松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井議員 これは一般の国政調査の形で質疑応答をやれば一番いいのですが、せっかくの機会だから続けさしていただきます。要するに、たとえば今あなたの答弁だと、言葉じりをとるわけじゃないのですが、加入権譲渡は公社が認めればできることになっている。質権ということになると、紛争に介入したり公社事務が煩雑になるので、それはたとえば個人の自由を認めた形にしてあるというけれども、第四項は個人の自由を認めておらないのです。そうでございましょう。たとえば、…
第24回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員 経過ですが、一つ答弁が落ちております。現実に加入権の譲渡が東京都でも、込んでいる地域では二十万近くの機利で売買されておりましょう。それから割合に込んでいない電話局、比較的新しい、加入申し込みの少い地域においても十二、三万円で売買されておりましょう。それが高いときは二十五万ぐらいで売買されております。これはもちろん業者の手によってやられているでございましょうが、そういうことが公社の事前承認でないうちにやられて、あとから新加入者…
第24回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員長代理 幸い御出席を願いましたから、主管事項ではないかもしれませんけれども、この際中小企業庁の方にお伺いをしたいのですが、これは当然過ぎるほど当然でありましょうが、中小企業者の持っている電話の加入権を、たとえば質権として扱う場合に、現状の法律ではできないと思いますが、できるかできないか、これが第一点。それから仮定の問題で、はなはだ恐縮でございますが、ただいま質疑応答の中で明らかになりましたように、この法の改正を行いまして、そう…
第24回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員長代理 しかし現実にたとえば零細なる金融なりあるいは多少の金がほしいときに、電話を担保に入れるから十五万貸してくれということが行われているわけですね。その行われている行為をどう取り締るか、こういうことをお考えになったことございませんか。現実にそういうことが平気で行われているのを、法律がこうなっているからということでほったらかしていいと思っておりますか。これは法律を改正して、何らかの、認めるなら認める、できないならできないで統一…
第24回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員長代理 この問題について、他に御質疑はございませんか。—それでは請願は請願としての取扱いを当会員会において後ほどきめますが、請願を離れてもこの問題は、橋本委員も言ったように、加入権そのものから、加入者の財産権そのものから検討しなければなりませんので、政府並びに公社におきましても、この法律改正の内容、果して必要あるかないか、そういう問題について十分検討していただき、次回の委員会等において、さらにわれわれ一般電信電話の業務運営の面…
第24回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員長代理 それでは時間もだいぶ過ぎましたので、残余の請願については次会において審査することとし、本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時三十五分散会
第24回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井委員長代理 だいぶ時間も経過いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十八分散会
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○松井小委員 同僚委員の方から質問通告があるようでありますから、簡単にお伺いいたします。ただいま竹内委員との質疑応答の中で非常に重要なことを伺いましたので、この際明らかにしておいていただきたいと思います。 今度の基本的なチャンネル・プランの電波監理局の案を策定する場合の基本的の考え方をお伺いしたい。そこで局案がこう発表されたので、竹内委員のような質問が起り、内容のこまかい地域にわたるプランにまでわれわれ質問しなければならぬことになるので…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○松井小委員 答弁が第一と第二に少しこだわったようでありますが、要するにそこはあまりこだわらないで、一体ローカルの難聴地域の解消について、どのような基本的な考え方でこのプランを立てたか、そこのところを本格的に聞かしていただきたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○松井小委員 そうではないのですよ。予算的な問題は第二の問題なんです。それは技術的には私の方がしろうとであなた方の方がくろうとですから、われわれが申し上げるまでもないのです。ローカル放送の難聴地域を解消するためには、置局の問題もありましょう。それからその隣接地域の局の増力の問題もありましょう。しかし予算上の問題は、波の関係さえあればやれるという地域がうんとあるのです。これは御承知だと思います。それが波の関係でやれないという理由の方が多い…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○松井小委員 それであとは全国放送の難聴を解消する建前で作ったということになれば、その方針はけっこうです。