松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松井(誠)委員 時間が非常におくれて、著しくおくれて、深夜になり、夜明けになるという場合の配慮というものは、私どももわからないではない。しかし私の今お尋ねをしたのは、そういう制限時間であるのに、たとえば九時が制限時間であるのに、八時半や八時四十分ごろに解散をさせる。なぜかというと、たとえばここから新橋まで行くのにはどうしても九時を過ぎる、従って九時にならない限度においてもそれは条件違反だ、時間はまだこないけれども、どっちみち新橋まで行…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松井(誠)委員 どうも私の質問がおわかりにならないのか、制限時間以内に、たとえば九時に終わるのだというのに、八時半か八時四十分に解散をさせるというようなことをやっておるじゃないかということです。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松井(誠)委員 これは具体的な資料を出さないと水かけ論になりますので、これだけで終わりたいと思いますけれども、最後に一言申し上げたいと思いますのは、今度の政防法のデモというものが非常に高姿勢だといわれたその一つの原因は、確かにあの判決というものがあるに違いない。しかしさらに考えると、私たちはやはりあの安保のときの跡始末というものをきちっとされていなかったということが、大きな原因をしておると思う。この前も国会で私は具体的に、もうのがれよ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松井(誠)委員 そういう抽象的なことは何べん伺ってもあれでございますからこれでやめますけれども、先ほど来いろいろ問題になっておりますように、公安条例がなぜ問題になるかということは、一つはデモ規制法という、つまり国会で一応の判断が出た。これには見解の相違はありますけれども、われわれはそう考えている。そういう国会の判断の出たものについて、裏口から全国の公安条例でそういうものを復活させようとする、あるいは警職法で、いわばこれは私の考えによれ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松井(誠)委員 終わります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 私は特殊海事損害の賠償の請求に関する特別措置法、この法律案についてお尋ねをいたしたいわけでありますが、この前の国会で飛鳥田委員から基本的な問題を主としていろいろ御質問もございましたので、私はなるべく重複を避けましてお尋ねをいたしたいと思うのです。 そこでまず第一に、この法律案の立法の基礎になりましたいわゆる地位協定の十八条の五項の(g)、これと前国会で問題になりました口上書との相互の関係についてお尋ねをいたしたいと思い…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 それから口上書の一、二、三、四、海産動植物の増養殖に対する損害とか、その他、四点をあげておりますけれども、これはこのような被害がそういう船舶による被害であろうとあるいは船舶以外の、たとえば空軍なら空軍というようなものによる被害であろうと、とにかくこのような被害であればこの口上書というものは含むのだ、こういうことでありますか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 この口上書自体を拝見いたしますと、こういう損害が船舶による被害だということはどこから出て参りますか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 そうしますと口上書のこういう損害というものは、船舶による被害だけの問題である。そうしますと船舶以外の、たとえば空軍なら空軍というものによってこのような損害が生じた場合には、これはどういうことになりますか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 そうしますとこの口上書というのは、形式の規定としてはむしろ(g)項の例外というか、(g)項の解釈という形ではなくて、この書き方によりますと(g)項から(f)項までの規定の適用を受けるという書き方であります。従ってすなおに読みますと、(a)項から(f)項までの適用の解釈として口上書ができた。むしろ(g)項の解釈としてではなくて、(a)項から(f)項までの解釈としてできたというように、この口上書自体からは読まざるを得ないと…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 今までのいきさつは、この前いろいろとお聞きをしておりますのでわかりますけれども、私のお尋ねするのは、実質的にこれが(g)項の例外ならば、この(g)項を適用しないという、そういう形で口上書を作るべきであると、われわれの常識では思うわけです。それを(g)項から(f)項までを適用するという形にしたのは、今のいきさつと何か関係があるのか。−実は私がお聞きしたいのはそれなんですけれども、そういう意味で(g)項から(f)項までを適…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 それでは、その点はまたあとでお尋ねいたしますけれども、ここで、それでは一つこの口上書というものの性格について、やはりどうしても先にお尋ねしなければならないと思います。これはもう言うまでもありませんけれども、この五項(g)というものと口上書というものとは非常に密接な関係があるわけでありますし、この口上書の運命というか、口上書の適用範囲、そういうものはこの五項の(g)に直接の影響を持ってくるわけでありますので、そこで口上書…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 そうすると、今私のお尋ねしたのは、この口上書というものの存在自体の問題であったわけですけれども、そのときにやはり問題になりましたのは、この口上書に書いてある四番目の「類似の損害で合同委員会を通じて合意されることのあるもの。」ということで、これの合意は一体なされておるのかどうかという問題があったわけです。その二つの問題を、今のお話ですと、調達庁の告示ですか、そういう形式で周知をさせた、こういうことなんですが、そういう告示…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 調達庁にお尋ねしますけれども、この告示は、そうしますとこの口上書なりあるいはその合意書なりの何か有効の要件といいますか、そういう意味でされたのか、あるいはそうじやなくて、元来しなくてもいいのだけれども、いわば周知徹底をさせた方がいいのだという建前でされたのか、その点を一つ……。
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 外務省の方にお尋ねをしたいのですが、この口上書というものを、先ほどのお話では、実質的には五項の(g)の適用の問題だというようにおっしゃいましたけれども、われわれの常識では、この五項の(g)に非常に重要な新しい例外を作るわけであります。従って、これは国民の権利義務にその意味で常に大きな変動を及ぼすことになるわけです。ですから、これは単なる適用ということではなくて、少なくともこのいわゆる地位協定と同じ比重を持っておるという…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 私の聞き違いかもしれませんけれども、今のお話ですと、五項の(g)はこの口上書の部分については初めから適用はしないという、そういう趣旨でこの五項の(g)を作ったのだ。従ってこの五項の(g)を作ったときに、初めからそういうことは、日本の政府の意図だけではなくて、アメリカもおそらく了承したのだ。ですからそれを口上書という形で文書に表わすというだけだから、権利義務に変動はないのだ、こういう趣旨に今の御答弁は解釈してよろしゅうご…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 それならばこの五項の(g)を作るときに、初めからこのようなものを除外するような形式でどうしてできなかったのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 そうしますと、とにかく地位協定の表向きの形式は五項の(g)そのまま通してもらいたい。いろいろの事情というのは、よくわかりませんけれども、アメリカの国会の関係あるいはNATO諸国との関係、そういうこともあるので、五項の(g)はこのまま通してもらいたい、しかし裏には別の了解があるのですよ。われわれがよく裏契約といいますが、裏約束といいますか、そういうものをやるのと同じような形式で、最初からこの口上書の内容というものは確定さ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 日本の特殊事業をどういう範囲にまで認めるか、あるいは認めないかということは、これは日本の国民にとっては非常に重要な影響があるわけなんですけれども、それを口上書という形にしたということが、われわれはどうしても割り切れない。せめて、たとえば交換公文というような形式でこの口上書の内容というものの合意を取りきめる、そういうことにはできなかったのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松井(誠)委員 おかしいと思うのですね。あなた方はそういう交渉の経過、いきさつをよく御存じだから、あるいはそういう御答弁をなさってもちっとも矛盾は感じないかもしれない。しかし国民といたしましては、五項の(g)というものをいきなり出される。そうして口上書というものはなかなかわからないわけです。従って五項の(g)の中には初めからそういう日本の特殊事情は考慮するのだということが入っておるということは、五項の(g)自体からは全然わからない。従…