松井英生
会議録に記録された「松井英生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房商務流通審議官
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会72 件・72%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、平成八年度から、所管の財団法人等に委託いたしまして、フィルタリングソフトの開発、無料配布を実施しております。本年三月末までのインターネット協会のフィルタリングサービスの利用者の数は、教育機関、公的機関など約六千件となっております。 また、これに加えまして、プロバイダーが守るべき倫理要領、有害ランク対策に関する広報パンフレットの作成、配布、ウエブサイト等での公開など、さまざ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 これまでも、フィルタリングソフトの開発及び普及につきましては、インターネット事業者なども積極的に取り組んできたところでございますけれども、先生御指摘のとおり、今後ともこのインターネット事業者等との協力をさらに強化しながら事業を進めたいと考えております。
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○松井政府参考人 お答えいたします。 二〇〇六年末におきますデジタル放送受信機の累計出荷台数は、デジタル放送の段階的導入に加えまして、ブラウン管テレビから液晶テレビやプラズマテレビへの買いかえ、あるいは二〇〇四年のアテネ五輪や二〇〇六年のワールドカップなどのスポーツイベントの効果なども加わり、一千二百四十七万台と電子情報技術産業協会は予測しております。また、二〇〇四年から二〇〇六年までの各年におきますデジタル放送受信機の予測出荷台数は、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(松井英生君) お答えいたします。 ただいまの先生から御指摘のように、回路配置利用権の保護につきましては、WTOのいわゆるTRIPs協定によりましてWTO加盟国にその保護義務が課されており、当該協定の内容に従い回路配置利用権を保護する国内法制を整備しなければならないこととなっております。したがいまして、我が国の半導体集積回路の回路配置に関する法律はこのTRIPs協定に整合する内容となっております。 なお、登録事務の実施主体に…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○松井政府参考人 今、委員御指摘のとおり、さまざまな問題が末端の販売店の対応でうまく解決できる可能性があることは御指摘のとおりであるというふうに思っております。 ただ、それによりましてさまざまなサービスがすべて規制されるようなことになりますれば、電気通信に関する経済の活性化に阻害を与えるおそれもありますので、十分にこういう問題が生じないように対応すべく、末端の販売業者に対しても鋭意普及啓蒙をしていく必要がある、こういうふうに思っておりま…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○松井政府参考人 お答えいたします。 経済産業省におきましては、平成八年度から所管の財団法人などに委託いたしまして、フィルタリングソフトの開発及び無料配布を実施してきております。本年度につきましても、インターネットにおけるコンテンツレーティング及びフィルタリングに関する調査研究事業といたしまして、財団法人インターネット協会と委託契約を締結いたしました。 今後とも、このフィルタリングシステム事業の重要性にかんがみまして、関係省庁とも連携を…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○政府参考人(松井英生君) 二つ目の御質問は、宇多田ヒカルのCDが中国ですごく売れて、非常に日中の相互理解に役に立っているのではないか、こういう御質問、御指摘であったと思います。 必ずしも経済産業省が答えるのが適切か、ちょっと疑問のところもございますけれども、実は、私も昨年から中国に、月に一回から二度ほど、都合七、八回行っておるわけなんですけれども、ちょうど去年の十月ごろ、日中国交三十周年記念で、日本のGLAYというバンドが江沢民主席に…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○政府参考人(松井英生君) 電子商取引について補足させていただきます。 今、総務省の方から全体的なお話がございましたけれども、個別具体的には、日本と韓国、あるいは日本と台湾、さらにはASEANベースで電子商取引を進めるための様々な制度的な枠組み作りについて協力をしておるところでございます。具体的には、電子商取引を進めるためのセキュリティーということでパブリック・キー・インフラストラクチャー、PKIの相互運用の推進ということでアジアPKI…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○政府参考人(松井英生君) 今、先生の御指摘はトロンということでございましたけれども、御案内のとおり、コンピューターのOSにつきましてはマイクロソフトが相当高いシェアを維持しているというのが現状でございます。これに対しまして、やはりコストを低減させるという観点から考えるとやはり競争を促進しなくてはいけないということで、他の選択肢を増やしていく必要があるんじゃないかという問題意識が一つ。 それからもう一つは、マイクロソフトのOSにつきまし…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松井政府参考人 お答えいたします。 書店における万引き調査の内容についてお尋ねでございます。 