松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 この告訴、告発の事件の内容は、まあ非常に多岐にわたっておったと思いますけれども、大体概略を申しまして、どういうところが主たる事実であったかということ、告訴、告発の内容を伺いたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 教授団に対する暴行傷害が中心だ。そのほかにもいろいろございましたでしょうけれども、それがおそらくは中心であったであろうと思う。そうしますと、告発人のうち二百何がしかが回答を寄せてこないというだけで、それだけの理由でこの捜査の結論が出るのがおくれておるのか、あるいはそれ以外の理由でおくれておるのか、もう一年になんなんとしておりますけれども、その理由を一つお聞かせ願いたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 告発人のことは別としまして、被害者である告訴人はそのようなことがなくて、やはりそういう捜査に協力すると申しますか、そういう態度であったんじゃないですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 伝聞証拠のことはその通りだと思いますけれども、しかし普通の場合に、被害者の証言しかないというようなことで捜査されておる事案というものも決して珍しくはないわけですね。そこへもってきまして、これの資料というのは、何もそのような形式的な告発人だけが問題ではなくて、その当時発表をされたいろいろな新聞雑誌、そういうものに数多くあると思うんです。そういうものをやはり全部御検討になったんでしょうか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 その加害者である警察官の固有名詞がわからないということにつきましては、私はあとでまたお尋ねをいたしますけれども、大体教授団の事件というのは第五機動隊が中心でございますね。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 その被告訴人が大体第五機動隊であるということは、その当時の社会党の不当弾圧特別委員長外の人々の答弁にも大体書いてある。第五機動隊の人員が一体何人おるか知りませんけれども、大体そのように事件が特定して、従ってその加害者である機動隊の人員というものもそれほど多くはない。しかも告訴人や告発人以外のいろいろな書類というものが、状況の証拠というものが、非常にあの当時たくさん出ておった。それでもまだこの全貌がはっきりしないというの…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 私さっき第五機動隊と申しましたけれども、これは間違いで、何といいますか、第五方面本部というのですか、それの配下であることには間違いないですね。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 それでは、この教授団に対する職権乱用事件というのは、主としてどの機動隊かという程度まではもうおわかりでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 それでは一つ区切ってお尋ねいたしますけれども、今の教授団に対する告訴事件というものについては、大体事実は判明したという段階で、ございますか、あるいは先ほど言いましたように、こういう告発人の協力がない、その他のことで、まだいつ捜査が完了するか、かいもく見当がつかないという段階でございましょうか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 そうすると、捜査の困難はそういう告発人が協力しないということではなくて、具体的な傷害者と加害者との結びつきがはっきりしないという根本的な理由が一番の障害になっておる、こういうように伺ってよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 それではこのようにお問いをしたいと思うのですが、では、具体的な加害者の固有名詞はわからなくても、あの当時の警察官の行為の中でいわゆる通俗的な意味で職権乱用という、そういう事実があったというそのこと自体は大体間違いございませんか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 そうすると、お伺いいたしておりますと、全体としての不法性さえもまだ見当がつかないという、いわば捜査のまだ端緒的な段階であると言わざるを得ないと思いますけれども、これは仮定の問題ですけれども、固有名詞はどうしてもわからない、しかし客観的に不法な事実があったということは間違いないということになったときに、少なくとも責任者に対する刑事処分というようなものについてはどのようにお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 私は何も部下が悪いことをやったら長官が刑事責任を負うというようなことをお尋ねしておるのではない。刑法上の共犯の理論から、一体この共犯の理論がこの場合に適用されるという可能性があるかないか、それは全然共犯という範囲ではないのだというようなお考えになっておるのか、そういうことをお聞きしたかったわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 私が捜査が端緒的な段階だと言ったのは、全体としての不法があるかないかということもはっきりしない。固有名詞もはっきりしない。そしてその間に、そういう共犯の理論というものが一体どうなるかということの見当もまだついていない。ところが個々の具体的な事実については、その当時出た新聞雑誌で大体の見当はついているわけです。従って、それを法律的に確定するということが私はむしろ残された唯一の仕事じゃないかと思われるくらい材料はころがって…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 今のお答えのように、まだ捜査の段階だから答えられないということでありますれば、その答えの当否は別として、一応わからないではない。しかし、先ほど言われたようにあれもこれも皆目見当がつきませんということでは、どうしても私は納得できないということを申し上げたい。 そこで具体的な事実としてどうかという問題は別といたしまして、教授団に対する暴行というものがこの告発事件の中心になっている。この教授団に対して一体警察官が襲いかかった…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 私が今お尋ねしたものは、襲いかかったという言葉をわざわざ訂正したのは、とにかくその両者の接触で傷を負うたということ自体——それが正当な行為であるか、業務上の行為であるかということは別として、つまりそれが刑事責任の原因になるかどうかということは別として、とにかくその接触の過程で傷を受けたということ自体は間違いないかということをお尋ねしている。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 それはその教授団がいた場所というものは大体おわかりだと思いますけれども、そこへあの時刻に警察官が出ていった理由というものはどういう根拠に基づいてその場所に出ていったのかという、そのことをお伺いしたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 じゃあ、今の点はあとで警視庁にお尋ねをするといたしまして、私が今お尋ねいたしましたのは教授団に対する問題でありますけれども、そのほかにたとえば報道陣に対するいろいろな暴行傷害、あるいはこれは特に顕著な例でございますけれども、三宅坂で青山学院の某講師に対する傷害事件、そういうものも告訴、告発の対象になっておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 じゃ、それについて刑事捜査はされておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松井(誠)委員 そうしますと、そのような個別的ないわば派生的な事実についての取り調べもされておる。これは非常に範囲の狭い問題でありますので、これは少なくとも事実は大体確定をされておりますか。