松井浩
会議録に記録された「松井浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 2002/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の参議院議員の通常選挙に関連いたしまして、近畿郵政局管内の職員が公職選挙法違反で有罪判決を受けるなどしたことはまことに遺憾でありまして、このような事態に至ったことにつきましては、厳粛に受けとめまして深く反省しているところでございます。 本件を改めて振り返りますと、服務規律の指導が、通達にのみ依存するなど具体性に欠いて不十分である、公務員として守るべき服務規律の認識に欠けるところがあったというこ…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、その服務規律の保持に関する指導通達に基づきまして、特推連会議の適正な執行の徹底を図るということ、それから郵便局の管理者等に対する服務規律の研修を実施いたしました。平成十三年度中には、二百七十会場で、延べ三万一千六百九十人に対して研修を実施いたしました。 また、地方郵政監察局等による特別考査でございますが、これを全郵便局に対して行うことといたしましたので、平成十四年の五月末現…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 地方の特推連の連絡会長につきましては、地方郵政局長が指名することになっております。それで、それはどういう者を指名するかということでございますけれども、人格、識見にすぐれて事務に明るい、それから連絡会長として連絡会内をまとめて指導していく手腕、そういった信望のある者、こういった者がその対象になるわけでございます。それを見定めた上で、郵政局長の責任において適任者を指名するということになっております。そ…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、地方郵政局長の責任においてそれぞれの郵政局管内の連絡会の会長を指名するということになっております。そういう中で、結果的に私的な局長会の会長と一致する場合ももちろんあるわけでございますけれども、あくまでこれは、人格、識見、それから信望、そういったものを踏まえて選考された結果だというふうに考えております。 なお、実際に役員構成等はかなり変わっているんではないかというふうに…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 まず一つは、特推連の方は、公的な方は郵政局長の指名でございます。一方、局長会の方は任意団体でございます、私どもの所管ではございません。これだけはまずひとつお含みいただきたいと思います。 それで、先般、一度委員会で私も答弁させていただいたことがあろうかと思いますけれども、近畿の会長として指名された者の中に、御指摘のように昨年の公職選挙法の違反事件に関連いたしまして会長を退いた者がいるのは事実でござい…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 御指摘の近畿郵政局管内におきましては、前回の事件に関しては十分な反省があると思います。それは徹底していると思います。そういう意味で、再演はないものと信じております。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 郵便事業での引き受けは、郵便局それから郵便差出箱、ポストですね、そういうところでやっていただくわけでございます。このための施設がどうかということでございますが、山間、辺地、離島を含めまして、全国津々浦々で約二万四千七百局、それからポストの数にしまして約十七万七千本設置されております。平成十三年度末現在で、全国三千二百二十三の市町村すべてに設置されております。 次に、郵便物の配達について申し上げます…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 チルドゆうパックもしくはゆうパックについてのお尋ねでございますが、お答え申し上げます。 チルドゆうパックは、生鮮食品など保冷が必要なゆうパックを、お預かりから配達までおおむね零度Cから五度Cでお届けしてほしいというお客様の要望におこたえするものとして、平成八年の八月に取り扱いを開始しまして、十一月から全国展開を行っております。 この状況でございますが、単独での収支決算は行っておりませんので、厳密なことはちょっと申し上げ…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 私の方からは、最初に、現在での郵政事業庁で取り扱っている状況について申し上げます。 日刊の新聞紙でございますが、新聞紙の目方によりましてその料金が異なることになっております。一般的に地方紙の朝刊で申しますと、大体二十四ページから二十八ページぐらいだと思いますが、この場合は百五十グラム以内の第三種郵便物の料金が適用になります。その結果、一通で五十二円ということでございます。 それから、現時点での日刊…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘は、チルドゆうパック等という形で民間事業者と郵政事業庁が提携している典型的なケースのことを御指摘かと思いますが、これはどういうことかといいますと、民間運送業者がお客様からお預かりした保冷荷物等を郵便小包として郵便局のネットワークを活用して全国にお届けする取り扱いでございまして、平成十年の六月から提携ベースで実施しております。 この場合、民間の運送事業者は、お客様からお預かりした荷物を、…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答えします。 