松井直行
会議録に記録された「松井直行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(証券局長)
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(松井直行君) 政務次官から提案の理由の説明がございましたが、補足して御説明申し上げます。 今回の公認会計士法の改正は、公認会計士の監査体制を強化するための施策の一環として提案をするものでございます。最近におきます公認会計士監査の実情にかんがみまして、公認会計士の監査体制を充実強化することが緊要のことと考えられます。 すでに監査の実施の面におきまして、企業会計審議会におきまして検討を行ないまして、さきに監査実施準則を改正いたし…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○松井政府委員 お答え申し上げます。 投資家が買い付けました株を預かる、これは単純寄託でございます。これを保護預かりと言っております。それから運用預かりと申しますのは、借り受けます証券業者が担保に使うということを了承いたしまして、投資家が預けるものでございまして、法律的には消費寄託契約と申します。ほかに品借り料として日歩一厘を支払っております。それで、運用預かりができます証券業者、これは証券業務の中で兼業でございまして、どれもこれもでき…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○松井政府委員 申し上げます。 山一を中心として不安が起こってまいります前月、結局四月末は五百七十五億、それから五月末で四百五十一億、そこで非常に大きな引き出しがあったわけです。それから六月にもなお不安が続きまして、これが三百六十九億というふうに落ちておりまして、この間で二百億以上の引き出しが起こってきた。毎日十億とか二十億とか、大量のものが行なわれたわけであります。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(松井直行君) お答え申し上げます。毎日の時価で変わるものでありまして、きのう現在の新しい資料を持っておりませんが、二月二十八日の、処分をいたします前の状態、ダウ千五百七円、二月二十八日現在で申し上げます。共同証券は簿価で千九百三十五億、それから時価が二千三百二十八億、評価益が三百九十三億でございます。それから保有組合、これは簿価が二千三百四十九億でございます。それから時価が二千八百二十五億、評価益が四百七十六億でございます。…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(松井直行君) 四十一年二月末で申し上げます。全ユニット数八百二十四のうち額面割れのユニットが四百七十でございまして、比率は五七%でございます。それを残存元本ベースで比率を見ますと、五六・六%くらいになります。それから五年目がまいりまして、投資家の自由な意思選択によりましてもう一年運用を延長いたしましたもので、現在延長中にあるものですね、これは現在四十年中に延長になったものが五十二ユニット、四十一年の一月及び二月に延長になった…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(松井直行君) 私いま個別会社の個別ユニットの資料を持っておりませんが、平均を申し上げまして、各社とも延長中のものは全力をあげて五千円に回復するように努力いたしておりますが、上下ともそんなに差はないとお考え願ってもいいと思いますが、四十年中に延長になった先ほど申しました五十二ユニットにつきましては、基準価額の加重平均、これが四千四百七十一円、これは四十一年の二月末でございますが、それからことしに入りまして一月、二月に延長がきま…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(松井直行君) 計数に関することでございますので、私からお答え申し上げます。昨年五月に、あの当時としては最善の手を尽くした段階で計画をつくったわけでありますが、そのときには、大体、東京の市場出来高一日八千万株ベース、収支が合うようにということで、店舗数も七十七、人員も六千人に圧縮するという計画でございました。店舗数、人員につきましてはちょうど一年前の三十九年九月から——これは証券業者の年一回の決算期でございますが、そのときには…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(松井直行君) 通常いわれておりますダブル株と申しますのは、二重株の発行ということであろうと思います。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(松井直行君) よくお話を伺いませんと、断定的なことはここで申し上げにくいテーマの問題であろうと思います。大臣がおっしゃいましたとおり、証券会社自身につきましては、そういうことは絶対にあり得ない。証券会社自身の株につきましては、これは証券を扱っております会社でありますから、大きな商法違反をみずからやるということは、刑法上はむろんのこと、のれんその他からいっても、絶対に起こり得ないことだとわれわれは感じておりますが、いまおっしゃ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松井政府委員 自己資本が全法人で二〇%を割ったことは非常に重大なことだと思います。