松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○松前達郎君 NTTとして持ち株会社が基盤的研究を担当する、地域会社が応用的研究を担当する、こういうふうに言われているわけですね。 応用的研究を担当する地域会社、その応用的研究というのは、私にはちょっと具体的に理解できないんですが、幾つかの具体的な例がございましたら教えていただきたい。応用的研究というのは利用者のニーズとの直結した分野であるというふうに解釈してもいいんじゃないかと思うんですが、具体的な何か事例がありますでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○松前達郎君 そうしますと、サービスという分野、まずそれが一つあるということ。かつて、電気通信研究所には機材実用化部というのがあったんですね。これは、端末あるいはそれに近い範囲のもの、これを実用化していくという分野がありましたけれども、そういう分野もやはり今地域会社の方がやるということになる、全部じゃないかもしれません。そういうことで考えてもよろしゅうございますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○松前達郎君 今、細々とお伺いしたんですけれども、端末は、あるいは企業との共同研究とか開発研究というのはあると思うんです、ですからそっちの方でやられてもいいんじゃないかと思うんです。 いろいろお伺いしたいんですが、本来研究開発というとRアンドDという分野があるわけですね。総合的に一つの問題あるいは今後の課題等について取り組んでいくということがどうしても必要である、そういうことから申し上げますと一貫性を持つことが重要なんじゃないか、こうい…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○松前達郎君 その辺の総合的な体制づくりというものがうまくいくかどうかによって研究の成果がどんどんと伸びていくということになろうと思うんです。この辺はひとつ十分お考えいただいて、ぜひとも今後の高度情報社会の中におけるNTTの役割といいますか、新しい会社の役割等も含めて底力をひとつ技術の面で持っていただくようにお願いをしたい、こう思います。これがある意味でいうと国際競争力等の基盤にもなっていくわけです。そういう面で、大変だと思いますけれど…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○松前達郎君 きょうは研究分野だけに限りまして質問をさせていただきました。チャンスはまたありますので、他のことについては次回の質問に譲りたいと思います。きょうは大変御苦労さまでございました。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 放送法及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案、これに関連して若干の質問をさせていただきたいと思いますが、先ほど午前中の審議の中でもいろいろ問題が提起をされ、もう少し踏み込んだ放送法の改正でなければいけないのではないかと、いろんな問題がそこで提起をされてきたわけであります。 昨年のこの参議院の逓信委員会でちょうどオウムの報道に関連して、これはTBSの問題だったんですが、取り上げられたことがございます。そのとき私から…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 その番組審議機関なんですが、実は番組審議機関を置くということについては法律の中でうたわれているんです。ただ、その置き方が、放送事業者のところに置くわけで、どうもそれはよく見てみますと郵政省と余り関係ないですね。関係ないというのは、直接そのパイプがつながっていないわけです。ですから、その辺がやはり問題だろうと思うんです。指導をしょうということがもしかあったとしても、番組審議機関に対しては何も言えない、法律的にはそういうことに…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 そこのところがパイプとして非常に弱いんですね。これは法律を変えなければできないんだろうと思いますけれども、この辺が一つ今後課題になってくると思うんです。強力な指導ができるかどうかという面が放送法の中ではなかなかやりにくいということになるんじゃないか。 NHKと民放連は、放送番組に対する苦情処理の対応機関として放送と人権等権利に関する委員会、こういう委員会の設置をされるということでありまして、放送倫理に関する問題について放送…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 それでは次に、有線テレビジョン放送法の改正の方なんですが、今回の放送法の改正に伴いまして有線テレビジョン放送、CATVについても、字幕番組、解説番組の放送努力義務、あるいは放送番組審議機関への報告義務、議事の公表はこの対象となっているわけであります。今回のCATV法の改正では、このほかにも新たに放送法の規定を準用する改正が行われる、こういうふうに伺っているんですが、その具体的内容について御説明をいただきたい。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 今、CATV事業者というのは非常に小さいのが多い、そういうふうにおっしゃったわけですが、放送番組審議機関の委員の人選として特例を設けない、CATVにも同じように適用する、こういうことだと思うんです。