松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 この資料によりますと、昭和三十四年度に対しまして、全国の総計で昭和三十五年度は少年保護事件が、大体ですけれども約三割増になっていると思うのですが、こういう増勢の大体の傾向というものは、やはりそういうグラフ、同じような傾向、同じような、たとえばやっぱり三、四〇%くらいの増勢、増加というように考えて大体間違いございませんか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 この同じ資料で、たとえば家事審判の事件だとか、家事調停の事件というのは、大体昭和三十三年、四年、五年と横ばい程度になっておりますけれども、少年保護事件は、今言ったように異常な増加を示しておるわけです。こういう少年保護事件を裁判所の中で取り扱っておるのは、家庭裁判所の調査官が主としてやっておられるわけなんですけれども、その家庭裁判所の調査官の人員というものは、昭和三十三年、四年、五年、大体どういう数字になっておりますか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 調査官の定員は、この資料によりますと一大体九百名くらいということになるわけですね。そうしますと、今度三十七年度約九十六名ふえて、一割くらいふえるということになるわけですが、三十三年度の調査官の定員数と、三十六年度あるいは七年度の定員数を比べてみますと、この少年保護事件の激増している中で、一体これが事件の処理について遺憾なきを期するという、そういう数字であり得るのかどうか。これは両方の数字を比べてみればわかると思いますけ…
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 今度の予算で、調査官の増員は、この資料によりますと、大体七千数百万の要求に対して、千二百万何がしという予算しか認められなかった。大体六分の一に削られたというように私は読めるのですけれども、これはその通りなんですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 私のお伺いしたのは、少年事件処理の適正化ということで、予算要求額が七千六百九十一万八千円ということになっておりますので、これは全部調査官の人件費増という形で御要求になったのか。あるいはさらにお伺いしますけれども、それじゃ調査官の増員の要求のときには、具体的に当初はどれほどお出しになったかということをお伺いしたい。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 七千六百万あまりの予算の要求額というのは、百二十四名の人件費だけではないわけですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 そうしますと、三十名増員で千二百万というと、一人の人件費が大体四十万になりますが、百二十四名で七千六百万というと、数字としては、一人当たりの人件費としては相当多いように思いますが、これは間違いないですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 百二十四名の要求をなさって、新しく増員は三十名、合計九十六名ですか、ということで、これはしかし決して十分な数字ではないということを今言われましたけれども、私は、そういう少年保護事件というものが急増をしておる典型的な例である東京の場合、具体的に東京の家庭裁判所の調査官がどういう職場の中に置かれておるかということ、そういうことを特にお伺いをしたいのです。それもこのあとすぐお伺いをいたしますけれども、今非常に問題になっておる…
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 事務の処理の関係で私が特にお伺いをしたいのは、この中で、たとえば調査官が具体的にその少年に面接をして、調査の上いろいろな処分の決定をされる率と、あるいはそういうものを一切しないで、書面審理できわめて形式的に機械的に処理をされる率と、そういう区分けがもしおありでしたら一つ……。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 われわれの調査ですと、昭和三十六年に面接をしないで書面でいきなり検察官に送致するというものが約一割九分くらい、それから書面で不開始の決定をするものが約六割六分くらい、残りの一割五分内外というものだけが調査官が直接に面接をして、その結果いろいろな処分をする。そういう比率になっておるわけでありますけれども、私は、その処分の刑が重いとか軽いとかいうことを言うのではなくて、こういう形で八割五分というものがいわば機械的に処理をさ…
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 三十七年度は、その交通裁判所は増設される予定でございますか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 それは、当初の裁判所の方の御要求では、現在の東京、大阪の二カ所のほかに、名古屋に一カ所という要求であったのか。あるいはもっと多かったのか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 その交通事件の全国的な数字、それも概数でけっこうですが、たとえば昭和三十四年くらいから、五、六と、どんな増勢の傾向にありますか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 これもおそらく、その典型的な例が東京の墨田簡裁になると思いますけれども、交通裁判所である墨田の簡易裁判所の取り扱い件数はおわかりでしょうか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 ついでに、この墨田簡裁の裁判官の数、三十二年からどういう状況か、お知らせいただきたい。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 三十二年ごろから……。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 それで、私大体計算をしてみますと、昭和三十六年三十五万六千余り、かりに三十六万といたしますと、一カ月に三万件ということになり、一日に大体一千件ということになる。その一千件を八人の裁判官が毎日、これは日曜日を入れての割り算ですから、もっと多いに違いない。八人の裁判官が、おそらく一千数百件に上る事件を毎日やっている。そうしますと、一人の裁判官は一日に百数十件ということになるわけであります。この百数十件というものは、一体物理…
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 略式が一日に三百件ないし四百件、これはどの程度の証拠書類がそろえら——略式ですから、これはもちろんただその通りに署名をして判こを押すというだけになるわけでしょうけれども、それにしても、これではもう略式が相当であるか不相当であるかというような判断をし得る時間的な余裕というものが、一体この三百ないし四百の処理の間にできるのかということも問題だと思います。それからこの即決裁判八十件ないし百件を一日にやるといたしますと、大体事…
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 ついでですから、略式と即決裁判と両方合わせたものでけっこうですが、検察官の要求とは違った取り扱いをしておる。パーセンテージはどのくらいになっておりますか。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 手続はどうであれ、ともかくあそこの裁判所へ行って五万円までの罰金は取られるという、事故を起こした者にとっては非常に苦痛になる判決をすることができる。そういう裁判であるのに、何か品物の大量生産みたいな、そういう形で事件の処理がされておる。年間約三十六万件のうちで、検察官と意見の違ったのが両方合わせたところで六千何がし、そのうち金額の点についてはともあれ、ほんとうに重大な取り扱いについての意見の相違という形で、そういう形式…