ただそのあとに残るものは、その中身を検討した結果、今その方針に基いてあなた方はプランを立てたのだが、それでは全国放送の難聴が解消してない地域があるがどうするかということは、これは具体的な中身からわれわれは質問しなければなりませんから、考え方としてはそれでいいのです。いいのですが、付随してそれではもう一つ基本的な考え方の点でお伺いしま…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○松井小委員 ちょっと答弁が的をはずれているのです。要するに僕の言うのは番組まで考えてどっちが大切かということを聞ているのですよ。むっと言えば要するに僕は、たびたび当委員会で正式にNHK当局にも要望したし、それからNHK当局からも答えていただいておりますし、あなた方からも答えていただいておりますが、ローカル放送の一番大切なのは聴取率がいいとか悪いとか、大ぜい聞いているとか聞いていないとかいう問題ではないのですよ。一番大事なのは地方の産業…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○松井小委員 どうも先入認識があるのかどうか知りませんが、答弁がNHKとか民放とかにこだわり過ぎますよ。私はそういうことを言っておるのではない。たとえば私がただいま例を引いたような放送は、法的に見ても、今の民放とNHKという公共放送と商業放送の二つを並べてみた場合にどっちがやり得るか、これを考えてもらえばよいのです。現在の民放とNHKを対照してそんなに極端に考えなくてもよいのです。どっちがやり得るかということになれば、やはり商業放送の方…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号
○松井小委員 具体的なことは後日に譲りますけれども、一つ注意しておきます。それはかく上手に答弁しようということが竹内委員の質問についても、われわれの質問についてもあるのですが、それは将来速記録に残ったり、この前こういうふうに答弁したではないかということでいろいろ誤解を生じてきたりして、質問時間を長くとらなければならぬことになりますから、要するに電波監理局は政治的に偏向してもいなければ、いずれにも偏向していないとわれわれは見るのであります…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松井委員 同僚小泉委員の質問で、逓信委員会の委員諸君に関する問題が明らかになりましたけれども、私どもは再度はっきりしておいていただきたいのは、この記事は国会議員という言葉を使っておらないのです。逓信委員会という言葉を使っておるのです。そこに私は大きな問題があろうと思うのです。たとえば私も断続ではありますけれども、六年間も当委員会に関係をしておるのです。不幸にして、国会開会中に自動車一台回してもらった経験はございません。それからテレビ受…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松井委員 私の措置というのは、たとえばいろいろあると思うのです。要するにNHK当局は、毎年予算の審議は国会の当委員会でやる、決算の承認は毎年国会の当委員会でやる、これは衆参両院とも同じ委員会でやるわけです。そこで、決算の審議まっ最中にこの記事が書かれておるのです。だから、サンデー毎日当局に対する措置と、三つありますよ。今われわれが質問しておるのは、その記事の中の一部分なんです。記事全体を流れる構想というものは、要するに放送協会の古垣会…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松井委員 これは関連して質問を発展していけば、たとえば古垣会長の満期をめぐって次期会長の問題について、いろいろ新聞なり、週刊雑誌あるいは月刊雑誌等に書かれて、今話題の焦点になっていることは、当局はよく御承知だと思います。しかも中における部課長会議有志なるものの怪文書をわれわれは入手している。こういうことについては当然協会の当局に対するわれわれがただすべき点と、同時に直接チャンネル・プランその他の問題も含めて、協会全体の問題については政…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松井委員長代理 ただいまの小泉委員の希望につきましては、委員長において理事諸君と御相談の上、措置の方法等を講じまして取り計らいたいと思いますから、さよう御了承を願いたいと思います。 他に質疑はございませんか。――御質疑がなければ、本件についての質疑はこれにて終了いたします。 これより本件について討論に入りたいと存じます。討論の通告がありませんので、本件については討論を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松井委員長代理 御異議なきものと認め、討論を省略して直ちに採決いたします。日本放送協会昭和二十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書について異議なきものと決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
第24回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松井委員長代理 起立総員。よって本件は異議なきものと決しました。 なお本件に関する委員会の報告書の作成並びに提出手続等につきましては、委員長に御一任願います。