これまでのCATV関係の番組審議機関の委員の人選の状況、特に役員または職員が委員となっている例がどの程度あるのかまずお伺いしたいのと、今度の改正が小規模なCATV事業者にとって非常に負担になるのではないか、こう思いますが、その点…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 次に、有料放送の規制緩和問題なんですけれども、今回の法改正では、有料放送の規制緩和として認可制であったCS放送の料金を事前届け出制に改める、こういう内容になっております。 衛星放送にはCSのほかにBSという放送があるわけです。このBSについてはもう既に一千万の視聴者がいるわけでありますが、CSとは競争条件が異なる、そういう理由から規制緩和の対象から外れているんですね。そういうふうに私は伺っております。 そこで、昨年CS放送…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 時間が来ましたから、最後に一つだけ質問させていただきたいんですが、今行われています有料放送、これはスクランブルがかけられているのが多いわけなんですが、自分の意思と判断で見るようになるわけですね。視聴者に対して限定的に放送されていると言ってもいいと思います。 こういう点から見ますと、有料放送については公衆の受信を前提とする現在の放送法による規制を緩和することは可能じゃないか、こう私は考えます。電子新聞やゲーム配信などのデータ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○松前達郎君 今まで各委員からいろいろと質問があったわけですけれども、携帯電話の安全利用の問題、これについて一つだけ、それ以外の問題で、問題といいますか内容として質問させていただきたいんですが、労働省はお見えになっていますか。 ことしの一月に労働省が業務用自動車についての携帯電話の使用実態調査ということを発表されたわけです。これによりますと、運転中の携帯電話の利用、使用については、安全上問題があるというふうに感じている事業場が非常に多い…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○松前達郎君 業務用につきましては、今おっしゃったようなある程度のコントロールができると思うんです。ですから、これはこれとしてひとつ大いにやっていただきたいと思うんです。 先ほども、伺っていますとスイッチを切ればいいという話がありましたけれども、移動電話なんですから、移動しながら使うのが目的であって、スイッチを切るといってもそう簡単にいかないんじゃないか、それでもってすべて事は終わりということにならないと思うんです。ですから、これらにつ…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○松前達郎君 このオークションの対象にならない分野でアマチュア無線というのがあります。この電波の割り当て領域というのは百四十四メガとか四百三十メガあるいはギガヘルツのところが割り当てられている。非常に幅が狭いわけなんですけれども、それなりに非常にこれは混雑しているんです。 私のところに実はこういう手紙が来たんです。ちょっと読んでみますと、小学校五年生なんですが、「ぼくは、お父さんに習ってアマチュア無線の免許を一年生の時に取りました。最初…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○松前達郎君 将来これからやっていこうということについて今お答えがあったわけですが、社会的モラルの問題とかマナーの問題、これは啓蒙以外ないと思いますから、これをひとつ大いに積極的にやっていただきたい、これが一つ。 それから先ほど来、電磁波の及ぼす影響、人体への影響その他たくさん挙げられたわけですが、これらについては総合的なプロジェクトで、各省庁間あるいはその他研究所等を総合して一大プロジェクトをつくってやっていただきたい、これを一つ最後…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 松前でございます。若干質問をさせていただきます。 今回の法改正、先ほどからいろいろと質問が出ていたわけですが、ストックオプション制の導入、これの目的としているのが人材の確保及び資金の調達等の支援、通信・放送事業の活性化を促進させる、こういうふうに理解いたしました。特に、企業が求める人材の確保という点で、その根本となる有能な人材の育成の問題、そして国の基礎づくりとなる研究開発の推進の問題こういう面から若干質問をさせていただき…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 国の資金を利用した研究開発ということになるわけです。今、研究テーマの採択件数等の説明を伺ったわけですが、これについての審査方法、審査の委員会の名称は伺っ.たんですが、審査方法あるいはその過程について、これ透明性がぜひとも確保されなきゃいけないと考えております。郵政省はその点でどういう方策をとっておられるのか、先ほど募集その他についても触れられましたけれども、この点についてもう一度お伺いしたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○松前達郎君 非公表、公表、これは公表すればそれなりにその委員にアプローチが激しくなるとか、いろいろ今まで問題はたくさんあったわけですから、どちらがいいか、それは簡単には言えないと思いますけれども。委員の選定の仕方の問題ですね、適当な委員であるかどうかというぐらいはちょっと、何かその委員の評価をしなきゃいけない、そういう点もあると思いますから、これは今後の課題であろう。 そこで今度は、先ほどお伺いしましたら、幾つかは九年度に継続というお…