松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 地盤沈下のことはそれくらいにいたしまして、もう一つ、この焼け出された人たちが非常に割り切れない気持ちでおる火災そのもののことについてお尋ねいたしたいと思いますが、最初に、あの火災の出火から延焼に至るまでの経過について、警察庁と消防庁からひとつお聞かせいただきたいと思うのです。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 お話を伺っておりましても、私もやはりなかなか割り切れない気持ちがするわけでございます。東京の消防庁から五台が来てやっと本格的な消火に着手したというようなおことばがあったこと自体、どうも意味がよくわからないのですけれども、この石油タンクの火災というのは、聞くところによりますと、いまのお話でも、固定した消火設備というものはあったけれども、それは地震で機能がだめになってしまったということであります。地震に耐えられるような設備…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 私がお尋ねしたいのは、石油タンクからかりに火が出ても、その備えつけの施設で消せるという、そういう見込みでやっておるのか、あるいは、かりに出火しても、消火、延焼防止、鎮圧をし得るという、そういう見通しでやっておられるのか、そのことをお尋ねいたしたいのです。あとからの話になりますけれども、お聞きをすれば、新潟市には一台も化学消防車がなかったということになると、一たん火を出してしまってからはもう手がつけられない。むしろ、火は…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 まだ必ずしもはっきりしないのですけれども、固定消火設備に第一次的にはたよる、それはそれでもちろんわかります。その中で、たとえば防御壁というようなものがあって、それも何がしかの効果をあげたことも私は聞いております。しかし、そういう固定した消火施設というものが地震で一瞬にしてだめになって、さて炎上したときに、そういう最悪の事態を考慮して、石油タンクが燃えておるのを消すということを目的にして消防の施設というものを整備されたの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 これからのことはまた別の機会にお尋ねいたしますので、この点はもうお尋ねいたしませんが、それでは具体的にお聞きいたしますけれども、さっきの民家に延焼したのは、石油タンクから出火したあとどれくらいの時間なんですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 私は約三十時間と聞いておったのでありますが、いまのお話では二十二、三時間のようでありますが、しかし、それにしても、タンクから出火して民家に移るまでには相当の時間があった。いろいろお聞きすれば、ことばの使いようは別として、いまの御答弁では、われわれの不明を恥じるということが基調になっておると思いますけれども、そういう消防能力のために、何の責任もない三百数十戸というものが焼けた。その人たちは、津波だということで、ほんとうに…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 地震や噴火の場合に免責規定があるのは、おそらくそういう場合の火災というのは大規模になるだろう、したがって、普通の民間会社の経営の能力を越えるだろうということが根拠になっておるの、だろうと思いますが、それも普通の場合、地震に伴う大規模な火災というものを予想される、ちょうどあの関東大震災のときのように一瞬にして方々から火が上がる、したがって、いまの消防能力ではとうてい手に負えない、したがって大事に至るという形で大規模な火災…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 この点は私はまだ議論になり得る問題だと思いますけれども、時間があまりないそうでありますので、これはまたいずれかの機会にお尋ねをいたしたいと思います。 ただ、それに関連をして、伝えられるところによりますと、その損保協会が何がしかの金を見舞金として払おうというような動きがあるやに伝えられておりますけれども、新聞に伝えられるところによると、三県全体で総額二億円という数字が伝えられておりますが、三県でこの火災保険の契約金額の総…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 数字的なことで私がお尋ねしたかったのは、今度の具体的な焼失家屋について民間の保険会社が契約をしている保険金、もしこれが普通の火災であれば払わなければならない保険金の総額は幾らか、それと見舞金との代償の関係をお伺いしたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 総額二億の見舞金といいますか、義援金が、さてどういう形で配分されるかということでございますけれども、私は、これが法律的に、いわゆる保険契約に基づいて払うべきかどうかという議論が残っているぐらいの状態でありますから、事実上はこれは保険金額の支払いにかわるものだというたてまえで考えますと、これは一般の義援金の中に込めて配分をしてしまうということでは、本来の趣旨とは違うのではないか、これは法律的には払うべきかどうかということ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 新潟県の労働者がつくっておる消費生活協同組合、これも火災共済でやはり約款の上では若干問題があるために、その金額の全額をお見舞い金として出そうということをきめておることは、おそらく御承知だと思うのです。