民間運送業者から差し出されます小包郵便物につきましては、先ほども申し上げましたように、一般利用者として差し出されるものでございますので、私どもといたしましては、一般の小包と区別することなく引き受けております。したがいまして、特にどのような地域に配達されているかについて、組織的に把握していない状況でございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答えします。 ふるさと小包につきまして、温かいお話ありがとうございます。 ふるさと小包は、郵便局にあるカタログ、チラシによりまして、全国各地の特産品、名産品をお申し込みいただき、ゆうパックとしてお届けしているものでございまして、郵便小包の需要拡大につながっているところでございます。 郵便ネットワークを活用して全国を販売エリアとすることができるということでございますので、従来、限られたエリアしか販路をお持ちでない生産者…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答えを申し上げます。 郵政事業がお客様によりよいサービスを提供して健全経営を維持していく、このためには効率化、合理化を推進することが必要と私どもも認識しております。 これまで、平成八年度から十二年度までの五年間で約七千人の定員削減を実施してまいりました。これに加えまして、公社化に向けて経営基盤の強化をさらに図っていきたいということで、平成十三年度から十七年度までの五年間で約二万人の定員削減を進めているところでございま…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 公社の人事制度につきましては、大枠は先生御指摘のとおりでございますが、私どもは、郵政事業は人に頼る割合の高い事業であると考えておりますので、職員の意欲を高めて、生きがいを持って働ける職場環境を確立することが重要であると考えております。具体的には、個人の自己実現が公社の経営目標の達成に結びつく、そういった仕組みにすることが必要だと思っております。 したがいまして、事業が求める具体的人材イメージと経営…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 最初に私の方から、先生御指摘の実態について申し上げたいと思います。 御案内のように、先生御指摘の阪神大震災、大変なことでございました。住居の被害だとか高速道路の倒壊だとか、ほかに郵便局施設も、神戸中央郵便局だとかあるいはその隣の長田郵便局だとか、大変な倒壊がございました。そういう中で、大混乱の中でございましたけれども、国の事業として、あらゆる困難を乗り越えて、少なくともライフラインとしての郵便の使命を守るべく事業として…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 民間事業者の参入がありました場合に、これまで以上に競争が激しくなるものというふうに私どもも考えております。そのような中で、経営基盤の強化を図りながらサービスの改善、高度化も図っていかなきゃならぬというふうに考えております。 そのためには、まず、都市部における競合に対応するために、大口利用者を中心とした法人郵便の利用拡大のための使いやすい料金、サービスとするような見直しも必要かと考えております。具体…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 雑誌等でファミリー企業という言葉で、先生もまたそういうふうな御指摘があったようでございますが、今、私どもにつきましては、国の組織でございます。ですから、民間企業に対する出資というのは一切許されておりません。特殊法人としての簡保事業団等については簡保事業の特別会計から出資はしておりますが、それは民間企業でございませんので、そういう出資はございません。 なお、物品等あるいは役務の調達に関連した形でよく…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 御案内かと思いますが、特定郵便局は、三事業のサービスを少人数で効率的に提供するということ、それから地域に密着したサービスを提供する拠点として、郵便局数でいっても圧倒的に多い数でございまして、郵政事業で重要な役割を果たしているのが今日でございます。これは歴史的なことでございます。 そうした特定郵便局の事業の中での役割というのはやはり維持していかなければならないと思っておりますが、その具体的な運営方法…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 今まで、十三年度までやっておりました渡切費制度でございますが、これは小規模官署における常時必要とする経費について、責任者にあらかじめ渡切費を支給し、支給を受けた者の責任においてその支給金を使用して経理させるということによって、会計事務の負担を軽減するという仕組みでございます。ですから、特定局初め小規模の局に適用されてきたところでございます。 それにつきまして、それ自体は制度としてはそれなりの意義が…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松井政府参考人 お答え申し上げます。 予算は若干減ったと思っておりますが、基本的には構造的な大きな数字の変化はございません。 ただ、申し上げますと、これは電気代だとか電話代だとか、それから奨励等の物品費だとか、そういったものが中心でございまして、この委員会等でも御指摘いただいたような、飲み食いの金というふうな言い方でおっしゃったことがあるんですけれども、そういった会合費は極めて少額でございますし、それから、グループでいろいろ研修をやっ…