この点については、まさにおっしゃるとおりでありまして、有効な方法によってこれが改善をはからなければならない緊急の課題であると信じております。いま主税局長からるる説明がありましたが、ある恩典を与えて、恩典を与えられた法人税の軽減額だけが恩典になるという性質のものであるわけでもないのでありまして、自己資本の充実、つまり増資にしろ、あるいは内部留保の蓄積にしろ…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○松井政府委員 お答え申し上げます。 昨年度の設定と解約償還の差額、元本ベースで千九百億でございます。本年度も大体元本ベースでそれぐらいはあるのじゃなかろうかというふうに想像いたしております。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松井政府委員 取得原価ベースで千九百億でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松井政府委員 大臣からお答えになります前に、補足的に事実関係だけを申し上げておきたいと思います。 基金制度ということはよく新聞に出ておりますが、われわれといたしましては、どういう性質のものか、何を目的にしたものか、まだ業界から、あるいは発意をされた人から直接には聞いておりませんが、保有組合の組合規約の中に、証券業者が買い戻しいたしますものは別といたしまして、先生のおっしゃいました二千三百億のうちの大部分の千八百億は、投資信託から市場を…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松井政府委員 これの一番のピークというか、それが昨年の四月末でございまして、それが二千九百三十二億でありました。その後、山一の再建計画発表後いろいろ引き出しもございまして、不安が起こったわけでありますが、鋭意、この証券界の信用維持と運用預かりの健全な運用をはかる意味におきまして指導してまいりまして、四十年十二月末には二千六百五十八億ということに相なっております。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松井政府委員 正確にはいまここに資料を——さがせばあるかと思いますが、昨年じゅうに五年目、償還時期が参りまして一年延長したユニットの元本——どんどん毎月減っておりますが、元本で、昨年十二月末の繰り越し額がおおよそ五百億だったと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松井政府委員 いま資料がございましたので……。十二月末の残存元本五百億と申し上げましたが、それは一月末の元本で申し上げまして四百五十七億でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松井政府委員 今後どう市況が動くか、あるいは運用者が責任を感じまして、新しく設定するファンドよりもこういうものについて特別に力を入れるといいますか、運用の努力次第によって変わってまいることで、固定的にいずれも全部五千円を回復するということは言い得ないにいたしましても、運用者としては相当責任を感じて一生懸命に運用するだろうと思います。あわせて証券業者なりあるいは信託銀行なりあるいは運用者なり、いわゆるファンドから報酬をもらうという規定が…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松井政府委員 最初にお断わり申し上げておきますが、小証券で相当被害を受けたというお話がございましたが、おそらくそれは運用預かり以外の保護預かり、単純寄託契約に基づくものであって、証券業者がつぶれまして、株主も債権者も預けた人も被害を受けたというものであろうと思います。運用預かりにつきましては、十九社の兼業承認を与えておりまして、相当の資格のあるものでないと許しておりません。現在非常に不幸なことでございましたが、山一事件にからみまして日…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松井政府委員 まず計数から申し上げたいと思います。 発生原因なり、あるいはそれがどういう機能を果たしてきたかということにつきましては、すでに当委員会で相当御議論が済んでおるところでございますのであらためて申し上げませんが、一番最高に達しましたのは、四十年四月末、去年の山一再建策発表の直前の状態のときでございますが、二千九百三十二億円でございました。それが四十年の十二月末では二千六百五十億円というふうに落ちております。で、昨年問題が起こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松井政府委員 お答え申し上げます。 大臣から御答弁がありましたとおり、現在主力三行におきましていろいろ案を練っておる最中でございます。まだ最終的に固まった案としてわれわれのところへ出てきたものはございません。いろいろ新聞に出ております記事は、おそらくその過程においていろいろな案があったことが新聞に出たものとわれわれは理解いたしておりますが、いまおっしゃいました経理の合理化といいますか、人員、店舗とも非常に合理化が進みまして、昨年五月再…