P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 私のお伺いをしておるのは新島における所持、携帯のことをお尋ねしているわけなのです。すると、これは行くときに大島に置いて、帰りにまた大島から持って帰るということはできないのですか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 新島は禁猟期という事実がわかり、しかもそういう不穏な状況のときに、しかも三月十七日の緊迫した空気の中で、彼は家の中におってそれをかまえておる。そういうことは十条違反の現行犯としての処置は何かできませんか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 非常に寛大な御解釈で、そういう寛大な取り扱いならば、この改正案でどんなに強化されようと、あるいは警職法がもっと強化されようとも心配ないと思う。しかし、私は前にも申し上げましたけれども、時にオオカミになるその警察官と同じ警察官が、時として羊にもなり得る。オオカミになったり羊になったりする、その警察官が一番こわいのです。この新島の警察官は例の有名な第四機です。その第四機がこのように非常に寛大な処置をしている。こういうことは…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 新島の猟銃の問題というのは、右翼に対する取扱いと、いわゆる反対派に対する取り扱いとに著しく差別待遇があるという具体的な典型的な一つの例なんです。右翼の暴力というものが一月から再三行なわれた。それに対して十回にわたって告訴、告発をやっておる。それに対してその当時はほとんど手が打たれていない。ですから、現地の反対派の人たちは、こういうように右翼に乱暴させて、そうして第四機動隊が入ってくる口実を警察はわざわざ作らせておるじゃ…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 そうすると、その職務質問のために停止をさせるということは、この警職法の二条の規定がなければできないことであって、二条の規定があって初めてできることだというように受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 純然たる任意ではない。即時強制に近いようなという表現であったと思いますけれども、そうすると、どちらかといえば強制に近いというように受け取ってよろしいですか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 この職務質問が正当な職務行為であって、それに対する抵抗が公務執行妨害であるかどうかという判決例は相当たくさんあるわけです。そのたくさんあるということ自体は、その職務質問というものを一体警察がどのように指導をされておるのかという一つの反映でもあると私は思う。そこで具体的に、職務質問はこういう程度ならできるのだ、これから先はいけないのだという具体的な御指導の内容としては、どういうように指導をされておるか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 その警察の実際の指導が、このような判決例の具体的な事実の基礎になっておる。そうしてそのような基礎を判決が認めると、さらに今度はその判決を一つの理由として、警察はそのような指導をされる。もっともこの判決と申しましても、第一審の若い判事の判決と、高等裁判所にいってからの判決とでは相当違う。いわば旧憲法の感覚しかお持ちでないお年寄りは、やはり昔の不審尋問的な考え方からどうしても抜けられない。そういうことで、そういうことが一つ…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 その対象の条件は極力しぼっていくかわり、手段としてはあまりしぼりたくないということは、私は考え方としてはわかります。そこでこの判決例の最もひどいのに、たとえば百メートル余りを追いかけていって肩に手をかけて引き戻すということまでが職務質問のための停止ということで許されるという判決があることは、おそらく御承知だと思いますけれども、このような学者の中でも非常に異論のある具体的な状態における警察官の態度、それがやはり判決で認め…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 それでは全般的な立場からの質問として最後にお尋ねしたいと思います。先ほどもお尋ねしましたけれども、強制と任意との中間で、どちらかといえば強制に近いというような考え方が一応統一的な御見解だというふうに承りましたけれども、しかしこの警察行為について、純然たる任意の行為であっても、それはやはり書かなきゃだめなんだという考え方と、そうでない今言われたような考え方と、学者の間にも二通りの考え方があるということは御存じですね。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○松井(誠)委員 お答えは簡単に願いたいのですが、そのように学者の間でも二つの意見があるということ、それからこれは私何か忘れましたけれども、あの警職法改正の当時に、警察関係の人でやはりそういう考え方を持っておられて、元来これは純然たる任意なんだけれども、しかし国民の権利義務に関することは細大漏らさず書いた方がいいんだという建前で書くんだという、そういう立場で議論をされておった人もあったように思います。あるいはまた俗にその任意と強制との中…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 法務省の方にお尋ねをいたしたいのでありますけれども、昨年の六月十五日の警察官のいろいろな職権乱用につきまして、被害者からの告訴なりあるいは第三者からの告発なりいろいろあったと思いますけれども、その状況をまずお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 このアンケートに対してその回答を寄せないという人たちが、取り調べをされた四千百五十名の中には入っていないのですか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 そうしますと、この告発人に対する取り調べというのは、アンケートによる回答を求めるという方法だけで、直接にお呼びになって調べるという方法はとらなかったのですか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 この四千人余りの取り調べをされた人員の中で、被告訴人あるいは被告発人である警察官は何人くらいありますか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 告発あるいは告訴をされた警察官が四千二百六十六名と言われたと思いましたけれども、それは間違いございませんか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 この四千百五十名全員についてお取り調べになったということになりますか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 この捜査の規模についての数字は先ほど伺いましたけれども、この程度の規模の事案の捜査陣としては、適当な規模であるとお考えですか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 地検では、この事件を専任で担当するという検察官は何人くらいおりますか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 地方行政委員会 第34号

○松井(誠)委員 この事件とは別に、いわゆるデモ隊に対する刑事事件の捜査もあったわけでございますけれども、その捜査の陣容は、これとは全然別ですか。