松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井(誠)委員 まあ鶏と卵のような関係になりますけれども、どういう方法をとったらどれだけの負担で済むのかというおよそのめどがつかなければ、逆に言えば、どういう方法をとるかという腹がきまらないということにもなりますので、いまの方法の中で具体的に住宅を建てるためには何が一番負担が少なくて済むかという御検討を早急にお願いしたいと思います。 それから自治省にお伺いをしたいのですが、先ほどもちょっと申し上げたのでありますけれども、いま川を暗渠に…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井(誠)委員 ちょうど新しい年度が始まった四月一日の火事でありますので、特交が具体的にきまるのは来年ということになるわけですが、冒頭に私は申し上げたのでありますけれども、非常に貧困な部落であるだけに、地元にしても、県にしても、普通の場合ならめんどうを見る必要のないところまで見なければ復興ができない、そういう事情でありますから、自治体の負担はやはり普通の場合よりも何がしかかさばってくるだろうと思います。そういう特殊の事情を考慮して特交…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井(誠)委員 終わります。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 私は、いま行なわれておる日韓交渉の中で、漁業問題だけにしぼってお尋ねをいたしたいと思います。この問題は、きのう以来多くの同僚委員からいろいろと質問がございましたけれども、問題は非常に重要でありますし、しかも問題はまだまだたくさん残っておりますので、重複を避けながらお尋ねをいたしたいと思うのです。 具体的なお尋ねをいたします前に、最初にお伺いをいたしますけれども、例の漁業協定は、最初の予定ではきょう仮調印をされる、そうい…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 延びるようになった具体的な理由というものはどういうものでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 それでは、具体的な意思のそごというものがあって予定どおりにいかなかったというのではなくて、全く時間的な理由だけでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 そうでしょう。単なる時間的な理由だけなら、こういう問題が二、三日もずれるなどということはありようはずはない。ですから、やはり、具体的な作業に入ってみたら何か問題が出てきたということでなければ、この重要な段階になって二、三日延びるということはない。このことは非常に重要なんですから、ですから、それには何かやはり具体的な理由があったに違いない。いまの大臣のお話ですと、時間的な理由のほかにやはり何がしかの問題があったと言われる…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 水産庁の次長もおりますが、次長、その具体的な理由というのはどうなんです。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 いまの答弁でも、時間だけが問題でないということは、やはりはっきりしておる。遠い話ではなくて、きのうの話で、きょう妥結をするということだった。きのうの段階でもそんなことを言っておった。ですから、時間的な余裕があるかないかぐらいのことは、そのときに当然わかるはずです。ですから、これはもう新聞に伝えられておるように、具体的な内容はわかりませんけれども、しかし、現実にその作業を進めていって問題点が新しく出てきた、あるいは案外両…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 表現の問題で行き悩んでおる、その問題はいま交渉中だから発表は差し控えさしてもらいたい、最初からそのようにはっきり言えばいいのです。だから、私が聞きたいのは、これは、ほんとうにまだ交渉がまとまらない、そういう段階でならば、ある程度の秘密ということも必要でしょう。しかし、ともかく一応あの新聞で発表されたようにきまった。それは、具体的な作業に入る段階だということになれば、双方の意向というものはもうわかっておる。手のうちという…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 たとえば、基本条約の仮調印のときも、例の国連議決の「ような」という、そういう表現でずいぶんもんだということを聞いておる。それは単なる表現の問題でなしに、やはり非常に重要な問題を含んでおるわけです。それと同じことがおそらくあるだろうと思う。そうでなければ、このどたんばに来て二、三日延びるという重要な事態になろうはずはないと思う。