松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 三十三條の三項によりますと、「第一項第一号に掲げる者の保護観察の期間は、本人が二十歳に達するまでとする。」ということになつておるのですが、現行法ですと幾つまでできるのでしようか。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 現行法で二十三歳までできるというのを特に二十歳まで減らすという理由を伺います。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 保護観察ということは、本人を收容してやるということとこれは非常に違うのでありまして、現にこの法律の精神は、例えばこの三十三條の四号と三号も入ると思いますが、成るべく保護観察に付して再犯に陥らないようにするというのが、その精神でないかと存ずるのでありますが、更にこの法律の第二條で、十四歳以上二十三歳までが青少年だということで、この少年委員会ですが、これがそれを受けます青少年については受け持つということになつておるのであります…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 どうもそこが納得いかんのですが、重い刑罰だから、收容されるから長く置いてはいかんということはよく分るのでありますが、軽い保護観察だから、何もそう收容するというようなことは不利を與えることではないのだから、精神的な保護という程度なんだから、できるならば必要のある二十三歳、二十五歳でも、いつまでもやつてもよろしい。だからいいのだという見解は成り立つかと思うのですけれども、軽い処分だから收容の……重い処分の收容の期間まで制限され…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 そうすると、この三項の建前では、満二十歳に達してからは、要するに言葉は惡いんですけれども、一應野放しになる、こういうことになるわけですね。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 第四十條の規定によりますと「弁護士会の総会の決議が公益を害するときその他法令又はその弁護士会」云々、「会則に違反するときは、日本弁護士連合会は、その決議を取り消すことができる。」ということになつておるのでありまするが、他方第六章の日本弁護士連合会の規定の中には、日本弁護士連合会の総会の決議が公案を害するとき、その他法令に違反するとき、これを取消すという制度はどこにも書いてないのであります。弁護士会は最高の自治を持つておられ…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 私の申上げるのは、法務総裁が弁護士連合会を監督するというようなことを申上げているのではないので、最高の自治機関を監督するとかいうようなことは、これは今問題にはなつておらないのであります。最高の自治機関で、監督機関がないということについては先にお尋ねいたしまして、明快な答弁を承わつておるのであります。ただこの四十條の弁護士会、これも日本弁護士連合会の構成分子でありまして、勿論高い教養を備えておられるのでありますが、そういうも…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 場合は違うかも知れませんが、これは地方自治法におきましても、これは議会が不当な決議をする、或いは執行者が不当なことをするというような場合に、これが個人の権利を害するというような場合は、勿論これは行政訴訟にもなる場合があると存ずるのであります。若し違法な決議、或いは行爲をするというような場合には、これはリコールの問題とか、いろいろ法律に規定されておりまして、決してその間是正の途がないわけではないのであります。でありまするから…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○松井道夫君 只今の岡部委員の質問に関連してお尋ねしたいと思いますが、最高裁判所の新廰舍は現在どういうことになつておつて、いつ頃完成して引移られるのでありましようか。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○松井道夫君 只今の御説明で了承したわけですが、今のような関係の法令も、又今の特例のようなものもこの資料の中に入れて置いて頂くと非常に分りいいと思います。後でもよろしうございますから、その点希望を申上げて置きます。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○松井道夫君 衆議院の修正のうち、第三十三條第一項第四号についてでありますが、只今の御説明によりますと、この点は、これは現行法と同じであつて、現行法から一歩も半歩も進んだのじやないという趣旨の御説明でありましたが、青年の犯罪というものが現在非常に問題になつておるのでありまして、これは終戰後の特殊事情もあると存ずるのであります。それでこの青年の犯罪に保護観察という制度を適用いたすということは、非常に意味のあることではないかと存ずるのであり…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○松井道夫君 三十三條の第四項でありますが、これを第一号にのみ限つた趣旨がちよつと分らないのでありますが、例えば第四号でこれは衆議院の修正案に從うわけですが、この修正された第四号に当るもの、これにも必要の場合があるのではないのですか。この点はどうでしようか。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○松井道夫君 併し四項ではその期間中であつても、これは保護関係で決めた期間にしても、とにかく一旦決めたのでありますから、その期間中で必要がない、保護の観点から言つて必要がないというときに、その権限を持つておる者が解除した方がいいと思うのですから、まあ一番結構でございましようが、この第四号で執行猶予、例えば五年といつたような、それも結局裁判所の立場からすると保護観察をすることを、別に現在の改正された、修正された後では、保護観察の方は別に裁…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○松井道夫君 法案にはそうなつておるようであります。
第5回 参議院 法務委員会 第15号
○松井道夫君 この度裁判所法の一部を改正する法律によりまして裁判所書記に関する制度に根本的な改革が企てられたのであります。これは政府の提案理由にありますように、極めて適切な、裁判所書記の職務にいろいろ変更が來されました事態に即應いたしました適当な企てであると私存ずるのであります。新民訴、新刑訴によつて我が國の民事訴訟、刑事訴訟に画期的な改革がなされまして、それに即應してその裁判所書記の職務が頻る重要性を加重いたしましたので、それに即應を…
第5回 参議院 法務委員会 第15号
○松井道夫君 尚現在は一般職であるのでありまするから、その採用なども一般の採用試驗で採用されるであるだろうと存ずるのでありますが、事実上の問題といたしまして、現在試驗をいたしまするのに如何なる方法を採つておられるのか。又その試驗に應募しまする人達が果して相当優秀なる人が多勢……要するに試驗で採りまする採用したいと思うその丁度恰好な人が多勢受驗するというような状況でございましようか。戰時中でありますか、その直後でありますか、裁判所の書記の…
第5回 参議院 法務委員会 第15号
○松井道夫君 私近頃余り裁判所に行つても見ないので、樣子が分らないのでありまするが、長岡の裁判所の書記が昨年でしたか結核で亡くなつたのでありますが、これはどこのどういう役人でもそれは結核でなくなる人もあるのでありますから、特に取上げてどうこうという問題でもないかも知れませんが、いろいろ同僚の書記の話などによりますると、やはり待遇がよくないので十分療養をすることができないのだという話を聞いておつたのであります。尚その際聞いたのでありまする…
第5回 参議院 法務委員会 第15号
○松井道夫君 待遇につきましては大体以上に止めまして、職務内容でありますが、只今の御説明にもありましたように、私共見るところによりますと、負担が非常に多いように思うのであります。載いて置いた資料の中にもありましたが、件数にいたしますと、或いはそう大した違いがないのかも知れませんが、実際上の事務内容といたしまして、今の訴訟法の改正等にも應じまして、非常に多くなつているのではないかと存ずるのであります。勿論これが健康にも悪影響を及ぼしますこ…
第5回 参議院 法務委員会 第15号
○松井道夫君 ちよつと関連いたしまして、最高裁判所に伺つて置きたいのでありますが、こう書記官の制度ができましたら、裁判所に事務局の外に書記局というようなものができることになるのかということ、從來優秀な書記の中から事務局長になるというような途が勿論あつたわけなのでありまするが、將來も書記から事務局長、簡易裁判所判事とかいうような方に拔摺される者が出るのかどうか、尤も事務局の外に書記局というものができれば、書記局長に……これは拔摺でも何でも…
第5回 参議院 法務委員会 第15号
○松井道夫君 戸籍法四十四條の規定のうちで法務廳側からの御意見があり、それに対して更に提案者側からの意見があつたのでありますが、提案者側の意見について更に法務廳の御見解を……