そしてそれにつられて、新潟市の市営の共済のほうでも、やはりこれは見舞い金として全額払おう、そういう方針になっておることも御承知だと思うのです。そういう場合に、私よく知りませんけれども、何か一定の額以上の寄付は経費と見ない、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 現に消費生活協同組合のほうでは、何も県というクッションを置かないで、直接に個人個人に見舞い金として払おう、しかし、それが寄付であるということで税金をとられるということなら別だけれども、おそらくはそういうことはないであろうから、直接に払うというように態度を大体きめておるやに聞いておるのです。それは事務は煩瑣であるには違いありませんけれども、その場合に、そういうことはあり得ないと思いますけれども、念のためにお聞きをしたいの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 それでは、たとえば県に見舞い金として出して、それに一つ一つひもをつけて、何の何がしに幾らというひもつきの形の義援金ならば、それでもいいのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 私が実はこういうことをお尋ねするのは、消費生活協同組合は全額を個人個人に払いたい、これは約款の文句にかかわらず払いたいという気持ちがある。ところが、同じ立場にある損保協会では、それでは今後の例になるから困る、だから義援金という形で、今後の例にならないようにしたいという気持ちがある。それにひっばられて、労働者の団体である消費生活協同組合が自分らの仲間のために金を払おうということ自体をチェックされては困ると思います。そのチ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 その労働者の団体が災害を受けた労働者に金を払おうというその意図をそこなわないような、前向きな方針を早急にきめていただきたいと思うのです。 それでは、火災地区の問題は、時間がありませんからこれくらいにしまして、あと簡単にお尋ねをいたしたいと思いますが、これは政府のどなたになるのかよくわかりませんけれども、けさほど新潟県の副知事から今度の地震についてのいろいろな要望、御説明がありました。激甚災害の指定の漏れた分について、そ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 そうしますと、この激甚災害の措置として漏れた分については、調査が未了だから指定をしなかったのであって、調査が完了次第指定をする。まあ指定をしないのもあるわけでしょうけれども、指定をする。調査が完了したけれども、指定をする必要がないから指定をしなかったのだというのは一つもないわけですね。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 問題は、やはりその時期の問題が非常に重要な関係を持ってくると思うのですが、来週早々にもというお話がございましたけれども、けさほど県から要望があったこういう問題についての全体の結論が出るというのは、一番時間的に早く急いで大体いつごろになりましょうか。つまり、これは現地の復旧の意欲なりあるいは計画なりというものに非常に関係があるわけですから、なるべく早い時期の指定というものが必要だと思いますけれども、そういう意味で、大まか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 その激甚地域の指定とか、ある特定公共団体ですか指定公共団体ですか、それの指定というのはいつごろになりますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 けさほど農林省の官房長のお話ですと、この激甚法の第七条の関係で、水産動植物の養殖施設というものについては大蔵省と折衝中だという御答弁があったわけですが、そうすると、これは調査というものはすでに終わっておるけれども、指定をするかどうかということについての折衝だという趣旨であると思いますが、これはどういう理由なのか、その点おわかりでしたら、ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 激甚災害の場合にいろいろの措置が発動される、その発動される措置の指定の基準といいますか、そういうものが一応きまっておる。いまのお話ですと、この水産業関係の指定の基準というものそのものがきまってない。そのために、被害の額はわかっておるのだけれども、もたついておるということなんですね。これは防災会議のほうにお伺いをいたしたいと思いますけれども、こういう指定の基準がきまってないというのは、この激甚法の中でどれくらいございます…