松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松井(誠)委員 消防だけを例にとりましたけれども、今のように起債を見てもらうとは言いましても、それも五七%交付税で見るという形ではございません。従って、そういうほんとうに欠くことのできない消防施設さえも整え得ないという市町村に、やはりそういうものをこの法律で私は見るのがほんとうじゃないかと思うのですけれども、それでは政令で定める施設として、ここに例示されておるほかにどういうものをお考えになっておるか伺いたい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松井(誠)委員 実は私は新潟県の佐渡なのですけれども、去年非常に辺地で火事があった。そのときに、県道は、名前は県道ですけれども、自動車どころかオートバイも通れないという非常に辺地である。で、海を越えて船で行くということも、少し波があればもう行けないという辺地。従って、よそから消防施設が走って行くことも事実上不可能だというようなどころ、従ってちょっとした火事で部落が全部焼けてしまった。そういうところは、病気になれば医者が船で来るよりしょ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松井(誠)委員 その総合整備計画というのは、市町村の公共施設だけの総合整備計画なんですか、あるいはそうでなくて、部落のそういう公共施設、あるいはさらに今言ったような県道なら県道を含めての総合整備計画、そういうように考えていいわけですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松井(誠)委員 そうすると、総合整備計画では、そういう府県の協力というものが、何か計画として具体的にその総合整備計画に付随したものとして出てくるわけですか。たとえば道路なら道路の整備計画、五ヵ年計画とか十ヵ年計画でございますね、そういうものとの関連で、この整備計画というものがきちんと立てられる、そういうことになるわけですね。たとえば何年になるか、やはり三年になるのかもしれませんけれども、三年のものなら三年で総合整備計画というものを市な…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松井(誠)委員 この総合整備計画は、先ほどのお話のように、やはり三年ということで指導される計画なんでしょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松井(誠)委員 この地域指定というものの基準がきまって、総合整備計画というものが具体的に現地で取り組むというのは、およそいつごろになる見通しですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松井(誠)委員 最後に一点お伺いしたいのですが、離島振興法との関係なんですけれども、離島振興法といえば補助率が高い。従って、そういうところは——先ほど離島必ずしも辺地ではないというお話でしたが、それは確かにその通りだと思いますけれども、しかしまた離島の中に辺地が多いことも事実なんです。離島は離島振興法という特別なものがあるから、辺地というものはなるべくそれ以外のところに重点を置く、そういうお考えではもちろんないわけですね。
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 私も、簡単に二、三点お伺いをいたしたいと思うのです。 最初に、訴願前置主義の問題について、主として橋本参考人と綿貫参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど来裁判官の専門的知識の問題が出ておりましたけれども、これもやはり訴願前置主義をとるかとらぬかという問題とうらはらの関係にたるわけでありますが、先ほど訴願前置主義廃止に反対だという理由で、橋本さんと市原さんが、大体行政の能率化その他二点をあげておられたのです。能率化と…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 私も、実は綿貫参考人のように、審査をする機関が少なくとも相対的に独立をしていなければならないのじゃないか、それが重要な柱ではないかと考えるのであります。今そういう不服審査があまり多くないというのは、やはり出してもどうせだめなんだ、同じ穴のむじななんでだめなんだ、そういうことが初めから多くの場合は頭にあって、こういう行政救済というものの数が多くないという一番大きな原因じゃないか。そういうものをあのままにしておいて、訴願前…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 その問題はそれくらいにいたしまして、総理大臣の異議権の問題につきまして市原参考人にお伺いをいたしたいのでありますが、先ほど橋本参考人のお話では、こういう制度は外国に例がないんだというお話でありました。