松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 一ころあの地盤沈下が非常に関心を持たれておったころに、将来の新潟の地盤沈下をおよそどれくらいと見積もって、そして恒久対策はそれを基準にして立てろというようにいわれておったと思うのです。そしておそらくは建設省でも、いろいろな建設の場合に、将来の地盤沈下の見通しというものを立てて恒久対策を立てられたと思う。そのときには、私の聞いておるところでは、将来のこれから進むであろう地盤沈下が、昭和三十五年からでありますけれども、昭和…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 そうしますと、今度堤防をつくり直すというときにも、その一メートル二十センチの沈下というものを予想しておつくりになるということになるわけでしょう。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 和達先生にまたお願いをしたいのですが、私の聞いておるところでは、いまでも市街地は年間六センチ内外沈んでおる。そうしますと、もしいまのスピードのままでいけば、十年たてば六、七十センチ進むわけです。かりに百二十センチを予定しておっても、百二十センチをあるいはこえる場合もあるかもしれないという、われわれのしろうと的な心配があるわけです。その上に、聞きますと、いま河川局長は百二十センチと言われましたけれども、実際は五、六十セン…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 そうしますと、この百二十センチという最終値が現在とられつつある数字であるかどうか、必ずしもはっきりしないのですが、かりに百二十センチとした場合、そして年間六、七センチ進んでおるというこれをあわせてみて、防災科学的な見地から、これはつじつまが合わないとお考えになるか、つまり、どっちかを手を入れなければつり合いがとれない結果になるというようにお考えになるか、あるいはいまのこの規制のままで、百二十センチという最終値が正しい数…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 言い回しは非常に遠回しでありますけれども、結局、百二十センチという数字は元来あまり当てにならない、したがって、それは動かしようもないのだ、確実に動かし得るのは年間の速度という数字なんだ、だからそちらのほうで規制するのが当然だということを、非常に遠回しに言われたと思うので、そのようにこれからの防災対策というものを持っていかなければならぬと私は思うのですが、そういう場合に、もしガスのくみ上げを規制するとすると、通産省の方に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 いまの数字の中で、供給しておるガスというのは、水溶性のガスのほかに、よそから送られてくるいわゆる構造性のガスというものも入ってのものですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 これは新潟市ではなくて新潟県全体の数字ですね。そうしますと、例の東京に送っておる構造性ガスというのはこの中にはもちろん入っていない。それは幾らくらいの数字になっておりますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 新潟は天然ガス王国で、供給はあり余るというふうに私たちは印象づけられておったのですが、これを見ると、供給が相当下回っておる。これは最初からの現象ですか、あるいは最近の現象ですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 時間がきたようでありますから、だんだん終わりにしたいと思うのですが、だんだん供給が減ってきて需要に追いつけなくなってきたというのは、新しい発掘がないからということ、そうしてその理由は、いま明瞭にはあげられなかったけれども、たとえば帝石が最近経営困難から新しいボーリングを控えておるということが非常に大きな原因だと思うのです。なぜ一体帝石がそういうところに追い込まれたかという問題については、実はこの次にゆっくりお伺いしたい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松井(誠)委員 これでやめますけれども、住宅の問題だけでなしに、実は国民金融公庫なり中小企業金融公庫なりの融資の問題もあるわけです。そうして担保能力としても、保証人があり、担保物がある。だから、外国人だから、いつ日本から消えてなくなるかわからないというような心配は現実にはない。そういう意味では、返済の確実の度合いということからいえば日本人と同じことだと思うのです。