松井浩
会議録に記録された「松井浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 調査指示についてのお尋ねでございますが、郵政事業庁の総務部総務課長から東北郵政局の総務部長に対しまして、渡し切り費が私的に流用されていないかどうかを聴取するよう指示したものでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 東北郵政局による調査でございますが、東北郵政局の総務部長と総務課長が、二十五名の特推連連絡会長のうち十二名に対しまして、電話によりまして、渡し切り費の私的流用の有無について事実関係を聴取いたしました。 また、東北郵政局総務部長が、東北地方特定郵便局長会の平成十一年度当時の事務局長に対しても、東北郵政局に来局を依頼しまして、渡し切り費の私的流用の有無について事実関係を照会しております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 平成十一年度当時の東北地方特定郵便局長会事務局長は、佐藤信氏でございます。 主な経歴でございますが、東根郵便局長、それから東北郵政局総務課企画室長、東北郵政局貯金部第一営業課長、東北郵政局秘書課長、東北郵政監察局第三部長に就任しまして、平成七年六月、秋田中央郵便局長を最後に退職しておられます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 最初に事務局長の話でございますが、東北郵政局総務部長が佐藤信事務局長に事実関係を照会しましたところ、公金である渡し切り費を流用するような指示などはできないというふうに述べております。 それから、この事務局長は、任意団体であります東北地方特定郵便局長会の各地区会長に対して、東北地方特定郵便局長会の会費の臨時徴収を指示したことがある旨を述べておられます。これが事務局長の話でございます。 あと、もう一つ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 まず、報告の話でございますが、長官に対しては、昨年中に、東北郵政局からの報告については報告されているというふうに聞いております。大臣にも口頭で御報告をさせていただいているというふうに聞いております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 ちょっと先ほど申しそびれましたが、矢島先生の御質問の中で、任意的な会費である、結構高いじゃないかというふうなお話がございましたけれども、会長でございますので、自分一人でということではないと思いますので、それはちょっと具体的な話を、それぞれ会の中の事情はありますけれども、一つの会の中で百名近くの局長さんがおられるように聞いておりますので、そういう中でのものですから、一概に一人でということではないんだろうと思います。 それ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 今回判明いたしました不適正経理のうち、パーティー券の購入が確認されたものは、全体で七十万円でございます。これは東北だけじゃなくて、全国全体でございます。 だれのパーティー券を購入したのかという御質問でございますけれども、不適正経理で捻出されました経費の使い道、これに関しましては、それが奨励物品あるいは記念品等の購入であろうと、パーティー券の購入であろうと、すべて公表を差し控えさせていただいているところでありますので、御…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 不適正経理で支出されました経費につきましては、特に領収書が手続的には必要でないということになってしまうものですから、領収書をもらっていないもの、それから、もらっても亡失してしまったものも数多くあります。したがいまして、実際に領収書のあるものは、不適正に経理されました金額の約三分の一でございます。 領収書のないものなどにつきましては、行為者の申し立てに基づいて支出先に確認したり、あるいは研修や打合会の開催状況を関係者また…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 A局からP局まで全部でよろしゅうございましょうか。(矢島分科員「全体でいいです、全体で大体こういうものが主な支出だということで結構です」と呼ぶ) お答え申し上げます。 不適正経理の主な使途でございますが、研修会終了後の懇親で二百七十万、営業打合会後の懇親で八百五十八万、奨励物品の購入で二百五十四万、事業協力者との懇親で四百九十三万、協力者謝礼物品の購入で四百七十四万円、連絡会役員会後の懇親で三百十八万円、こうしたもので…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 局長Aというのは、千二百四十一万円になっております。大変多うございますが、他の郵便局と比べても多うございます。行為者の説明によりますと、その理由につきましては、懇親会の回数が多かったほか、連絡会のイベントなどに使用したと申し立てております。A局長の公金に対する認識が甘かったわけでございますが、主な使途としては、研修会終了後の懇親で約二百万円、それから営業打合会後の懇親で約五百五十万円、連絡会のイベ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどもちょっと答弁させていただきましたが、領収書があれば、それはそれではっきりします。そうでないものは、本人の申し立てを踏まえて、相手先等について確認できるものは確認しております。それから、そうでなくて会費等に使ったというふうなものであれば、それは当時ほかの状況で会議等が行われたということをもって、本人の申し立てとあわせて判断したというふうに先ほど御答弁したところでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 十月二十四日付の読売新聞の記事に関連して十月三十日に矢島先生から御質問がございました。全体的な調査を監察組織を使ってやるというふうに大臣から御答弁しているところでございますけれども、今回の監察の、首席監察官がもちろん総責任者であるわけでございますが、その調査につきましては、証拠書類の残っていなかった平成十一年度以前を調査対象とすることはできませんで、証拠書類の残っております十二年度のもの、それから…
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○松井政府参考人 ちょっと繰り返しになるかもしれませんが、十二年度と十三年度の上半期を対象として監察が調査をしまして、その過程の中では、十一年度以前に新聞記事にあるような行為があったと疑われるような事実は見出せなかったということでございます。監察の調査としてはそういうことでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○松井政府参考人 公的な組織である特推連に関する上納というのはございません。それから、公費をもって上納という認識の者はだれもいません。これだけは申し上げておきたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 渡し切り費の調査につきましては、昨年の十月の二十四日に、東北管内の特定郵便局長業務推進連絡会の会長局に支給されております特推連経費に関しまして報道されました。このことを受けまして、東北管内につきましては十月の二十五日から調査を実施しておりますし、その他の管内につきましても十一月の八日から調査を実施しているところでございます。 先生御指摘のように、当初十二月末を目途にして、臨局調査及び支払い先につき…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどもお答えいたしましたように、お金に関することでありますし、きちんとしたことをしていかなきゃならぬわけでございます。その調査によりまして、使い道について私的なものにわたっているかどうかということも視野に入れた調査も必要でございますので、時間がかかりますし、確定的な期限を申し上げるというのは非常に困難であるわけでございますけれども、今の先生のお話も頭に置きながら、できる限り早く結論を出したいとい…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 昨年の財投改革に伴う法律改正等の中で、平成十三年度決算から簡保事業団における指定単の運用資産につきましても企業会計の基準を適用して評価を行って時価を公表することとされたところでありますが、御案内のように簡保経営の透明性を一層進めるために、平成十二年度決算から一年前倒しで指定単の時価を公表することとしたところでございます。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松井浩君) 先生御指摘の郵政事業の公社化に関する研究会に提出いたしました資料は、ほかの方の提出した資料との関連もあったんですけれども、簡保の指定単の主要な資産別構成、いわゆるポートフォリオを簡略に御理解いただくためにもともと作成したものでございます。ですから、個々の細目になりますと、ほかの運用種目はいろいろあるんですが、主なものでまとめております。 そういう中で、その項目の中で最後のクローズとしての短期運用の中に含めて不動…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松井浩君) 御案内のように、不動産は長期の運用だということで前から答弁させていただいたところでございますが、売却実績はございません。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 平成十二年度末現在での簡保指定単での不動産の取得金額の総額でございますが、一千百三十四億円でございます。それから、時価総額は一千九十七億円となっているところでございます。