そうしますと、一体どういう日本的な現実に基づいてこれが日本にだけ必要なのか、あるいは諸外国ではこういう制度がないにもかかわらず、市原参考人が心配される、ないとむしろ困ることがあるんだという事態は、外国ではどういう制度によっ…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 それでは三人の方どなたでもけっこうですが、ドイツが行政裁判所の制度をとって、専門的な行政知識のある者がやるという制度で、しかもそういうことがあるいは実際に期待できるというようなことになるかもしれませんが、そうしますと、英米法の、普通の、特にそういう専門的知識のない司法官の場合で、そうしてこういう執行停止の仮処分というものが行政事件も普通の民事事件と同じようにとり得る、そういう場合ですと、現実の問題として、行政の執行停止…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 最後に一点だけお伺いしたいのですが、この改正案で疑問点として三人の方とも出訴期間が短くなったという問題について御指摘がございませんでしたので、私はこの点についても疑問点を持っておりますので、その出訴期間が短くなったということは、はたしてどういうように考えるべきであろうか、簡単でけっこうでございますが、三人にお尋ねをいたしたいと思います。
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 二点ばかりお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど白石参考人は訴願前置の問題についてはお述べにならなかったと思いますので、白石参考人にその点についてお尋ねをいたしたいと思います。 実は、けさ三人の大学の先生を参考人にお呼びしましていろいろお聞きしたわけでありますが、三人とも、訴願前置を廃止をしたことについて反対だということであります。その理由は、行政上の能率の問題、現在の日本の裁判官に専門的な知識がないんだという、それか…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 私も実は確信がないのでありますけれども、やはり今のお二人のように考えるのがほんとうではないかと思う。それで猪俣参考人が先ほど言われたように、いわゆるサービス競争をやるという形で直接出訴をするという道も残しておくという方法の方が、現在の日本の状況にはやはり一番合うのじゃないか、このように思うわけです。専門的知識の問題につきましては、今実情を伺いましたし、それから裁判官の負担の過重という問題については、けさの議論では、現在…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 議論をする気持は毛頭ございませんけれども、今の異議権が必要だという理由として、国家行政上、政治上の秘密という問題を言われたので、お伺いをいたしたいのでありますが、軍事上の秘密というものは今ないわけでありますし、あるいはよく政府は、今外交は折衝中だから秘密だと言いますけれども、しかし話がきまってしまえば、秘密だといって国民に対して隠さなければならぬということはないわけであります。そうしますと、具体的にどういうことをお考え…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 それではよく納得できませんけれども、次に、一点だけちょっと猪俣参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど無効確認の問題で、これを制限するようになったのはいけないのだというお話でありましたが、この法律が運用されていくようになって、いわゆる義務づけ訴訟といいますか、あるいはそういう給付を求め、あるいは不作為を求めることを義務づけるという訴訟が、この法律の施行によって一応閉ざされるというようにお考えか、あるいは閉ざさるべ…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○松井(誠)委員 終わります。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 私は、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について少しばかりお伺いをいたしたいと思うのです。これは直接予算に関係することでありますので、最初に一点だけ裁判所の予算全体について確かめておきたいと思うのですが、ただいま私の手元に最高裁判所から出しておる裁判所時報の一番新しい号なんですが、それに裁判所予算が昭和二十三年から昭和三十七年まで国の予算に対してどれくらいの割合を占めておるかという、そういう統計が出ておるわけであり…
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 三十、三十一、三十二とずっと上がって参りまして、それを山にして下り坂になったというこの原因はいろいろあるかもしれませんけれども、裁判所当局は、大体どういうことをその原因としてお考えになっておられるか、一言伺いたい。
第40回 衆議院 法務委員会 第5号
○松井(誠)委員 私は、いずれ予算全体の問題についてはあらためてお伺いをするときがあると思いますので、詳しくは触れませんけれども、今のような、裁判所の経費というものは大体がコンスタントなんだ、だから一般の規模がふえれば、それだけ比率が減るのだという考え方は、必ずしも正しくないのじゃないかという気がするわけです。それでは何でもかんでも悪いととは高度成長のおかげだというふうに言うつもりはございませんけれども、しかし、具体的にあとでお伺いをい…