当省におきましては、昨年、日本書店商業組合連合会及び社団法人日本出版取次協会の御協力を得まして、全国の書店約二千五百店舗にアンケート調査を実施いたしました。十月にその結果を公表いたしました。 調査結果の概要でございますけれども、まず第一点目は、万引き事件一件当たり漫画本であれば平均六点盗まれております。また、万引き事件一件当たりの被害金額が約…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○政府参考人(松井英生君) 今、先生御指摘のとおり、私、つい二週間ほど前、アジアをずっと回ってまいりました。今、オートバイの件が御指摘でございましたけれども、やっぱりベトナム辺りで大変な今オートバイブームになっております。偽物が出たりして大変な問題になっておるんですけれども、日本のブランドのオートバイは値段が高くてもやはり売れるということで、アジア各国におきましてもやっぱりブランドに対するあこがれというか評価というのが物すごく高うなって…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○政府参考人(松井英生君) 今、先生御指摘のとおり、中国に追い付かれないためにも我々は高付加価値型の産業に移転しなくてはいけないということで、技術開発を一生懸命やっているところでございます。 そういう中で、先ほど大臣政務官から申し上げましたように、とある技術については是非残したいと、こういうふうに思っているわけでございます。ただ、当然のことながら、韓国、台湾、欧米の企業もどんどん中国等々に参入してきておりまして、どういう技術が本当に日本…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○政府参考人(松井英生君) IPv6で、アメリカは確かにアドレスが現在のバージョン4で十分に足りているということで、従来は関心がなかったわけでございますけれども、つい先日、大統領補佐官が私のところにいらっしゃいまして、やはりアメリカ最大の関心はセキュリティーでございます。このセキュリティーの観点でバージョン6の方が極めてセキュリティーレベルが高いということで、アメリカ政府もバージョン4とバージョン6を並列させようと。つまり、セキュリティ…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○松井政府参考人 お答えいたします。 経済産業省におきましては、平成八年度から、所管の財団法人などに委託いたしまして、フィルタリングソフトの開発及び無料配布を実施しております。また、これに加えまして、プロバイダーが守るべき倫理要領、有害コンテンツ対策に関する広報パンフレットの作成、配布、ウエブサイトなどでの公開など、さまざまな形で広報活動を展開してきております。 今後とも、パソコン購入時に小売店にフィルタリングソフトを紹介していただくよ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松井政府参考人 お答えを申し上げます。 経済産業省におきましては、粗悪な中古自動車が輸出されて日本車の評価が低下することを防ぐことを目的といたしまして、昭和四十年から、輸出貿易管理令によりまして、輸出される車両の品質や性能面をチェックする手続を設けてまいりました。 しかしながら、この輸出に係る規制は、その後の日本車の性能の飛躍的な向上などによりまして当初の規制目的を達したため、平成七年に規制緩和をして廃止したところでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(松井英生君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、これまで武器等の輸出につきましては武器輸出三原則等によって慎重に対処してきたところでございます。 人道的な対人地雷除去活動に係る支援に当たりましては、当該活動に必要な貨物等が供与される際、これらの中に武器等に当たるものが含まれる可能性がございます。しかしながら、人道的な対人地雷除去活動に対する支援につきましては、平成九年に官房長官談話を発出いたしまして、国際社会全体…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○松井説明員 御説明いたします。 今御指摘の審議会でございますけれども、昨年十二月十七日に、産業構造審議会それから総合エネルギー調査会合同の小委員会が開かれまして、そこでCOP3の対策について通産省としてのフォローアップの体制について御議論をいただきました。その一環で、民生部門の対策、特にライフスタイルの対策をフォローアップする専門の分科会をつくるように、こういう御指摘を受けまして、現在、今御質問にございましたような審議会を発足すべく準…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○松井説明員 通産省といたしましては、三井石炭鉱業株式会社及び親会社であります三井鉱山株式会社が、雇用対策などにつきまして万全の対策を期すよう指導しているところでございます。 今先生御指摘の件につきましては、三井石炭鉱業株式会社から以下のような返答を受けております。「当社は、改良住宅及び雇用促進住宅は十年度末までに完成すると聞いているが、これらの住宅への入居希望者は、それまでの間、社宅に残すこととしたい。ただし、必要があれば一時当社の他…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○松井説明員 今御説明いたしましたように、三井石炭鉱業といたしましては、閉山後の労使交渉によりまして、社宅に住んでいる方は一年半で退去をお願いするということにしておったわけでございますけれども、やはり改良住宅などの完成がおくれたということで、それまでの間社宅に残すこととしておりますが、いずれにせよ、元従業員の福利厚生のため、できる限り努力することを三井石炭鉱業に求めてまいりたい、こういうふうに 思っております。