松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 只今の星野議員の質問に対する御答弁のうちに、この報告書を出すと権威が疑われるとか、或いは納得が行かないとかという言葉があつたのでありますが、そういつたことのうちでこれはまあ沢山あるのでしようが、際だつたものを二三点御指摘願いたいと思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 ちよつと確かめておきたいのですが、北條さんの思想傾向と星野さんの思想傾向とは、極く似通つたものなんですか、どうですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 ちよつと速記を止めて下さい。
第5回 参議院 懲罰委員会 第3号
○松井道夫君 星野君を召喚して、一応その弁明を聽くのが相当であると思います。よつて委員長は成規の手続を以て星野君を召喚せられるのが適当であると思います。
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○松井道夫君 松村委員に御質問申上げますが、要するに修正案中「第二項を削る」という部分は削除いたされて、その他の部分を修正案として出される趣旨になりますね。
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○松井道夫君 只今の松村委員の修正案につきまして意見を申上げます。松村委員の御意見は全く当を得ておると思います。私としても賛成したいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○松井道夫君 この際修正の動議を提出いたします。
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○松井道夫君 内容の御説明を申上げたいと思います。お手許に配付してありまする司法試驗法案の一部修正案というものを御覽下さいますれば分るわけでありますが、一応読み上げて見たいと思います。 第十二條中「法務総裁」を「最高裁判所」に改める。 第十三條第二項を次のように改め、同條第四項中「法務総裁」を「最高裁判所長官」に改める。 2 委員のうち二人は、最高裁判所事務総長及び法務総裁断房長をもつて充て、他の委員の一人は、最高裁判所が弁護士のうちか…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 被疑者の状態から刑の執行を受ける受刑の階級かで、必ず指紋を取るというような規則ができておるのでありますか。或いは規則のあるなしに拘らず、実際上どこで指紋を取つておるのか。その点を一つ伺いたい。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 現在その指紋を保管しておる保管の責任のある所はどこなんでありますか。又犯罪関係以外で指紋を取るということがあるかどうか。それを伺いたい。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 最高裁判所の方にお聞きしたいと思うのですが、最高裁判所の御意見としては司法試驗を最高裁判所の所管にいたしたいという御意見のようでありますが、最高裁判所は非常に今忙がしいので、この試驗を更に管理するということになると、ますます事務が殖えて、今の最高裁判所の裁判官がこの事務に精力を取られまして、本來の裁判の方に費やす精力が不足になる、それでそういうことは適当ではないのではないかという意見も各方面にあることを仄聞するのであります…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 この法律廳の原案によりますると、司法試驗管理委員会というものを設置する。その委員は三人で法務総裁、官房長と最高裁判所事務総長とそれから弁護士の一人ということになつておるのでありまするが、最高裁判所がこの試驗を管理するということを考えた場合に、この司法試驗管理委員会の事務の外に、今の裁判官会議の事務として附加されるというような事務量は相当沢山あると考えられるのでしようかどうでしようか、その点一つお伺いいたします。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 私は、私見でございますが、憲法の三権分立の思想を徹底いたしますれば、苟くも行政廳が司法の根本に亘るような事項に関與すべきではない、私はさように考えておるのであります。故にこれは日本弁護士会の意見にもあつたと思うのでありますが、根本理論からこれは法務廳に置くか裁判所に置くかということになれば、これは裁判所に置くべきが至当ではないかと考えておるのであります。これは將來弁護士会に置くべきかどうかというと、又全然別のことでありまし…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 問題は別でございますが、法務廳の提案者から伺いたいのでありますが、これは以前の委員会にも問題になり、現在の委員会でも触れられたわけでありまするが、この第六條の選択科目のうち社会法とか、或いは経済法とか、そういつたものを除かれてある。又これは直接関係が現在の裁判所にはないかも知れませんが、國際公法というものもないのです。この辺は如何に考えておられるか。成る程一般教養科目につきまして、大学程度のものを第一次試驗でするのでござい…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 どうも試驗科目の点でありまするが、いわゆる六法といつたような昔のいわゆる法律、どうも考え方が少し古いのじやないか。この法律の規定のことを申上げるのでありますが、僅かに労働法というものが出て参りまして、これに新味を加えているに過ぎない。私共が法律を学びました頃はそれでよかつたのであります。ところがその後法律学の進歩で、今の社会法或いは経済法の分野というものが急速に開拓されたことは申すまでもないことであります。或る程基礎学科の…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 提案者の御意見は大体それで分りましたが、ただちよつと申上げておきたいことは、以前の制度で選択科目に入つておつたのは、飽くまでも経済学であり、財政学であり、社会学であつたのであります。決して経済法であり、財政法であり、社会法であつたわけではないのであります。それで將來、私の申上げたようなことに十分の考慮を拂われんことに要望いたしまして、この辺の打切ります。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 前回私が質問いたしましたことについて、二点程答弁を保留しておつたところがあつたと思いますから、それをお思いいたします。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 みずから懲戒するような事態がある場合に、原弁護士会の不当に軽い処分を取消すということはできないのですか。取消した上で懲戒をするということになるのでございましようか。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 第四十七條に、「弁護士及び弁護士会は、当然、日本弁護士連合会の会員となる。」ということで、会員が二本建になつておるようですが、他面第四十五條によりますと、「全國の弁護士会は、日本弁護士連合会を設立しなければならない。」とあつて、弁護士会の連合会というようにも本質が取れるのでありまするが、これを第四十七條で二本建にしたというのはどういう理由か、伺いたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○松井道夫君 討論は後刻に延期されることを願います。