松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 そうしますと、そういう場合には当然激甚災害の被害として考えるということにならざるを得ないわけですね。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 重ねてお願いをいたしておきたいと思いますけれども、水産の養殖施設の被害あるいは共同利用の小型漁船の被害、これはいずれも漁民の受けた被害であります。漁民というのは農民よりももっと所得水準の低い、自営の能力というものは非常に少ない階層です。そういう階層ですから、国民経済的な視野という観点からはあるいは無理かもしれません。しかし、いま申し上げましたように、地域的な傷の深さという点では、まさに激甚なんです。ですから、幸か不幸か…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 御答弁はひとつ簡潔に願いたいと思います。 私がお尋ねをしたのは、いまの激甚法、それの母法である暫定措置法のたてまえからいうと、農地や農業用施設の被害に限られておって、作物の被害というのはないのではないか。とすると、水路が被害を受けた、その水路の額だけが損害額なのか、水路によるいわゆる干ばつということが損害額の中に入るという形で、この干ばつも事実上は救えるということになるのか。どういう形でこの干ばつの場合に、農地、農業川…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 この前の御答弁とだいぶ違うと思うのです。もう一度だけお尋ねをいたします。 たとえば新潟県なら新潟県が、現在干ばつというものが激甚法にない、それを入れてもらいたいという要望があるのは、現行法では救えない、そういう考え方であったわけです。作物の被害が天災融資法で救えるのは、当然のことで、何も問題になるはずはない。そうではなしに、農業用施設の被害としては少ないけれども、しかし作物の被害としては非常に甚大になる。その作物の被害…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 時間がございませんから、それでは次にまいりたいと思います。実は非常に局地的な問題でありますけれども、非常に急を要する問題がありますので、そのことをお尋ねをいたしたいと思います。 問題は、新潟市の阿賀野川のすぐそばにある下山という部落、しかも下山部落の中の一部である通称根室といわれる三十一戸の部落、この部落の人たちがけさとうとう日赤センターへ全部避難をいたしました。 これはとりあえず運輸省の方にお尋ねをいたしたいと思いま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 その点をまたもう一度お尋ねをいたしますけれども、この部落はそういう事情で、いまもう地盤沈下のために海面よりもずいぶん低くなったゼロ・メートル地帯です。したがって、県でも市でも、もう住宅は少なくともそこには置けまいということについては意見が一致しておる。したがって、少なくとも住宅に関する限りは三十一月がどこかに集団移住したいという議論は部落の中で大体意見がまとまっておる。 そうして、ちょうどその部落の隣である飛行場には広…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 何しろ地元の人たちは、集団移住が一体できるのかできないのか、いまこわれて、しかも水浸しになっておる自分のうちを修理をする必要があるのかないのか、そのことも集団移住のめどがつかなければ手がつかないわけです。そういう意味で急を要します。そうして、繰り返しますけれども、この人たちがこういう状態におちいったのはこの人たちの責任ではなくて、第一番には、おそらくは地盤沈下、そしてもう一つはやはり飛行場の存在そのものが、多少間接的か…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 どうもありがうございました。 最後に、消防庁にお尋ねをいたしたいと思います。この前の話では、警察のほうもそうでしたけれども、出火の原因を調査中だということでございました。それが三日の委員会の御答弁でありましたが、その後時日もたっておりますので、現在の段階における調査の状況はどうであるか。これは実は、この三百数十戸の焼けた人たちが罹災者同盟というものをつくって、その出火の責任者である昭和石油と補償金の交渉をしております。…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井(誠)委員 その三百数十戸の焼けた人たちは、一体そういう金がもらえるのかもらえないのか、もらえるかどうかによって自分らの、自分自身の復興計画というものも違ってくる。それができないために、さて現在のところにうちを建てるか、建てるとすればどの程度のものを建てるか、あるいは、自力ではどうしても建てられないから、どこか公営住七にでも入ろうか、どっちにするにしても、そのめどというものがつかなければ、右に動くにも左に動くにも動きようがない。そ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 私も簡単に二、三お伺いをいたしたいと思いますが、最初に、いま石田委員からお尋ねのありました地盤沈下との関係についてであります。 