松井浩
会議録に記録された「松井浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 郵便法上の広告郵便物でありますが、その引き受けで申しますと、部数ベースで、第一種、第二種全体に占める割合は二〇・二%となっております。平成十三年度の実績でございます。 一方、売り上げでございますが、売り上げの方で申しますと、平成十二年度の試算値で申し上げますと千九百六十五億円ですので、売り上げが第一種、第二種全体の売り上げに占める割合は一二・四%となっております。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松井政府参考人 何度も答弁させていただいたかと思いますけれども、少人数でやられる小規模の局で、かつ全国津々浦々で、地域に密着した形で、地域に親しまれながらサービスしていくという基本的なコンセプトで来ております。こういった役回り、それは特定郵便局長が、転勤をしないで、そして地域の人に親しまれながら責任を持って仕事をしていくということでございまして、こういう観点から、これもまた管理者でございますし、そういう国家公務員の任用制度の中で、一般…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の参議院議員通常選挙に関連いたしまして、近畿郵政局の職員が公職選挙法違反で有罪判決を受けるなどいたしましたことはまことに遺憾でございますし、このような事態に至ったことについて厳粛に受けとめ、深く反省しているところでございます。 公社化後におきましても、職員は国家公務員としての身分を有するものでございますし、求められる政治的中立性は現在と変わらないものでございますので、引き続き国家公務員法等に関…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 営利企業への就職につきましては、本人の知識、経験、技能等が就職先に評価されて行われているというものでありますし、また、そうでなければいけません。ただし、その手続として、就職の承認に当たりましては、国家公務員法等に基づきまして適切に措置しているつもりでございます。 なお、先生御指摘のように、そういった営利企業への就職の承認件数が非常に多いという御指摘でございますけれども、御案内のように、郵政事業庁は…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 ちょっと事実関係で一つお答え申し上げますが、今の鉄道事業法等の一部を改正する法律の関連の関係法令がまず施行されなければなりません。これも踏まえながら、施行までには固めていきたいというふうに考えておるところでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 御案内のように、郵便事業を預かっております。これは日々大変な、膨大な仕事がございます。これを確実にやっていく、物量の波動性はございますが、それをきちっとこなしていく、この安定的な運行というものが私どもにとっては生命線でございます。(発言する者あり)いや、違います。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 今までは、会計法の規定に基づく中、それから郵便物の運送委託法の規定に基づく中でやってまいりました。全体的な秩序が変わっていく中で、どうしたらきちっと安定的運行を確保できるのか。今までは、事前の届け出と、事後、改善命令とのセットで料金が定まっているという状態の中での体系でございました。この体系が変わっていく中で、どうしたら本当に安定的な運行が確保できるのかということを最優先に考えながら、御指摘の競争的要素をどう加味してい…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 最初に事実関係だけ私の方から申し上げたいと思います。 平成十年六月十一日号の週刊文春の中で野中先生の方からの記事があったところでございます。内容が、七けたの区分機、郵便の読み取り区分機でございますが、この導入が国民に大きな負担を与えているにもかかわらず、必ずしも効率化に結びついていないんじゃないかという点が一点目。それから二点目が、区分機の保守を通じて天下り先の確保を行おうとしている、こういった点について、これから総務…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 私の立場からは、現在の郵政事業庁で選考採用なりあるいは任期付採用という形で、そういった専門的な方をどういうふうに採用しているかについて申し上げたいと思います。 特定郵便局長は選考採用の一つの例でございますが、ほかに医師、看護師、切手なんかの技芸官、デザインをする人ですが、それから郵政研究所の研究官、こういった方々を選考によって現在採用しております。それから、先生の御指摘の、郵貯の資金運用を担当する…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 現在の国家公務員の採用は、御案内のように、国家公務員法に基づきまして原則競争試験によるものとなっておりますが、例外では二つの範疇がございます。 先ほど私が答弁させていただきましたのは、専門的な知識経験等を有する者ということで、公務部門で確保することが困難な場合に、民間の人材を中途採用する場合あるいは任期を定めて採用する場合のことを申し上げたわけでございますが、もう一つの範疇は、人事院が実施される採…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 特定郵便局長の採用でも、その部内から採用されている人の方が多いです。そういう実情はございます。実情はございますが、部外は部外で、その地域の信望ということは非常に大事なことでございますし、そして、それが地域に密着という形で特定郵便局の、小さな郵便局の機能としてこれまで定着しておりまして、これが大きな役割を郵政事業全体として果たしているというふうに考えておりまして、そういう中で、そういう採用のルートも…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 今まだ公社になっておりませんので、公社化後につきましてどういうふうにやっていくのかといろいろ中では議論しておりますが、いずれにしろ、新たな公社の首脳部が決定してから決定されるという面がございます。しかし、そういう中で現在いろいろな議論をしている状況について申し上げたいと思います。 先ほど来話が出ておりますが、職員の採用試験は、公社が独自に採用するということで答弁があったとおりでございます。それで、…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 イエスです。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 御指摘の方向と考えております。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 地方郵政局や監察局の業務内容、定員等についてお尋ねでございますが、お答え申し上げます。 地方郵政監察局の業務内容でございますが、郵政業務に関する犯罪及び事故の調査、処理のほか、これらの犯罪及び事故により発生した損害の賠償並びに業務の考査などになっております。 また、地方郵政局の業務内容でございますが、これは、郵政事業庁の所掌事務のうち、現業事務の管理に関する事務となっておりますが、具体的に申しますと、郵便局の設置、それ…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 人件費を含んでおります。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 今ちょっと手元に数字はないんですが、結果としては少しずつふえている状況がございます。それは、団地ができたり駅ができたりしたときに、どうしても必要な部分がございます。 一方において、極端に過疎が進んだようなところもございますけれども、一方、そういうところでは、地域から郵便局がなくなることに対する強いお気持ちがございます。そういうことはやはりよくユニバーサルサービスの維持という観点からも私ども踏まえて…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、特定郵便局は、明治の郵便事業の創業以来、地域に密着して、郵便局ネットワークの重要な担い手として郵政事業の発展に寄与してきたというふうに認識しているものでございます。これは歴史的なことでございます。 それから、特定郵便局長の任用あるいは給与等についてさまざまな御意見があることは承知しておりますけれども、公社化後におきましても、地域に密着した形で郵政三事業のサービスをきちっと提供し…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど政務官が答弁されましたのは、三つの事業について、つけかえなしで、それぞれ区分経理でしっかりやるということでございまして、これは新たな公社の法制の中でも予定されておりますし、現在の政府の組織としての郵政事業においてもきちっとされているというふうに考えております。 例えば、郵便局で申しますと、郵便課、貯金課、保険課というふうに分かれておりましたら、それぞれ事業ごとにその直接の経費はコストになりま…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 事業別にそれぞれ損益の状況が違うというのは、御指摘のとおりかと思います。しかしながら、私ども、公社全体としての独立採算であるとともに、それぞれの事業ごとの独立採算というのが大前提になっているかというふうに考えております。 その結果、局面局面では御指摘のようなことも否定できないと思います。否定できませんが、そういう意味で、ちょっとさっきの御指摘の中で、最も収入が多いのは郵便だとおっしゃいましたのは違…