松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 第5号
○松井道夫君 委員長一任。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 懲罰委員会 第5号
○松井道夫君 文案に賛成です。
第5回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 只今の大野君の修正の動議に賛成いたします。 それから私からも修正案を提出いたします。原案を「(職務上の権利及び義務)の見出しにし、第二十三條として、弁護士は、その職務を執行するため必要な事実の調査及び証拠のしう集を行うことができる、但し、相手方は、正当の理由がある場合には、これを拒むことができる。」 それから二項として「弁護又は弁護士であつた者は、その職務上知り得た秘密を保持する権利を有し、義務を負う。但し、法律に別段の定…
第5回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 お答えいたしますが、さような弊害がある場合には弁護士会といたしまして速かに懲戒権を発動するなり、又將來裁判所の規則制定権で若し必要なら規制を加え、規範を作るようなことも考えられると存じますので、そういう弊害はできるだけないようにいたしたいと存じております。
第5回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 十分弁護士会等において、そういう御意見に副うように連合会あたりからも指令を出して貰うようにいたしたいと存じます。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 本会議で私が聞いたのは、草葉議員外一名から懲罰の動議が出たように聞いておつたんでありますが、私の聞き違いでありますか。その点はどうですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 時間の関係もありますから、星野君の発言のうちどの点がですね。その議員の体面を穢す重大なる発言であると主張されるのですか、その点に限つて……
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 それに関連しまして……、星野議員の弁明を聞いた後で、更に例えば只今大野委員から質問されたような事項について、岡元議員から聞く必要があるといつたときに、又岡元議員から御説明を願つて聞くということにしたいと思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 今の特別委員会における発言は冷静な考慮の上になされたのですか。或いは多少感情的に興奮してなされたのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 今問題になつている淺岡委員、矢野委員、岡元委員、こうした反動的委員を除名するということが云々、この点は特に興奮状態で述べたというようなことはないのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 発言の全趣旨からいいますと、反動的議員ということは、反動的という反対を考えると軍國主義的ということもあるし、封建的というようなこともある。反民主主義的である。その前に、「吉村隊長が軍國主義的な影響下にこうした思想を持つているというのでなく」云々ということになつておることなど総合いたしますと、反動的議員ということは、軍國主義的思想の影響を受けた議員という意味でありますか、或いは封建的という、單にそんな意味から軍國主義的な意味…
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 軍國主義的であるとあなたが認めざるを得ないという理由は、吉村隊長をあなたから見て殊更に庇護するといつた点からですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 この程度で休憩して懇談をお願いしたいと思います。星野君は席から去つて頂きます。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 それでは私から先ずお尋ねいたしますが……
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 淺岡議員が、委員会で十数名の証人を取調べた結果、すべての証人が暁に祈らされた人の数は百数十人だろうと思うと言うておるに拘わらず、吉村隊長のみは四十二人であると言つておる。それで大体事実の認定が、どちらが正しいか心証が得らるべき状態にあつたとき、更に淺岡議員が吉村隊長側の証人を数名呼ぶんだというようなことを特に主張されたような事実がありましたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 それでは淺岡議員が、外に矢野議員に岡元議員も加わりますが、特に殊更に吉村隊長を庇護する、その軍國主義的な、或いはまあ封建的なといいますか、そういつたような傾向を指摘することに反対したり、又はその外特に吉村隊長を庇護するというような事実がありましたですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 岡本議員が委員長代理として審理を運営されるについて、殊更に党派的に動いたといつたような事実がありましたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 今言つて三人の議員が軍國主義的な吉村隊長と相通ずるような、軍國主義的な影響をその思想に受けておるということが、あなたとして感ぜられておりましたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 これは保守的という言葉もありますが、今問題になつておるのは反動的という言葉を使つております。これらの議員達の特別委員会における態度が非民主的であつたというような、あなたとして感ぜられた事実がありますか。具体的に事実を挙げなくても、結論だけでもそういう事実があつたかどうか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 この質問は証人としてお答えにくいかも知れませんが、併しながらあなたの心境からはつきりしておつたら一つ言うて頂きたいのです。星野議員の思想傾向からして淺岡議員以下二名の議員の行動が反動的である、或いは吉村隊長を特に庇護すると星野議員が感ぜられて、それと通ずる軍國主義的な影響下に今の三人の議員があるのではないかというように星野議員が感ずるについて、まあ尤もだと考えられるような事実、諸行動があつたかどうか。