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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1949/05/11

5参議院 法務委員会 第12号

○松井道夫君 先程裁判所が判断するものである、裁判所に言つたらよろしいのだという趣旨の御答弁がございましたが、これは私前々から質問しておりますのは結局その趣旨になりますので、要するに現在裁判所へ持つて行くべき法規があるのかどうか、この新聞紙法が廃止されたら……。この点を重ねてはつきり伺つて置きたい。今の大野委員、岡部委員が述べられたような例の場合、果してそれを裁判所へ持つて行く、要するに起訴する法規があるのかどうか、その点……

緑風会1949/05/11

5参議院 法務委員会 第12号

○松井道夫君 その点法務総裁の意見を聽いて見たいのですが。

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 その保護観察に付することを判決裁判所がする。保護観察のことについては外の機関が犯罪者予防更生法でいたしますので、そういつた專門の機関にしないで、判決裁判所に保護観察に付することをなさしめるということは、どういう理由であるかということが第一。それから遵守すべき事項を定めとありますが、遵守すべき事項というものはどういう事項を予定しておられるかということをお尋ねします。

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 私のお尋ねしたのは要するに執行でなくて、保護観察に付することを、裁判所が執行猶予する場合に併せてやる、要するにこの保護観察ということは一つのいわば行政的なことで、要するに司法の本質的な固有のものでないとも考えられますので、裁判所というものはできるだけそういつた固有の裁判事務に全力を集中するようにしたい、保護とか行刑とかいうものはおのおの又別個の機関がおのずからあるわけでありますから、その決定も今の保護なら保護の機関がおのお…

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 これは今の犯罪者予防更生法案の機会に質問すればよろしかつたのかも知れませんが、只今の御答弁はその通りでございましよう。併しながら裁判所に現在よりも余計に行政的な考慮というものをさせるということは、これは爭われないことじやないかと思うのであります。私のお尋ねしておるのは、要するに例えば裁判所で執行猶予の言渡しをした人を今の予防更生関係の機関に通知なら通知する、保護観察の執行をやるのはそういつた機関でありますが、それでそういつ…

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 これは具体的に裁判所側においてこの保護観察の、要する遵守すべき事項などを書いて、そして言渡すのですか。どういう工合に、方式になるのですか。

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 実はこの遵守すべき事項ということは先程御説明の通りであつて、これはまあありがた迷惑の場合が多いわけなんであります。それでやつて見てもいろいろ実情に適しないということもございましようし、これを変更するということも当然考えられるのですが、そういつたことについての考慮があるかどうか。それからこの遵守すべき事項を裁判所、幾ら裁判所といいましても、これはまあおのずからその限度があるわけなのでございます。裁判所だからどんな事項だつて定…

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 保護観察に付したこと自体を後に変更するということは別としましても、遵守すべき事項を変更しなければならんというのが適当だという場合が沢山出ると思いますが、遵守すべき事項を変更する手続きということはできるのだというふうにされては如何か……

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 只今連続犯の件につきまして、問題が提起されておつたのでありまするが、私は只今問題になつておりまする事項につきましては、單に連続犯に限らないと思うのでございます。さような弊害は併合罪、昔のいわゆる連続犯でありませんところの併合罪においても見られるのであります。御承知の通り最近は些々たる日常茶飯事が刑罰法規に反するということが少なからずございますので、そういつたものを取り上げまして、起訴されることになりますると、先に執行猶予の…

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 この三百三十三條で「保護観察に付する旨の言渡」のやり方があるのですが、遵守すべき事項もやはり判決書に書いてやるという趣旨の言葉が先にありましたが、これでははつきりしておらんようですがその点は……

緑風会1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○松井道夫君 私は今の十三條の点の御意見は了承いたしたのであります。更にもう一点三人の方に確かめたいと思いますことは、二十八條関係であります。只今松沢さんからは非常に手続が簡易になつてよろしいという御意見であつたのでありますが、それはそれといたしまして、何と申しましても公正証書の公正証書たるゆえんは、その証書の確実性といいますか、信憑性といいますか、絶対間違いがないというところにこの制度の根本があると存ずるのであります。從前の二十八條に…

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松井道夫君 これは両方に跨つた質問になるかと思いますが、今の裁判所法の六十六條ですが、以前の法律によりますと、六十六條が一前項の試驗に関する事項は、政令でこれを定める。」ということになつておるのでありますが、この度の改正案には、法律でこれを定めるということになつているのであります。それで政令を法律に改めるというふうになつたのは何か公務員法とか、他の法律に根拠というものがあるのかどうか、その点を先ず伺いたいのでございます。 それから次に…

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松井道夫君 そうすると司法研修所に入るのは、やはり第一次試驗、第二次試驗が必要だというふうになりますか。

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松井道夫君 只今の問題は非常に重要な点であると存ずるのでありまするが、先に司法研修所が最高裁判所の所轄になるといつた際に、先程の内藤最高裁判所の総務局長のお話によれば、根本の問題はそこで解決したんだと、了解せられるというお話があつたのです。その趣旨は私の理解いたしましたところは、やはりその根本的な司法と行政の区別といつた点から論議されたのではないかと、これは私分りませんけれども、まあ想像するわけです。要するに性質上司法乃至は司法行政に…

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松井道夫君 この法案が出ておりますので、この法案によれば、今法務廳の御説明になつた通りであると思うのでありまするが、まだこの法案ができない……一歩先の問題といたしまして、要するにまあ司法試驗というものが必要だ、その司法試驗はどこで所轄するかという問題について考えて見ますと、その点で先程最高裁判所の方で、もうすでに司法研修所のときに議論されて、解決済みの問題だというように私として承つたんです。それでまあその点をお尋ねするわけなんです。

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松井道夫君 只今の御議論は、先程最高裁判所の方からのお話で、予め試驗の過渡的の制度はどうなつておつたかというお話があつたので、その点直接私の質問に対するお答えには……少くとも私のお尋ねしているところではないのであります。要するにあの頃はまだ試驗が外にもあつたから、從來通りまとめて政府の方で所轄したというように、平たく私は考えておりますので、その後法律その他の変遷で、要するにすべてを軌道に乘せるということになつて、國家公務員法との関係も…

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松井道夫君 そうしますと、要するに裁判所法六十六條ですか、その司法試驗というものは、要するに裁判官、檢察官、弁護士、そういつた者を作るための試驗という意味でないので、要するに國家的に法律專門家という一つの範疇が必要なんで、それで裁判所法六十六條にそういう指定を受けた者という意味で規定しているというように政府では考えていらつしやるということに相成るのでしようか。どうも私の言い廻しがまずいかもしれませんが、要するに裁判所法で司法試驗という…

緑風会1949/04/28

5参議院 法務委員会 第9号

○松井道夫君 先程政務次官の方から資料を御説明でありましたが、裁判所に現われました事件のうち、二十五條の二によりまして新たに指定されました地区の事件がどのくらいあるか、全体のうちどのくらいあるか、その点お分りなつておりましたら……。

緑風会1949/04/28

5参議院 法務委員会 第9号

○松井道夫君 政府委員の御説明によりますと、本法改正案は、相当根本的の事項に互つて改正を企図しておられるようであります。その一、二は、例えば当国者の同一性を確かめるとかいつたその方法、それから身上についても同じことが言われると思うのでありますが、公正証書の信用又確実性ということを、それは勿論公正証書の生命なのでありまして、この例えば当事者の同一性を確かめるという手続が、現在非常に煩瑣であつたということは、これはその通りでありましようが、…

緑風会1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○松井道夫君 この法律案の條文に即して逐條的にもう一遍御説明願いたいと思います。