地盤沈下と申しますのは、和達先生が先ほど言われたように、地震前の地下水くみ上げによる広範囲の地盤沈下、それと地震との関係についてでありますけれども、その点について、和達先生は、地盤沈下をしておったために浸水がひどかったという意味で、地震の被害と地盤沈下とは関係があるということをおっしゃいました…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 地盤が沈下したことが具体的に浸水その他で被害を大きくしたことは、これはもうだれの目にもはっきりしておるわけですが、私がやはりしろうと並みに疑問に思いますのは、先ほどの河角先生のお話でありましたか、流動性の軟弱砂層ですか、これが流動化した、こういう現象は福井地震でも多少はあったけれども、しかしこれほど大規模なものはいままでなかったというようにおっしゃったと私は思うのですけれども、いままでかって経験しなかったようなこういう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 それが地盤沈下とは関係がないということですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 それでは、先ほど久田さんでございましたか、軟弱砂層の流動化というのがひどくて、それで建物の被害が大きかった、こういう現象は学問的にはわかっておったわけなんですか。学問的にはわかっておったけれども、いままで経験がなかったので対策がなかったという意味なんでしょうか、あるいは学問的にも、これほどひどい現象としてあらわれるというような形ではわかってなかったというように考えるべきものなんでしょうか、どうでしょうか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 先ほどの河角先生のお話ですと、学問の成果というものを十分に取り入れた建築物はだいじょうぶだ、そういう意味で学問の貴重さというものをあらためて感じたというようなお話がございましたけれども、そういう観点から、つまり学問の成果というものを取り入れなかったいろいろな施設は被害を受けた、その被害の中でこの点をちょっとお尋ねいたしたいと思うのですが、今度問題になりました例の石油タンクの発火、これは地震に対するいろいろな措置というも…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 もう一つ、ごらんになったかと思いますけれども、地盤沈下のために防潮堤をつくった、その防潮堤が、大阪や東京や尼崎あたりの地盤沈下対策事業とは比べものにならないぐらい非常にちゃちなものだ、これは学問の成果というものを全く無視したようなものであったと思うのですけれども、その点について、ひとつ和達先生と河角先生に御意見をお伺いいたしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 最後に、和達先生にちょっとお伺いをいたしたいと思いますけれども、今度の地震で、たとえば、新潟市の周辺の農村に行きますと、ほんの少々の局地的な被害があるわけです。ひどいところは五、六戸のうちが全壊にひとしい被害を受けており、すぐその隣はほとんど被害を受けていないというような場所もあります。あるいは何百町歩くらいの農地が被害を受けておるところもありますけれども、それも被害を受けておるところと受けてないところとは格段の違いが…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 いまの調子ですと、全体の調査を終わるのに何十年くらいかかるのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 私もこのたびの新潟地震についていろいろお尋ねをいたしたいことがたくさんございますけれども、時間の関係もございますので、重点的にお尋ねをいたしたいと思います。 今度の新潟地震、私自身も新潟市に事務所を持っております関係で、よく実情を見てまいったわけであります。いろいろな特徴がありますけれども、一つは、やはり今度の被災地というのが、比較的低所得者層が多く住んでおるという、そういう地域であります。そういう地域であるだけに、今…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 いまのお答えいただいたような地盤沈下の状況の中で地震が起きたわけでありますけれども、科学技術庁の関係は私はけっこうです。 こういうゼロメーター以下の地帯が満潮時には六平方キロをこすというような状態の中で、これは建設省にお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、いわゆる地盤対策事業としてでき上がった防潮堤というものが、今度は見るもむざんにくずれたわけです。先ほど東大の河角教授のお話では、もう少し先に出ている防波堤で破損を受…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松井(誠)委員 私はよそのところを見ておりませんからわかりませんけれども、聞くところによりますと、名古屋とか大阪とか、あるいは尼崎とかというところでは、上をトラックが二台も一緒に走れるという、それほどの広さを持った防潮堤というのですか、そういうものができておるということです。それから見ると、新潟のはまるでかみそりの刃のようだという批評が当時からあった。そのもろさというものが今度出てきた。これは私はあとでまたいろいろお尋ねをいたしたいと…