 恐らくこの検討会が構成されてそこでいろんな面が検討されていくと思うんですが、英国あるいはアメリカでは一九九八年に地上放送をデジタル化する方向で検討をされていると。また、それと同時に、デジタル放送の放送方式がまだ統一されていないところもあるわけです、これはアメリカだったと思うんですが。テレビの開発や生産をめぐってある程度戸惑いが広がっているという報道もされているわけであります。ですからこの際、混乱のないようにスムーズにデジタ…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○松前達郎君 欧米各国の例ですが、これ、放送ソフト等のコンテンツ制作に関して、今おっしゃった人材育成の問題あるいは資金援助の面から、政府からの資金の拠出も含めたいろんな施策が展開しているのではないか、こういうふうに思うんですけれども、これについて具体的な施策の例がございましたら御紹介ください。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○松前達郎君 デジタル化に伴うコンテンツ制作支援でありますけれども、放送のある分野だけに限ってやるというのではなくて、今後非常に幅が広くなってまいりますから、それに対応できるような人材の育成ですとかあるいは資金援助など包括的な支援ができるようなシステムというのがこれから必要になってくるだろうと思います。 またこれが、ある意味でいうと、日本の一つの立場ですとか国際的な面での評価ですとか、もっと大きく言いますと国益といいますか、こういうもの…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○松前達郎君 チャンネルがふえてまいりますと、放送を視聴者の方で自由に選択ができる。そうなりますといいかげんな放送はできないと、見なくなりますから。そういうことになるので、あるいはチャンネルがふえることによって放送の質が上がる可能性もあるわけです。そうなれば、かつてこの委員会でもさんざんやったTBSの問題みたいなものもあるいは自然と淘汰されていくんじゃないかとも思います。 しかし、デジタル化するということは、ある意味でいうと著作権の問題…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○松前達郎君 終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 民緑の松前です。 郵便法関係できょうはお伺いいたしたいんですが、その前にちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、私も最近時々郵便局へ行くんですが、大臣、郵便局に最近は行かれたことがありますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 それがいい悪いということじゃなくて、どの程度行かれているのかと思って伺ったのですが、最近、割とサービスもよくなりつつあるんですね。私が行くのは、大体不在が多いものですから、それを取りに来いとか、取りに行った方が早い場合がありますので、そういうときには行くわけなんです。 さて、きょうは第三種郵便物の制度についてまずお伺いしたいと思うんです。 第三種郵便物の制度、先ほどからいろいろと質問等もございましたけれども、新聞、雑誌等の…
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 諸外国の例と比べても多少厳しかったので、今回はそれを緩和しようと、そういうことであろうと思います。 毎月一回以上の定期刊行物ということなんですが、こういった制度、これは今度は改正になって変わると思いますけれども、制度を設けた理由というのは何か特にありますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 国民文化の向上ということで、しかも定期刊行物ということですね。 国民文化の向上に貢献するのかどうかという判断基準はどこにあるんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、基準的な面は今伺ったんですが、これが適合しているかどうかは、どこでだれがどういうふうにして決めるんでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 郵政省の方でというけれども、郵政省は大きいですね。どこでやるんですか。 今おっしゃったのは、大体その全体的な基準としておっしゃったので、中身についてもやるんですか、いかがでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 そうすると、指定法人というのは、先ほど来いろいろと話に出てきた法人ですか、そこでやると。それは調査費をつけて、お金をつけてそこにやっていただくということなんですね。 この辺、ただ形骸的にやっていますと、中身は全然文化の向上と逆になるようなものもあると思いますけれども、そういうものまでもこういうふうなサービスを提供する必要があるかどうかということです。これも今後の問題としてひとつちょっと考えておいていただきたい、こう思います…
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 公益的ということですから赤字も覚悟というふうにおっしゃっていると思うんですが、そうなりますと、先ほど私質問しました内容的なものも含めてじっくりとひとつ検討していただきたいと思います。 次に、料金特例措置について、これは事務の効率化ということが目的だと私は思うんですけれども、今回の改正では、差し出される郵便物の形状ですとか重量が異なる、あるいは差出人が違ってもいいんですか、そういったような非常に大幅な見直しといいますか、その…
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、いわゆる郵便業務の一部を肩がわりしてもらうということになるんですね。これは民間ということですね。すると、民営化の第一歩ということですか、そうでもないですか。