その点あれですか、大臣、きょうは韓国の外務部長官は予定どおり帰る、そして農林部長官は残る、こう…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 こういう段階になってそれだけ延びたという理由は、もう追及をしても答えが出てきそうはございませんから、それはそれでいずれわかることでございましょうからやめておきますけれども、具体的に漁業の問題についてお伺いをいたしたいと思うのです。 われわれは、もう御承知のように、この日韓交渉について基本的には北との関係という問題が一番危険な性格だということで基本的に反対をしておる。しかし、これは、具体的に進められてきておる交渉の内容自…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 参議院の予算委員会で大臣が御答弁になった、これは私は新聞を通してだけしか見ておりませんから、正確かどうかわかりませんけれども、ともかく専管水域外では日本の船舶の臨検なり拿捕なり、そういうものは行なわないという、そういう趣旨に書きたいという、そういう御答弁をなさったことはございませんか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 私はいま専管水域外の漁船ということばを使いましたけれども、この漁業協定の中で考えておる李ラインというのは、漁業との関係における李ライン、そのように限定をして表現をされるわけですか。私がそういうことをお伺いをするのは、これは時間の節約のために申しますけれども、御承知のように、韓国が李ラインということを言っておるのは、いろいろ意味があります。資源の保護だという意味で言ってみたり、あるいは大陸だなという、そういう法理を援用し…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 具体的な文言の内容のことは別としまして、それでは、あらためてお伺いしますけれども、これは大臣が何べんも言われておるように、これから先は李ラインというものは事実上なくなる、その李ラインというのは、単に漁業の関係だけでなしに、国防ラインということを主張しておったその韓国の立場も含めて、その李ラインはなぐなる、こういうことを、それでは具体的な表現の内容は別として、そういう趣旨を含めるおつもりでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 ですから、二、三日延びたというのはそこのところがひっかかっておるんではないですか。そうではないですか。それでは、どっちでもいいですけれども、しかし、ともかくこの表現のしかたというのがやはり非常に大きな問題を持っておる。これは単に表現の問題ではなしに、ほんとうに李ラインというのがこれからあと名実ともに全くなくなるかどうかという、そういう問題になってくる。李ラインというものがあるばかりに、この漁業交渉で、日本は一種の人質政…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 先ほど大臣は、どういうところでひっかかっておるかわからなかったと言っていましたけれども、しかし、きわめて簡単にまとまるということだけは御存じです。そうしますと、いまの問題は、くどいようですけれども、念を押しますが、まだそういう表現の具体的な内容というものは煮詰まっていないけれども、しかし、漁業の関係だけでなしに、国防ラインとしての李ラインもなくするということに、表現の形式は別として合意はできておる、これは間違いないです…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 表現の問題についてはいずれわかることでありますけれども、私は基本的な態度そのものをお尋ねをしたい。合意ができたかどうかという私の質問に対して、いま、国内法の処置などについては合意の問題じゃないということを言いましたけれども、私もいまそれを具体的にお尋ねしておるのではない。参議院で大臣があるいは御答弁になったのかもしれませんが、国際法は国内法に優先するという原則を掲げることで、それはあるいはいいかもしれません。私のお尋ね…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 まだ李ラインの問題は私は納得ができない。それは、韓国の中でも、この漁業の資源保護という名目あるいは大陸だなにひっかけて主張しておった李ラインというものは、これはやむを得ない、しかし、国の安全という面から、国防という面からの李ラインというものは、これはもう絶対に引くわけにはいかない、そのために、その漁業協定とは別に、独立の国防ラインについての協定を結ぶということも考えておるというような意見も韓国の中ではずいぶん聞かれるわ…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○松井(誠)委員 答弁がきわめてあいまいなものですから、こういうきわめてはっきりした問題について、ずいぶん時間をとってしまう。 私は、農林大臣にもう一度お伺いをしたいのですけれども、私の質問は、そういう李ライン、あらゆる意味の李ラインというものがなくなる、表現の内容は別として、そういうことについて合意があるのかということをお尋ねをしておる。ところが、大臣は、そういう国防ラインの復活などという懸念がないように書きたいと思ってるという主観的…