ただ、いろいろな意味において外国人についてはその適用がないという、その根…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 最初に防災会議の方にお尋ねをいたしたいのでありますけれども、この前激甚法の改正ないし運用のことについてお尋ねをいたしましたが、それに関連をするわけでありますけれども、今度のこの七月七日から始まった豪雨、これを激甚災害として指定をされるのかどうか、その辺のことを最初にお伺いいたしたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 先ほどの御報告にもありましたけれども、このたびの豪雨が七日から始まって、途中ちょっとすき間がありましたけれども、また十九日ごろに最高潮に達した、これを一連の豪雨としてお考えになるのか、あるいは何か途中で切って、一つ一つ分けてお考えになる予定なのか、そのお考えの基本的な方針というものをお伺いしたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 一つの災害とは何かという範囲をおきめになるのに、いまのお話では、何か自然科学的な観点からだけか、あるいはそれを一つの重要な要素とするという意味だけなのか、わかりませんけれども、そういうことをいまお述べになったようでありますが、しかし、一つの災害かどうかということは、むしろ社会的な観点から、自然科学的にどうであれ、それが現実に社会的にこれは一つと見るべきであるかどうかという観点からお考えになるのがほんとうではないか。一体…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 私はそれは根本的に間違いだと思うのです。つまり、これを財政的にどう措置するかという、そういう観点から問題を考えるべきでああって、自然科学的にこれが一つの災害であるかどうかということを基準にすることはナンセンスだ。しかし、もっと根本的にいえば、この前もお伺いをしましたように、激甚災害にはならないという程度の災害が何回か連続して続く、そしてそれを合計すれば一つの激甚災害よりも多い、その場合に激甚災害法の適用がないという現在…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 これはまたいずれお伺いをいたしますので、繰り返しませんけれども、いまの御答弁は全然御答弁になっていないと思うのです。つまり、だれに対して激甚かということをきめるときに、国民経済的な観点から激甚だという条件が一体なぜ必要なのか。そういうものは全然必要じゃなくて、その補助を受ける公共団体なり被災者にとって激甚であるかどうかということが、必要で十分な条件ではないか。繰り返しますけれども、私はそれだけでいいと思う。これはまたい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 この通船川の問題は、実は終わった問題のようであってまだあとを引いておる問題です。この通船川のはんらんが起きたときに、本格的に自衛隊を入れるなり何なりして堤防の決壊個所についての応急修理をきちんとやっておけば、その後の浸水あるいは湛水ということはなかっただろうと思う。ところが、これは亀田郷土地改良区という、土地改良区としては非常に大きな規模の土地改良区がある。その農地はその一部に入っておるというようなこともあって、土地改…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 あなたも先日現地へ飛んでいかれたのですから、現地の状況はおわかりだと思うのですが、いまの排水の能力というものがそもそも足りないのじゃないか。いま、五百ミリというのですか、その規模のポンプを月末に取りつけても、そしてそれが全部二十本の既存のポンプと一緒にフルに動いても、本来のあの排水機場の能力からいえばまだ相当下回る。聞きますと、このこわれてしまった排水機場の復旧工事が始まるのは、堤防ができ上がってからでなければならぬと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 私も、事業主体が何であるかというせんさくは、この際急を要する場合だけに、あと回しでけっこうだと思うのです。私が繰り返しお願いをしたいのは、そういう事業主体が何であるかというせんさくとは別に、ともかく運輸省なら運輸省が責任を持って現在の非常の事態というものを処理するという腹をきめていただけるかどうかということです。五百ミリのポンプを一基取りつけたから、これでもう能事終われりということではなしに、それで一体排水能力は十分か…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 現在まで排水機場の管理が市であったということから、このたびの排水の責任が市だというように、機械的に結論は出てこないと思う。ですから、いままでの管理の責任というものはどこかということとは別に、事業主体というものはきめなければならぬと私は思うのです。しかし、その問題とは別に、繰り返しますけれども、やはり運輸省がひとつ排水の責任を持とうという決意を表明してもらいたい。これは運輸省としては、飛行場からくる水が一つの責任だという…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○松井(誠)委員 いま部落の人たちがこの浸水の結果大きな被害を受けたのは、飛行場のせいなんです。だから運輸省が責任を負えという形で補償の問題を持ち出そうとしてきておる、そのことが頭にあって、あるいは課長はだいぶ回りくどい答弁をされるのかもしれないが、私はそのこととは別だと言うのです。つまり、今度の浸水の法律的な責任がどこかという問題を離れて、当面ともかくどこでもいいから責任の中心というものが必要ではないか、そういう意味でお尋ねをするので…