松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 更に先程出ました問題に関係いたすことも一点お伺いしたいと思うのでありますが、それは先程松村委員から痛切に論難を蒙つたところの、今の第十二條の第二項の規定に関連してであります。先ずその第一項を見ますると「弁議士会の秩序若しくは信用を害する虞がある者」という言葉があるのでありますが、更に又「職務を行わせることがその適正を欠く虞がある者」という言葉があるのでありますが、その間の差別は一体どういうことであるかということが一つ。 そ…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 その他に伺つて置きますことは、要するに個々の弁護士会の規約で、第二項に該当するようなものを規定しておつたものがあつたかどうか、それによつてこの目的は達せられないのか。或いはこの第一項の「弁護士会の秩序若しくは信用を害する虞がある」ということで、第二項の者を拒絶することができるのではないかということで、「職務を行わせることが適正を欠く虞がある」ということは、当然面を変えて弁護士会の方から観察すれば「弁護士会の秩序若しくは信用…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 その点についての質問は又後刻いたすかも知れません。一應留保いたして置きます。 次に移りますが、先程來馬議員から触れられたのでございますが、七條の関係であります。將來これは日本が國際的に開放されまするならば、こういつた七條に該当するようなことが沢山出て來るのではないかと思うのであります。勿論交通も盛んになりますし文化の交流が非常に旺盛になると思いますから、それでこういう規定についても相当愼重な考慮を必要とすると思うのでありま…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 そういつた人の名簿か何か作る、弁護士名簿に相当するものを作る必要はないのでしようか、その点もお尋ねいたします。弁護士にはなるのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 もともと最高裁判所が適切か、弁護士会が適切かという問題があるわけでありますが、その点はその法律を見せて頂いてからにしたいと思います。 それから第四十九條を拜見いたしますると、「最高裁判所は、必要と認める場合には、日本弁護士連合会に、その行う事務について報告を求め」ということがあるのですが、これは最高裁判所が日本弁護士連合会に対してある種の監督乃至は指導権というものがあつて、それに基いてこの規定ができておるのでありますかどう…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 そうするとこの規定は必ずしも監督権がある、或いは日本弁護士連合会の諸行爲について、最高裁判所で或る種の責任があるという意味が少しもないわけですね。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 そこでここに一つの疑問があるのでありまするが、從來法務総裁が弁護士会についての、或る種の監督権といいますかを持つておつたので、結局その弁護士に関する一つの行政と申しますか、その責任を議会において追求する場合には、これは法務総裁が当然それに当ると考えられておつたと存ずるのであります。ところが今回の法律ですべてそういつた弁護士に関する行政は、日本弁護士連合会に委讓せられまして、且つその意味でございましよう、明日に弁護士法で今の…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 そうすると成る程公務員ということになつておりますから公務員としての監督もできる。そうするとその監督をするものはやはり法務総裁になるのですか、行政上の意味で聞いております。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 最後に四十條に「弁護士会の総会の決議が公益を害するときその他法令又はその弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反するときは、日本弁護士連合会は、その決議を取り消すことができる。」ということに相成つておるのですが、これは將來片方が弁護士会なのでありまするから相当議論が湧くと思うのであります。これはやはり行政訴訟特例法によつて取消された弁護士会の方で爭うことができる趣旨なのでしようか。或いはその辺どういうことになるでしよう…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 ええ。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 先程の質問にも関連がありますが、日本弁護士連合会がこんな間違つてことをするはずがない。最高の議決機関でありまするから、そういうことはまあ考えられないわけなんでありますが、併し憲法の建前からいいまして、弁護士の個々の弁護士の権利義務にかかわります決議を、日本弁護士会で取消されるということになりますると、これは行政官廳ではありませんが一つの行政を行うところの機関ですから、やはり訴訟を以て爭うことができるようにした方がよろしいの…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 弁護士会の自治、最も賛成いたしますところで、今の御説明は尤もであると了承する次第であります。ところでそれに関連してもう一点伺つて置きたいのでありまするが、この懲戒のことでありまするが、懲戒の場合判事と檢事を混えるということは、これは從前の制度はともかくといたしまして、この自治精神からいいまして頗るおかしいのじやないかと思うのであります。これは判事の懲戒では恐らく弁護士は入れて頂けない。檢事の懲戒は、今度國家公務員法におきま…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○松井道夫君 鍛冶さんの個人の意見は如何なんですか。それから結局妥協ということになつたんですか。
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○松井道夫君 この新聞紙法、出版法に代るべき法律を作る意思があるかどうか。この点について伺いたい。
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○松井道夫君 終戰後、今の新聞紙法、出版法が効力を停止されて以來、出版を停止したり、そういつた処置をやつた例があるかないか、あるとすればその法律上の根拠はどこにあるか、その点をお聞きしたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○松井道夫君 出版そのものを禁止した例がないにしても、出版物の配布を禁止したような例はありませんか、あつたとしたらその根拠を……
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○松井道夫君 新聞によりますと、石川達三氏の或る小説が問題になつて、確か配布を禁じられたのですか、発賣を禁止されたのか、それはよく記憶をいたしませんか、その他一、二新聞によつた例があるように伺つているのでありますが、その点は如何でしようか。
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○松井道夫君 現在新聞を規律するのにプレスコードというものがあるということを聞いておるのでありまして、参考書類の中にもそれが伺われるのでありまするが、これは先程の御意見によりますると、日本の法律としてこういつたプレスコードのようなものを出すことは困難であるような御意見があつたのであります。併しながら進駐軍の司令部の方の指令でも、日本の法律の形にし、乃至はポツダム勅令の形にして國内法上の効力を持たせる、その意味で適用するということがこれは…
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○松井道夫君 先きの新聞紙法によりますというと、その第十七條の記事に錯誤のあつた場合に関係者から正誤の請求をすることができる、場合によつては正誤表、弁駁書の全部を掲載するということになつておつたのであります。これは終戰後においても新聞の記事がときに正確を失しまして、本人名譽その他利益を害するようなことが必ずしも少くなかつたと存んずるのでありますが、かかる規定は非常に適切なものでないかと思うのであります。勿論これでよろしいかどうか、これは…
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○松井道夫君 そうすると、先程新らしい法律を作る意思はないというように私は簡單に了承したのでありまするが、そうすると法務廳としてそういつた法案を作る意思がないという意味だと思いますが、どうですか。