松井浩
会議録に記録された「松井浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 特推連の連絡会の会長は、連絡会の事務を総括、整理する職務を持っているということで、豊富な経験と高い指導力が求められております。実際には、会長の指名権限を持っておりますのは地方郵政局長でございまして、地方郵政局長が責任を持って適任者を選考することとしております。 今回、御指摘の、会長に指名された者の中に、昨年の公職選挙法の違反事件に関連して会長を退いた者がいるのは事実でございますが、当該の、近畿郵政…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答えします。 平成十三年度末につきましては、現在取りまとめ中でございますので、御容赦いただきたいと思いますが、十二年度末の国債の保有割合で申し上げたいと思います。郵便貯金で一〇・一%でございます。金額にいたしまして二十五兆百八十七億円でございます。それから、簡保が持っております国債は、全体の資金の二二・六%でございまして、金額にいたしまして二十七兆三千五百二十一億円となっております。
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 ムーディーズ社の動きでございますが、ことしの二月十三日に日本国債の格付を引き下げる方向で見直すと発表しております。発表しましてから、国債価格の決定要素としてマーケットが織り込んでいきまして、そして五月三十一日にA2格への二段階引き下げを発表したわけでありますが、この五月三十一日の格下げの発表によって国債の価格が大きく下落するというふうなことにはなっておりません。したがいまして、郵貯や簡保の資金運用…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、定員の削減、もちろんそれは郵便業務の機械化だとかあるいは非常勤職員の活用を進めるなど、いろいろな施策を前提にした話でございますけれども、先生も御指摘のような、郵便事業だけで一万五千人の定員削減を実施することを前提に計算しております。それによる人件費削減効果は大きいというふうに考えておるところでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 手元に平成十年度それから十一年度、十二年度、三カ年度の数字がございます。特定局はございません。普通局について苦情の申告受け付け状況についての数字でございます。 平成十年度は、全体の合計が三十六万五千八百五十二件でございます。そのうち一番大きなのが誤配達でございまして、誤配達の苦情が十八万六千五百十六件でございます。これが一番多うございます。それから、不着というのが九万件ございます。それは内数でござ…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 現状だけ申し上げますが、配送業者に連絡しましてとりに来ていただく、そして、とりに来なければ警察に届けるというふうな処理をしているというのが実情でございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 郵便物でないものが入っているわけでございますので、郵便として引き受けてないわけでございます。ですから、それは、郵便としては処理はしませんけれども、返却もしくは、どこも引き取り手がなければ処分するという形にならざるを得ないわけでございます。考え方は、先ほど申し上げたのと同じようなことでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第20号
○松井政府参考人 お答えいたします。 的確なお答えにならないかもしれませんが、郵政事業の職員につきましては、平均年齢で約四十歳強でございます。四十歳までいっておりませんが、年収で六百七十万円。これは、先生御指摘の、本庁もしくは本省で働いている職員も、それから郵便局の職員も全部平均した数字でございまして、この平均値は一般職の国家公務員とほとんど変わるところはございません。それが実情でございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第20号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 郵政事業庁における物品や役務の調達契約についてのお尋ねでございますが、御案内かと思いますが、郵政事業庁における物品等の調達契約は、政府調達に関する協定、条約ですが、これとか、それから会計法等の法令によりまして、原則として競争入札により行っているわけでございます。いわゆるファミリー企業等が何を指すのかということがちょっとございますが、特定の企業を優遇することによってその調達コストが高くなるということ…
第154回 衆議院 総務委員会 第20号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、地域に密着して、地域に信頼される郵便局づくりを目指していることは先生御指摘のとおりでございます。その中で、局務運営につきまして、特に人事交流につきまして御指摘いただいたところでございます。 ただ、人事交流につきましては、私どもの考え方は、職員に複数の職場を経験してもらうことによりまして、職員の能力開発あるいは職場の活性化を図っていきたい、こういった観点から取り組んでまいりました。 しかしな…
第154回 衆議院 総務委員会 第20号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 最初に、総合担務について触れていただきましたので、それについてちょっと申し上げたいと思います。 一人の外務職員が、郵便だけでなくて、貯金も保険も、三つの事業の業務を同じ地域で取り扱えれば、お客様からの要請に迅速に対応させていただける、こういうメリットがあるという考え方で実施してきております。 これは、一つのシステムとしてそのように考えたわけでございますが、変わり目になりますと、一人一人の職員のあれ…
第154回 衆議院 総務委員会 第20号
○松井政府参考人 的確なお答えになるかどうかわかりませんが、御指名いただきましたので。 効率性ですから、かなり広い意味での生産性、あるいは一人当たりの生産性だとか、いろいろな考え方があると思いますが、そういう意味で能率が上がることだというふうにまずは考えさせていただくことだと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 御案内のように、郵政事業は全国二万四千七百の、簡易局を含めてそうですから、直轄の局でいいますと約二万ということになろうかと思いますが、大変膨大な事務を日々やっております。 これについて、効率化の要請も大変強うございます。御案内のように、特定局は、大半の、ほとんどの局が三、四人の少人数でやっておりまして、郵便貯金、保険、それも毎日頻繁に、大変お客さんの多いところでございます。ですから、そういう中で事務の簡素化、効率化、特…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 先生御指摘になっておられますけれども、基本的には、国の決算に関連する証拠書類については、当然、基本的なもの、必要なものを指定して、そして保存することになっております。私どももその定めに従いまして、会計検査院の方に提出して、会計検査院の方で保存していただいているところであります。 それはそうでございますが、渡し切り費の、出した文書そのものはもちろんそういうものとして残っております。渡し切り費の先の個々のものにつきましては…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 すべて物事は、そのときの情勢の中で総合的な判断になるんだろうかというふうに思っております。 渡し切り費の使用についての今日の事態というのは、当時は想定されておりませんでした。そういう中で、事務の簡素化ということについて優位に考えて、総合判断したものでございます。その後具体的な状況が出て、また会計検査院の方からのお話もありまして、それを踏まえてやったということで、言ってみれば判断の時点が違っておりまして、その判断の時点に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 委員御案内かと思いますが、このたびの監察による調査で平成十二年度と十三年度の前半期について、全国の特定郵便局の、特推連の会長局二百三十八局全部について調べました。その中で、全国トータルで七十万円というパーティー券の購入があったということがわかっております。 ただし、その前につきましては、十一年度以前につきましては、先ほど申し上げましたように、監察による調査というのは具体的な事実に基づいて、司法警察権を持っている調査でご…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 パーティー券の渡し切り費の不正使用による購入先につきましては、これはパーティー券に限らないんですが、その使途先につきましては、それぞれの方の、売られた側のお立場というのは、別にそういうふうな不正だという認識がないと思っておりますので、一般に、政治家のみならず、そういった第三者に対して使途先を申し上げるのはちょっと差し控えさせていただきたいと思っております。 それから、具体的な調査の過程でも、そういった協力もいろいろして…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 ちょっと手元に数字がございません。後ほど、探してから、また答弁します。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 先ほど答弁できませんでした十一年度と十二年度の渡し切り費の予算、決算について御報告申し上げたいと思います。 まず、予算ですが、十一年度の渡し切り費の計は一千四十四億円でございます。それから、十二年度は九百九十三億円でございます。 次に、決算を申し上げます。九年度の決算は、渡し切り費で九百七十六億円でございます。それから十年度——申しわけありません、今、十一年度、十二年度という御質問でございました。十一年度の決算は、九百…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 十月二十四日の読売新聞の報道を受けまして、翌日直ちに郵政事業庁の本庁と東北郵政監察局の合同の調査チームを編成いたしまして、東北郵政局管内における渡し切り費の調査に着手したわけでございますが、その時点で既に十一年度以前のものにつきましては証拠書類が残っておりませんで、郵政監察の調査の直接の対象とすることは困難と当時郵政事業庁として判断したものと承知しております。 このため、郵政監察による調査は平成十…